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熊野のお菓子 かんてん

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 東京では見かけたことはない、素朴なお菓子。
 「かんてん」
 熊野では、スーパーで普通に売っているお菓子。
 自家製の自慢のかんてんをいただくことも多い。
 味もいろいろ。
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 黒や赤、甘さも程よく、アレンジもできる。

 でももしかして、これって他の地域でも普通にあるのかなあ。
 寒天を溶かして、砂糖を入れて固める。
 昔は家で普通に作ったお菓子なんだろうけれど、、、。
 あんこも蜜もいらない。
 ヘルシーな甘味です。 
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by mobiliantichi | 2010-10-13 19:50 | 食べ物  

気配りのN君

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 雨の暗い朝に思い出すのは、先日行われたMボスのお別れ会。司会進行役の同期のN君は今まですでに、歴代のボスの就任、退職のpartyなどの司会を経験し、お別れ会も2回目。
 ボスの写真の下には、あった!巴町砂場のもりそばに焼き海苔、たまご焼き。定休日にも関わらず、N君のお願いにひとり分だけお蕎麦を打ってくれたという。
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 Mボス、お箸をたてて、最後の一本までお蕎麦をかっこよく召し上がってください。

 そういえばMボスと働いていたころ、N君は片肺ですぐ息切れするボスのために、常にポカリを準備していたっけ。


 昨年のKボスのお別れ会の時には、青色の大好きだったボスのために献花台を新橋色で飾ったN君。新橋色とは新橋芸者が好んだ着物の色。生前Kボスが開催した会では、新橋芸者からお借りした鮮やかな青色の着物が飾られ、おえらいさん達の2次会には新橋の由緒ある一見さんお断りの料亭が手配された。もちろん芸者さんも。そんな手配もそういえば全部N君がやったんだった。同期の私は2次会の受付に駆り出されて、まかないの牛丼を別室でいただき、ふすまの隙間から、芸者さんの踊りを覗き見ることができた。

 そんな気の利くN君。今回のお別れ会でも同期の仲間で、司会の彼のところに労をねぎらいに行く。かける言葉は「司会進行役が完璧だね、本業よりも。辞められないね。」「気配りもさすがだよね。これを仕事にしたら?」

 実は来週には熊野にN君を招いて、講演会を予定している。その時には、私、気配りは遠くおよびませんが、司会をやらせていただきますね。
 ところで、N君。君の好きな物って、なんだっけ?わからないから、私の好きなさば寿司の店で我慢してください。もし光物食べれなかったら、ラーメンもあるから。私の気配りはこんな程度。
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by mobiliantichi | 2010-10-10 08:29 | つぶやき  

オーベルニュの小さな器

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 コーヒーはどうしてヨーロッパで飲むと美味しいのだろう。よく硬水と軟水の違いだというけれど。輸入物の水で淹れてみても何か違う。

 私はコーヒーでも紅茶でも、温めた牛乳を少し入れるのが好き。

 
 特に朝は濃いコーヒーに牛乳。クリームはいただけない。
 なんて言っているが、実際は怠け者なので、いつもはブラックで済ませてしまう。

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 いつか日々の暮らしに余裕を持てるようになったら、
 朝からきちんとこだわりのコーヒーを入れて、
 ほんの少しの牛乳を鍋で温めて、優雅に過ごしてみたい。

 その時のための器はちゃんと手に入れたから。


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by mobiliantichi | 2010-10-09 20:06 | アンティーク  

湖東三山

 紅葉が美しいという湖東三山。まずは西明寺。紅葉を想像しながら、苔の美しい庭を歩く。
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 素敵な庭を持つお寺なのに、京都と違って、人はまばら。本堂は国宝だというのに。階段を下りて、次のお寺に向かう。
 
 金剛輪寺。血染めの紅葉と呼ばれる、紅葉を想像して、色々な時代に作られた庭を歩く。やっぱりここも本堂は国宝だけど、人はまばら。
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 階段の上り下りで疲れたので、お寺のそばで、精進料理をいただく。
 そして、軟弱な私は、3つ目のお寺はまたの機会に、ということで。
 紅葉の時期も京都ほど混まないのなら、また来てみたい。

 ところで、熊野三山は神社が3つ。湖東三山はお寺が3つ。三山ってなんでもあり?
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by mobiliantichi | 2010-09-27 21:00 | 国内旅行  

日牟禮カフェ

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 建物巡りでお疲れなら、
 さあこちらにどうぞ。
 素敵なお庭もございます。
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 玄関をお入りいただいたら、まずお二階からご案内しましょう。
 ヴォーリズさんの作ったこの館には、和室もございます。
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 こちら、書斎がお気に召したのですね。ではこちらのお勧めのケーキと、もちろんできたてバームクーヘンをどうぞ。ごゆっくり。
 ぜひ、トイレもご利用下さいね。鍵とノブのチェックもお忘れなく。
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 ちなみにお隣のcafeは長蛇の列。一方、こちらはお客は私達だけ。時間と部屋を予約して、折角ならヴォーリズ建築の特別室で、ゆっくりお茶されるのを、お勧めします。
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by mobiliantichi | 2010-09-24 22:01 | 国内旅行  

翁の記憶

 この夏の一か月間は、東京から来ていた両親の運転手に徹していた。父の生家に行った帰り、狭い道を新宮の市内を見下ろす高台に向かう。従兄から聞いた美味しい蕎麦屋を目指して。(父はうどん派で蕎麦アレルギーかもしれないのだけれど、そこは蕎麦好き運転手の独断で)
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 庭にバラの咲く、およそ蕎麦屋らしからぬ一軒家。「くまの庵」
 なんでもここは蕎麦好きには有名な、あの蕎麦職人のお弟子さんの一人がやっている店だという。暑さを吹き飛ばす辛味の効いたおろし蕎麦を食べる。d0147727_817332.jpg
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d0147727_8194375.jpg その職人はたぶん昔東京の湯島の辺りに翁という店を開いていたと記憶している。私がそこで太くて色の黒いいわゆる田舎そばを生まれて初めて食べたのは、25年前のこと。それまで蕎麦とうどんの味の差って、そんなに無いんじゃないかと思っていたので、そば粉の味の濃いその野性的な麺は衝撃だった。しばらくして、その店主が店を閉めて、山梨の山奥に移り住んだと聞き、店を探して尋ねて行ったこともある。
 今、その職人は広島に移り、沢山の弟子が全国に散らばり美味しい蕎麦屋を開いているという。でも今その一派の打つ蕎麦は完全に更科系。あの田舎蕎麦はない。私の記憶違いなのか、それとも何か理由があるのか、そんなことを職人に聞いてみたい。そんなことを考えながら、上品な細い蕎麦をいただいた。

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by mobiliantichi | 2010-08-22 08:50 | 熊野自慢  

季節は確実に

 熊野の花火大会は今年も8月17日に予定通り開催された。今年は仕事場の仲間の取ってくれた特等席で、東京の学校に通う親戚の大学生を感動させることができた。
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 花火が終わると、夏はあっという間に終盤へ。稲刈りも始まって、今年の新米をさっそく食す。
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 秋は一番好きな季節。これから、美しい日本の山里、堪能の予定。d0147727_22141519.jpg
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 まずは亀さんの作ってくれた、木戸を開けて、
 線路の向こうに出かけてみよう。
 
 亀さんは木戸でも手を抜かない。

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by mobiliantichi | 2010-08-21 22:26 | 熊野自慢  

蛇口

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d0147727_8303865.jpg 建物を見に行くと、なぜだか必ず蛇口の写真を撮る。壁からぽつんと突き出した蛇口があれば、絶対外せない。下に水を受ける洗面台は無い方がいい。
 超人気の庭園美術館で、普段公開されないサンルームが公開になった時も、白黒の市松模様に赤のチェアーの完璧なインテリアよりも、アールデコっぽくない曲線を持つこの蛇口が忘れられない。
d0147727_831470.jpg 久しぶりに実家に泊まった日も、昔は必需品だった、ガスの蛇口の写真を撮っていた。
 カセットガスが無かった時代、ここからチューブを引っ張って、お鍋を囲んだっけ。我が家のお鍋の定番は水餃子と水炊き。なにも熱々のお鍋のことを思い出さなくてもいいのに。悔しいから、ブログに書いて、皆さんも一緒に暑さ倍増。ごめんなさい。

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by mobiliantichi | 2010-08-02 08:50 | インテリア  

Che cos'e ? 24

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 ちょっと簡単かな。

さてなーーんだ?
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by mobiliantichi | 2010-07-29 07:00 | 食べ物  

日本唯一の飛び地で、よみの外れた1日を

 突然、夏が到来した連休の1日。前々から一度やってみたいと思っていた北山の観光筏下りに行く。これは夏の週末の完全予約制で、人気のあるものなので、数ヶ月前に予約しておいた。当日、集合時間に遅れないように、余裕をたっぷり取って、熊野の家を出発。
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 d0147727_2101594.jpgd0147727_21031100.jpg 海、滝、田んぼにダムを横目に、はじめての山道を対向車が来ないことを祈りながら、ひたすら走る。
 道の駅「おくとろ」に到着したのは集合時間の2時間近く前。温泉もある道の駅という割には、何もない場所。10分で道の駅のお店のひやかしは終わり、残りの時間をどうしよう。あの山道をドライブする気分にはなれないし、食堂の開店までには、まだ30分くらい時間がある。 d0147727_2124750.jpgd0147727_213166.jpg
 川の周りをとにかく散策。それもあっという間に終わる。お腹はまだすいていないけれど、時間つぶしにとにかく食堂に入る。
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そして、一番時間がかかりそうな「地鶏の瓦焼き定食」を注文。しっかり1時間かけて食べる。
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そしてまだ余った時間は、かっぱの像を探して過ごす。
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 筏下りは、かなり濡れるし、荷物を置く場所はない、というので、カメラは持たずに迎えのバスに乗り込む。1時間強の筏下りは、時々水しぶきのかかる急流を行くが、大半は冷たい川の水に足を浸しながら、静かにのんびり景色を見ながらの川下り。デジカメを持ったお客さんもちらほら。カメラ、持ってくればよかった。結局この日のベストショットはこれかな。今この地域ではねむの木が満開です。
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by mobiliantichi | 2010-07-20 21:46 | 熊野自慢