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動物コレクション その26: ペンギン 追加

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 この哀愁の漂う後姿を見たら、買わないわけにはいかないでしょう。
 足が凍りそうなほど冷えた地面と、身を切るような冷たい風の吹く有楽町のビルの谷間で見つけた。まあペンギンの彼にとっては、故郷南極に比べたら、ちょろいもんだろうけれど。南国熊野に慣れた元東京人には、今回の大江戸骨董市は寒すぎた。早々に退散していつものタイ屋台料理店で、タイ風雑炊で暖まることに。

 100円で彼を手に入れて、満足満足。
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by mobiliantichi | 2011-01-18 20:13 | 花と動物  

ウール100%

 最近、ウール100%が気になる。
 なぜなら、フックドラグのに使える素材はウール100%だから。
 でも私、今まで洋裁とかしたことなかったので、布を見ても全くわからない。
 骨董市に行っても、綿や麻はあってもウールは見当たらない。
 日暮里に行っても、鮮やかな生地には、だいたい化繊が入っている。
 
 これは外国の軍の供給品。やっぱり綿なのかなあ。
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 でも、青の1本のラインが効いてるから、テーブルクロスにでもよさそう。
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by mobiliantichi | 2010-12-15 22:21 | アンティーク  

珍しく赤

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 青か緑のお鍋ばかりの私の台所に、最近、赤のお鍋が加わった。先日のルクルーゼの会で見つけたもの。なぜ手に入れたかというと、実は理由はふたにある。鍋自体は、ルクルーゼの重い琺瑯だけれど、このふた、とっても軽い。
 大きさも手ごろだし、活躍してくれそう。最近、重いふたはちょっと辛くて、、、。

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 私のルクルーゼ用の鍋スタンド、赤が加わって、ちょっといい感じ。
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by mobiliantichi | 2010-12-03 22:49 | アンティーク  

コレクターにはなれないようです

 西荻窪の小さな喫茶店で行われた、小さな骨董市。フランスから到着した古道具が並ぶ。
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d0147727_19145588.jpgd0147727_19184123.jpg フランスやイギリスのお菓子にお茶をいただきながらの予約制の勉強会も同時に開催。ルクルーゼの若いコレクターの方の話を聞く。きちんとした記録が残っていないということなのに、とてつもなく豊富な知識量。収集を始めて、まだ3年だとおっしゃる。日本人のコレクターは本当にすごい。

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 海外のオークションサイトの話や、海外の骨董市の近況などを羨ましい思いで聞きながら、私はコレクターにはなれないと思う。あらゆる場所にアンテナを張り巡らして、常に勉強して、飽きずに一つのものを追い求める。
 とても無理です。

 何となく、気分で、適当に、が私のモットーです、、、。
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by mobiliantichi | 2010-11-08 20:10 | アンティーク  

マッチラベル

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 気持ちのいいお天気に誘われ、久しぶりに行った大江戸骨董市。
 西洋アンティークのお店が年々増えているようで、骨董市自体の雰囲気も変わってきているようだ。
 なぜか今回は最初から紙ものが気になる。いくつもの店で、見かけたマッチラベルを3か所で購入。
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 選ぶポイントは何?とお店の方に聞かれて、動物、と答えたら、動物の何?とさらに追及される。こういう紙コレクターの方には、こだわりの強い方が多いらしく、象だけ集める方、鹿だけの方などなど。猫グッズばかり売る店、と言うのは聞いたことがあるけれど、、、、。
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 私はその動物が可愛ければOK。こだわりなし。

 その中で、今回の一押しは、日本製のこのマッチラベル。昔はマッチは日本の大きな輸出産業だったようで、三井物産なんて書いてあるマッチもあった。

 かさばらなくて、値段も数百円。骨董市に行く度に、しばらくマッチラベルでも集めてみようかなあ。

 (スキャナーで取り込んだら、なぜか大きな余白が、、、。間が抜けてるけれど、面倒なので、このままアップしちゃいました)

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by mobiliantichi | 2010-10-06 19:05 | アンティーク  

チャレンジャー

東京で過ごす週末が終わると、必ず体重が増加している。なぜなら東京には私のチャレンジャー魂を刺激するものが多すぎるから。(こと食に関してのみ、好奇心旺盛)d0147727_20545632.jpgd0147727_2055955.jpg
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d0147727_20565142.jpgd0147727_2057625.jpgおしゃれすぎる鯛焼きcafeではメープル風味で粉砂糖のまぶされた鯛焼きに、レースクインのような店員が意味不明に沢山いる期間限定のcafeでは、半熟生カステラにトライ。

 久しぶりの大江戸骨董市で、ふと目に着いたのは、、。同年代の方ならきっと御存じのはず。このタータンチェックのような缶。思い出が走馬灯のように、、、缶がいくつも目の前をぐるぐる。もちろん中は空っぽだったので、購入は断念。(コーヒー味のキャンディーだったはず)
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お昼は前から気になっていた、有楽町のガード下のタイ屋台料理の店へ。全品630円。チャレンジチャレンジ。なんだか給食のように見えるけれど、タイ米とパクチーの香りで視野狭窄。d0147727_20594935.jpgd0147727_2104845.jpg
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 注 :今回、デジカメや携帯のレンズの前につける1000円のおもちゃのフィルターを購入。ちょっと変な写真はそのレンズで撮ってみたもの。おもちゃだけあって、すでに破損。ここに出した2枚が貴重な写真に。
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by mobiliantichi | 2010-06-23 21:31 | 食べ物  

青の器 その18 : イタリアのどんぶり

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 久しぶりに行った大江戸骨董市で見つけた器。他の器とも馴染んでいるようだ。d0147727_20352099.jpgd0147727_20354947.jpg
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この丸さが手にすっぽり。こんな形で、青が入っていたら、たまらない。
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ところで、青い器は食欲を抑える効果があるとか。おかしい、私の食欲は全然抑制されないのだけど、、、。でもダイエットにもいいと知ったからには、ますます青の器コレクションは増大しそうだ。
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by mobiliantichi | 2010-05-03 20:53 | アンティーク  

たまたま国際フォーラムで仕事があったから

 そう、たまたまなのである。大江戸骨董市をやっている時に、有楽町のその場所で仕事があったのである。どちらが目的で、東京まで行ったのかということはさておき、同じ場所なら両方とも参加しないともったいない。そういえば、昨日のイヤープレートも仕事がたまたま国際フォーラムであった時に、見つけたものだった。
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 今回はなんだかちょっと汚れた物ばかり。継ぎの練習をしてみたいお皿は破格の500円。大阪で出会った時の半額になっていたので、迷わず決めた。、お茶碗もかなり汚いのだけど、お店の人も気に入りのもので、値段はまあまあ。そしてこのザルは、何かを燃やしたような焦げ跡付き。
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 そしてこのなんだろう、不思議な物体はuntidyさんから。電気の笠のように見えるが、陶器でできている。花を生けるのかなあ。いったい何に使うつもりだったのか、、、、、。
 
 最近の大江戸骨董市は、どんどん洋物を扱うお店が増えているように感じる。それに若い人のお店も増え、商品の飾り方もアートしてたりして、ちょっと覗くだけでも結構面白い。 
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by mobiliantichi | 2009-10-26 20:05 | アンティーク  

寄り道して骨董市も

 長崎空港からなぜか伊丹空港に飛んで、大阪に寄り道。
 実はparis-antiqueさんが大阪のワインバーで、セミナーとチーズとワインの付いた骨董市を企画される、と聞いて寄り道することに。丁度食べごろのとろとろのブリーをいただきながら、Creil et Montereau の刻印の話を聞く。骨董市には沢山のお皿、ルクルーゼのお鍋などがあったが、沢山のお客さんが我先に抱えていらして、さながらバーゲンセール状態。こんな骨董市は初めて。そこで、皆様の目を惹かなかった地味めなお皿をゲット。
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 そう買ったのはもちろんMontereau。刻印によると1834年から1849年の間のものらしい。d0147727_20505893.jpg
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 裏を見て気に入ったのは、へこんだ。それに表の傷。釉薬が凹みにかかった具合がなんだかいい。d0147727_20514391.jpg
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d0147727_2183779.jpg それにこれ。私の事をご存じの方は、このBで何をするつもりか、想像がつくのでは。ちょっと手を加えて、実用品にするつもり。
d0147727_20524433.jpgd0147727_20534386.jpg 家に帰って長崎土産の動物コレクションをお皿に並べて記念撮影。ジュゴンはちょっと仲間外れ。タコにヒラメにサンマ。
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 あっ、これは全く骨董市とは関係ありません。ガラスのミニチュアはよく見かけるけれど、サンマは初めてだったので、ついつい。トビウオなんてのもありました。
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by mobiliantichi | 2009-10-15 21:26 | 国内旅行  

旅の収穫品

 今回の旅では3つのアンティークショップと1つの骨董市に行った。
 そしてこんなものを収穫してきた。
 自分の中では統一された基準があるのだが、人から見ると、はあ?と言われそう。
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 今回行った骨董市は、京都の北野天満宮で毎月25日に行われているもの。大江戸骨董市でもいつも見かける瀬戸の業者さんもいたので、びっくり。骨董市では急須と碍子とアシカを購入。
〆て1300円。ついでに屋台で「揚げ餅」なるもにトライ。見たことないメニューの屋台を見ると、ついつい試してみたくなる性分。今回ほかに気になったのは、「玉子焼き」どう見ても売られているのは、ベービーカステラなんだけど。
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by mobiliantichi | 2009-09-26 23:32 | アンティーク