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やっと見つけた

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 ずっと探していたのは、このベッドに似合うベッドカバー。お裁縫が得意なら、本当は自分で作りたいところだけれど、そんなことを言っていたら、いつになるか解らないので。

 アールヌーボーの雰囲気のあるベッドだから、ちょっとエレガントに。
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 フランスのアンティーク。
 手刺繍のイニシャル。
 フリンジが無いところ、
 ちょっと幾何学的な模様。
 
 甘すぎないところがいい。
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by mobiliantichi | 2010-09-07 19:57 | アンティーク  

che cos'e ? 26

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さて、ちょっといびつなお顔のこれは、数年前に行ったスロベニアで見つけた。

なーーんだ?
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by mobiliantichi | 2010-09-05 22:33 | 海外旅行  

Che cos'e ? 25

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 久しぶりの発掘品紹介。
 実は前に一度登場済みの、これは

なんだ?
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by mobiliantichi | 2010-08-24 20:59 | アンティーク  

「アメリカ」で思い出すのは

 アメリカはあまり好きではない。その大きな理由は英語が話せないこと。別に他の言語だって苦手だけれど、数十年習った英語すら話せない、ということを痛感させられるアメリカにはできれば行きたくない。
 今回東京の骨董市で珍しくアメリカのスリップウエアー(レッドウエアーと呼ばれているらしい)を買った。「民藝」の雰囲気が強いお皿。波型の模様の典型的なスリップウエアーもあったけれど、この赤い茶色が気になって。
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 アメリカに出かけたのは3回。一回目は30年前のニューヨーク。その後は10年位前のアトランタとニューオリンズ、それと5年位前のキーウェストとフォートローダーデール。30年前の色あせたマンハッタンの写真の他に、2回目の旅の写真は1枚も無いし、3回目の写真はこれだけ。

 フォートローダーデールは仕事がらみで、ボス以下、沢山の仕事仲間と行った。折角だからとキーウエストまで出かけてレストランで昼食を食べた時のことだった。ボスはお金に綺麗な人で、決して接待は受けず、必ず会計は自分で払った。そのレストランでも、背広の胸ポケットから分厚い封筒を取り出すと、100ドル札の束が出現。短パンにタンクトップのお客ばかりのその店で、紺の背広姿なだけでも十分に人目を惹くのに、自分の命だけではなく、周りの私達の命まで危険にさらす行動に唖然。アメリカで現金をそんなに持ち歩くなんて、何を考えているのか、と聞くとどうしても使いたいお金だという。それなら、使わせてあげようではないか、と親切な部下達は考えて、手っ取り早く使うには、クルーザーをチャーターすればいいいうことになった。
それがこの写真。私の想像した優雅な帆船のクルーズではなく、モーターボートだったし、食べ物は持ち込みのスナック、飲み物は缶ビールという処がちょっとせこかったけれど、男性陣はこんな船が間近で見られて、大満足だったらしい。

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by mobiliantichi | 2010-08-10 19:41 | アンティーク  

8つ目の作品

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整理整頓が苦手なので、鞄の中もごちゃごちゃ。
小分けの袋とか、ポケットの沢山付いた鞄とか、色々試してはみたけれど。

特に鍵は、いつもなぜだか鞄の底の方で、行方不明に。

そこで考えた。
鞄にひもで繋げておこう。長い紐にすれば、そのままで鍵をかけたり、開けたりできるし。それで今回の革細工はこんな作品に。結構便利です。

携帯も鞄の中で鳴っていても、なかなかとれないから、何か考えないと。

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by mobiliantichi | 2010-08-09 21:49 | 手工芸  

青の器 その19 : 傷だらけの器

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 新入りの青い器。
 スペインの物らしい。
 青い鳥が描かれたこの器は、実は傷だらけ。

 裏から見ると、全体が歪んでいるし、
 継ぎだらけ。
 これはこれでいい。

 でも表の修復はちょっと。
 欠損部分に、模様を描き足すのは
 うーーん微妙。
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 さてどこが描き足し部分かわかる?
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by mobiliantichi | 2010-08-04 21:21 | アンティーク  

蛇口

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d0147727_8303865.jpg 建物を見に行くと、なぜだか必ず蛇口の写真を撮る。壁からぽつんと突き出した蛇口があれば、絶対外せない。下に水を受ける洗面台は無い方がいい。
 超人気の庭園美術館で、普段公開されないサンルームが公開になった時も、白黒の市松模様に赤のチェアーの完璧なインテリアよりも、アールデコっぽくない曲線を持つこの蛇口が忘れられない。
d0147727_831470.jpg 久しぶりに実家に泊まった日も、昔は必需品だった、ガスの蛇口の写真を撮っていた。
 カセットガスが無かった時代、ここからチューブを引っ張って、お鍋を囲んだっけ。我が家のお鍋の定番は水餃子と水炊き。なにも熱々のお鍋のことを思い出さなくてもいいのに。悔しいから、ブログに書いて、皆さんも一緒に暑さ倍増。ごめんなさい。

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by mobiliantichi | 2010-08-02 08:50 | インテリア  

Che cos'e ? 24

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 ちょっと簡単かな。

さてなーーんだ?
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by mobiliantichi | 2010-07-29 07:00 | 食べ物  

夏の旅 その1 バブルの頃の香港 

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  ブログに書くこともそろそろネタぎれでして。古い写真の整理を兼ねて、昔の旅を紹介。まずは大学の夏休みに友人3人で行った香港。まさにバブルの頃、返還前の香港はブランド物のショッピング目的の日本人観光客であふれていた。
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 タイガーバームガーデンでは、お金がいくら余っていたとしても、この庭は作らないよね、なんて話したり。
d0147727_2034590.jpgd0147727_20342073.jpg 3人ともブランドには全く疎かったのだけど、折角だから一つは買って帰ろうということになって。極端な性格の私は、自分で荷物を運ぶ身分の人には不向きな重すぎるトランクを。

 部屋から出せないこのトランク、中には青春の思い出の品が詰まっている。
 だから、鍵の場所は最高機密事項。

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by mobiliantichi | 2010-07-28 21:07 | 海外旅行  

ホントは骨付き羊肉用のナイフセット

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 カトラリーをアンティークのセットで揃えるのは憧れ。骨董市ではシルバーのカトラリーはセットでもバラでも良く目にするけれど、あまりに沢山で知識が無いと選べない。
 これは骨付きの羊肉用の器具の付いたナイフのセットだった。それをばらして購入。さすがに骨付きの羊肉料理はたぶん一生しないので、その特殊な器具は外してもらった。
 ナイフセットが手に入ったから、これからはこれに合う、フォークとスプーン探す楽しみができた。さしあたってシルバーのマークの勉強をしなきゃ。

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by mobiliantichi | 2010-07-26 20:47 | アンティーク