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11月の熊野といえば

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 この時期の頂き物と言ったら、みかんとえび。
 今年も、最高の「くずみかん」(サイズが小さかったり、キズがあったりするけれど、味は濃厚)と伊勢えびを頂きました。えびにはちゃんと軍手まで。
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 そして今年はこんな素敵な一品も。かき分けて見ると、出てきたのは海老ではなくて、、、、。 

 革のかたまり。

 包装も紙の箱以外はすべて革製。
 おしゃれでしょ!

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by mobiliantichi | 2010-12-01 07:24 | 手工芸  

3人旅の続き

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 chamekoさんきゃおきゃおさんとは建物ツアーで知り合ったので、今回も、もちろん熊野建物ツアーを施行。まずは佐藤春夫記念館へ。


 それから、西村伊作記念館へ。
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それから、こんな海と岩と鳥を見てd0147727_21101261.jpg
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こんな空を見てd0147727_21121597.jpg
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 気に行っていただけました?
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by mobiliantichi | 2010-11-30 21:27 | 熊野自慢  

速玉大社とペアルック

 実は、速玉大社はあまりにはではでしくて、いままであまり好きではなかったのです。
 でもでも、素敵な「連れ」と一緒だと、なんだかとってもいいんです。
 はで、ではなくて、ポップなんです。神社なのに、うきうきしてしまうんです。
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 遠路はるばる熊野に来て下さった、chamekoさん、きゃおきゃおさん。仕事の都合で、一日しかご案内できませんでしたが、少しでも熊野を好きになっていただきたくて。晴れ女のわたくし、力いっぱいがんばって、前日の雨を吹き飛ばしました。
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 うきうきついでに、なんとか自分と速玉大社を一緒にカメラにおさめたくて、こんなことしてしまいました。
 だって、chamekoさんが下さったこのセーター、速玉大社とお揃いなんです!
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 なんとこれは、数十年前にchamekoさんが、イタリア語の編み物の本を読破して、編み方を習得し、さらにどこもはがずにセーターになるように改良して編み出したchamekoオリジナルのセーターなんです。
 家に帰っても、手を伸ばしたり、鏡を使ったりしてセルフポートレイト。母には取り扱い説明書を読まなきゃだめじゃない!と怒る私ですが、自分は全く読まずに最低限の機能で満足しています。でもせめてセルフタイマーのやり方ぐらい読んどかないといけませんね。反省。

 着心地満点の暖かいセーターのおかげで、今年の冬はぬくぬくです。
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by mobiliantichi | 2010-11-29 19:34 | 熊野自慢  

togemuseumのアンティーク展

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 月始めの10日間、毎月行われるtogemuseumの展示会。今回はアンティーク展。熊野の山里の古民家に、アンティークは良く似合う。アンティークキルトやアンティークラグの復刻作品を惹きたてるのは、古道具。
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 私もちょっと参加。なんでも持ってきて、と言われて車に詰め込む。好きに飾って、と言われて、こんな感じに並べた。
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 期間中の2日間は、店番も経験。200円の入場料でコーヒーをお出しする。高校の文化祭以来のドキドキのウエートレス体験。
 熊野での生活は、刺激的!!

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by mobiliantichi | 2010-11-09 20:12 | 手工芸  

地引き網体験

 防波堤の向こうには、生まれて初めての体験が待っている。去年は雨で中止になったのだけれど、今年はこんなにいい天気。やったことはもちろん、地引き網を見たことも無い私は、期待で足取りも軽い。開始のだいぶ前に到着。
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 昔、祖母は良く「浜で拾ってきた」といって大きな魚をぶら下げてきた。きっとあれは、地引き網で採ってきたのだろう。でも最近は浜が痩せて、魚も減って、漁師の高齢化も進み、地引き網をやるところもほとんどなくなったらしい。
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漁師さんから見れば、ほぼゼロ、という結果だそうだが、それでも網の中に魚がいるのはうれしい。d0147727_20212044.jpg
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 そして、この船とこの漁師さんの写真が撮れたこと、それで十分。
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by mobiliantichi | 2010-11-06 20:53 | 熊野自慢  

発掘品その13 「図面」

 久しぶりの発掘品シリーズ。
 熊野の家の図面を探していたら、金庫から出てきた図面。でも熊野のどの家ともあわない。どうも曽祖父が下北山村に建てた、最初の診療所の図面のようなのだ。
 虫食いはあるけれど、赤や黄色の色の残った図面は絵になる。
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 もう一枚は妖怪学を学んだ曽祖父らしい図面。この図面、実は結構大きい。どうやって保存したらいいのか、ずっと悩んでます。
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by mobiliantichi | 2010-11-04 21:23 | 古民家修復  

家がつないでくれたもの

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 奈良県下北山村に85年前に送られた、青い目の人形を囲んでの記念写真。
 日米親善のために奈良県には144体の人形が贈られたそうだ。
 和服姿の子供達の中に、一人おかっぱ頭で洋服の女の子がいる。
 どうもその子は私の祖父の従妹らしいという。

 熊野の家を修復して良かったと思うのは、疎遠だったり存在さえ知らなかった親戚と出会えること。

 ある晴れた日曜日。鳥取からわざわざ西村医院を目指していらした、親戚のご家族と初対面。
 曽祖父の妹のお孫さんという。と言う事は母のまた従妹?
 
 その方は、昔、この家の写った写真を見られたことがあり、わざわざ探しにいらしたという。
 お話をするうちに、どうもお隣の家がその方のおばあさんの家ではないか、と気がついた。
 母から、曽祖父の妹はお隣で薬局と旅館をやっていた、と聞いたことがあったのだ。
 我が家に残った写真も探してみる、とお約束しながら、そのままにしていたら、
 先日、この写真が送られてきた。貴重なお写真、ありがとうございます。

 家の記憶。それは実際にそこに住んだ人達だけのものではない。
 その家で暮らした思い出を聞かされた、そんな人たちにとっても大切な宝物になりうる。
 
 この家を修復してよかった。
 家がつないでくれたもの。大切にしたい。
 自分好みに改修してしまった者としては、せめて人の集まる場所にしたい。
 鳥取の皆様、ぜひ今度はゆっくりと、遊びにいらしてください。
 お隣さんにも、家を見せていただけるよう、手配しておきますから。

 

 
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by mobiliantichi | 2010-11-02 07:44 | 古民家修復  

ハロウィンの花

 今ではすっかりメジャーな季節行事になった、ハロウィン。
 子供の頃、ニューヨークに暮らす友人から、その話を聞いた時、アメリカというのは、子供にとっての宝島だ、と確信した。ディズニーランドがあって、トリプルのアイスがあって、顔より大きなピザがあって、家にはクリスマスにサンタが入って来れる煙突があって、、、。
 その上「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!」と言いながら、家を回るお祭りだなんて!!
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 残念ながら、そのお祭りの恩恵にあずかることも無く、大人になってしまった私。
 仮装partyには心踊らされないので、今の日本のハロウィンには興味なし。
 お花の教室で習った沢山のハロウィンのアレンジも、出番は1度もなし。
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 そんな私に追い打ちをかけるような事が最近判明した。
 それは、 熊野の一部の地域には、ハロウィンのように、子供達が近くの家々を回って、お菓子を貰うお祭りがあるという事実。なんということだ、アメリカに行かなくても、宝島は熊野にあったんだ、、、。子供の頃その事を知っていたら、、、、。

 
 
 
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by mobiliantichi | 2010-10-31 19:20 | 手工芸  

たまには

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 たまには、ばーーんと1枚の写真で。

 折角の秋なのに、今年は天気も気温も変。

 熊野の海が荒れている。

 今日は波の音と、鳥の声、それに列車のガタンゴトンという音で目が覚めた。

 我が家ではこれらの音はみな山の方から聞こえる。

 この不思議な朝、体験にいらしてください。

 お客さまの予定があると、ちらかった家をなんとかするので。
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by mobiliantichi | 2010-10-29 07:20 | アンティーク  

体験ガラス細工

 ガラス細工体験教室。作ったのは小さなガラスのマグネット2個。先生の作品を参考にガラスをちょっと切ってみたり、並べてみたり。
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 熊野ではこういう体験教室、けっこうあるんです。
 楽しめます。
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by mobiliantichi | 2010-10-28 20:05 | 手工芸