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名画鑑賞

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 勝手にtogemuseumの広報担当に就任。
 2月の展示会、すんごいんです。感激します。
 200円でお茶にお菓子付きで、
 名画をまじかで観賞できます。
 ミロにクレーにクリムトにカンディンスキー。

 そしてもちろん、ゴッホです。
 ポスターなんかでは表現できない、ほんものの迫力を感じられそうです。
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 熊谷守一の静かな作品だって、その内面が見えるようです。
d0147727_20273166.jpg ブラックのこの作品。ラグフッカーのはしくれとしては、無地の生地で作り上げた模様と、柄の生地で表現した部分の対比がたまりません。

 10日までです。熊野近傍のみなさま、どうぞお出かけ下さい。きっと3月の展示会でもこの作品達には出会えると思います。2月が無理なら、ぜひ3月に。
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by mobiliantichi | 2011-02-02 20:51 | 熊野自慢  

発掘品その13 「図面」

 久しぶりの発掘品シリーズ。
 熊野の家の図面を探していたら、金庫から出てきた図面。でも熊野のどの家ともあわない。どうも曽祖父が下北山村に建てた、最初の診療所の図面のようなのだ。
 虫食いはあるけれど、赤や黄色の色の残った図面は絵になる。
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 もう一枚は妖怪学を学んだ曽祖父らしい図面。この図面、実は結構大きい。どうやって保存したらいいのか、ずっと悩んでます。
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by mobiliantichi | 2010-11-04 21:23 | 古民家修復  

家がつないでくれたもの

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 奈良県下北山村に85年前に送られた、青い目の人形を囲んでの記念写真。
 日米親善のために奈良県には144体の人形が贈られたそうだ。
 和服姿の子供達の中に、一人おかっぱ頭で洋服の女の子がいる。
 どうもその子は私の祖父の従妹らしいという。

 熊野の家を修復して良かったと思うのは、疎遠だったり存在さえ知らなかった親戚と出会えること。

 ある晴れた日曜日。鳥取からわざわざ西村医院を目指していらした、親戚のご家族と初対面。
 曽祖父の妹のお孫さんという。と言う事は母のまた従妹?
 
 その方は、昔、この家の写った写真を見られたことがあり、わざわざ探しにいらしたという。
 お話をするうちに、どうもお隣の家がその方のおばあさんの家ではないか、と気がついた。
 母から、曽祖父の妹はお隣で薬局と旅館をやっていた、と聞いたことがあったのだ。
 我が家に残った写真も探してみる、とお約束しながら、そのままにしていたら、
 先日、この写真が送られてきた。貴重なお写真、ありがとうございます。

 家の記憶。それは実際にそこに住んだ人達だけのものではない。
 その家で暮らした思い出を聞かされた、そんな人たちにとっても大切な宝物になりうる。
 
 この家を修復してよかった。
 家がつないでくれたもの。大切にしたい。
 自分好みに改修してしまった者としては、せめて人の集まる場所にしたい。
 鳥取の皆様、ぜひ今度はゆっくりと、遊びにいらしてください。
 お隣さんにも、家を見せていただけるよう、手配しておきますから。

 

 
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by mobiliantichi | 2010-11-02 07:44 | 古民家修復  

マッチラベル

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 気持ちのいいお天気に誘われ、久しぶりに行った大江戸骨董市。
 西洋アンティークのお店が年々増えているようで、骨董市自体の雰囲気も変わってきているようだ。
 なぜか今回は最初から紙ものが気になる。いくつもの店で、見かけたマッチラベルを3か所で購入。
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 選ぶポイントは何?とお店の方に聞かれて、動物、と答えたら、動物の何?とさらに追及される。こういう紙コレクターの方には、こだわりの強い方が多いらしく、象だけ集める方、鹿だけの方などなど。猫グッズばかり売る店、と言うのは聞いたことがあるけれど、、、、。
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 私はその動物が可愛ければOK。こだわりなし。

 その中で、今回の一押しは、日本製のこのマッチラベル。昔はマッチは日本の大きな輸出産業だったようで、三井物産なんて書いてあるマッチもあった。

 かさばらなくて、値段も数百円。骨董市に行く度に、しばらくマッチラベルでも集めてみようかなあ。

 (スキャナーで取り込んだら、なぜか大きな余白が、、、。間が抜けてるけれど、面倒なので、このままアップしちゃいました)

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by mobiliantichi | 2010-10-06 19:05 | アンティーク  

体験教室

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 イベントで行われる、さまざまな体験教室。
 結構好き。
 これは東京ドームの器展の絵付け体験で。
 始めて硝子に絵を描いた。

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 今まで沢山の手芸関係をちょっとかじってみた。
 1回だけのもの、数か月続いたもの、
 材料だけ買ってあるもの。
 いくつになってもやることは一緒で
 来月はガラスアート体験、申し込み済み。
 今から 楽しみ!
 

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by mobiliantichi | 2010-09-14 21:07 | 手工芸  

動物コレクション その24: チェコのゲームカード

 今年の夏は本当に毎日暑かった。今までにも増して、地球温暖化を実感する毎日。
 きっと彼らもぼやいていたに違いない。

いっかく「氷山が溶けて」 歯鯨「小魚が減って」 ひげ鯨「オキアミが減って」d0147727_19422531.jpgd0147727_19424230.jpg
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オットセイ「流氷が溶けて」 アザラシ「えさ場が減って」 ゾウアザラシ「ハーレムが狭くなって」d0147727_19433828.jpgd0147727_1944617.jpg
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 フクロハリネズミ、カモノハシ、カンガルー「豪州の水不足は深刻で」暑苦しい毎日d0147727_19451889.jpgd0147727_19453877.jpg
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 豹「深い森の木の上も」 山猫「草原も」 虎「もちろん竹藪だって」暑苦しい毎日 d0147727_19462697.jpgd0147727_194757.jpg
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d0147727_1948294.jpgd0147727_19482876.jpg アナグマ「人間の近くに住んでいたって」 
 ツパイ「森の中に住んでいたって、」暑苦しい毎日
 ラクダ「元々の砂漠だって」 バッファロー「荒野はもちろん」 サイ「アフリカの草原すら」暑苦しいd0147727_19484928.jpgd0147727_1949341.jpg
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d0147727_19493185.jpgd0147727_19495139.jpg狼「ずっと悪者にされてきたけど、人間の方がずっと迷惑だ」
ライオン「百獣の王なんて言われたって、人間の勝手は止められない」

 
 人間が人間に進化しなかったら、地球はこんなに早く生物にとって住みづらい星にならなかったのだろうか。


全部並べてみると、
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by mobiliantichi | 2010-08-26 21:12 | アンティーク  

フックドラグ途中経過

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初作品の途中経過。今回のテーマは「名画」ということだった。印象派の名画でも作れたら、きっと素敵な作品になるのだろうけど初心者には難しそう。マティスとかミロとかも考えたけれど、やっぱり最初はサヴィニャックに決めた。
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 サヴィニャックがポスター作家として認められた「mon savon」 のポスターにしよう。まず、白黒コピーをとって、輪郭線を方眼紙に写して、障子紙に拡大。さらにチュールにマジックで写してから、今度は下地の生地にさらに転写。

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 今回使うウールは科学の実験のように、メスシリンダーや秤を使って染色。3原色を混ぜて、いろんな色のウールが作れる。この作業も結構楽しい。
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 こっちは裏。d0147727_2138133.jpgd0147727_2138185.jpg
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 こっちが表。d0147727_21431983.jpgd0147727_21433527.jpg
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 バックの生地は今度の教室で染める予定。まだまだ完成は先。当分は楽しめます。
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by mobiliantichi | 2010-07-15 22:30 | 手工芸  

Che cos'e ? ⑰

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 火のようなこの模様。
 これが私の家宝である。

さてこれはなんだ?
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by mobiliantichi | 2010-02-14 22:01 | つぶやき  

建物見学ツアー その4

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 上野でのツアーの目玉は黒田記念館。開館時間が短いため、いままでなかなか行くことができなかった場所だ。本日開館のうれしい立て札が下がる。d0147727_223354.jpg
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 素敵な入口から入ると、フラッシュをたかなければ、写真はOKとのうれしい情報。d0147727_22335379.jpgd0147727_2234522.jpg
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 黒田記念館といえば階段。女性的な手すりが印象的。窓の外に緑が見える。
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 もちろんここはこの絵で有名な黒田清輝の記念館。

 でもここで私が気に入ったのは、この空の絵の連作。
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 そしてりっぱな天井。

 それに外せないのは、きゃおきゃおさんのお勧めの郵便受け。
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by mobiliantichi | 2010-02-12 22:58 | 国内旅行  

建物見学ツアー その1の続き

 昨日のブログで、ご紹介できないと思っていたレリーフの写真、チャペルの中のものでなければ大丈夫とのことで、さっそくUPしてみよう。
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 まずは冷蔵庫の上に元々あったレリーフ。あれ?5つのはずが、一つ足りない。中身を表す柄になっているそうだ。
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 人の病気に関係している害虫。でもこのレリーフは、これらの虫に憎くて殺したわけじゃない、という追悼の意味だという。
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不死鳥、天秤、アラジンのランプ。みんなそれぞれ意味がある。 d0147727_1852283.jpgd0147727_18532093.jpgd0147727_18534793.jpg
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この動物たちは病気を運んでくる害獣で、これは追悼ではないらしい。ペストを運ぶ鼠、オウム病、でもこれも彼らのせいではないのだけど。d0147727_18591031.jpgd0147727_18571428.jpg
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 照明や天井も凝っている。
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 一部分だけ残された古い建物。階段の照明や、レリーフやステンドグラスもおしゃれ。d0147727_19103744.jpgd0147727_19113298.jpg
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休憩室は木の床。用事もなくここでのんびりする人も多いらしい。d0147727_19123216.jpgd0147727_19134675.jpg
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本当は建て直す前に見ておきたかったのだけど、ここだけでも残ってよかったと思った。
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by mobiliantichi | 2010-02-08 19:50 | 国内旅行