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Dov'e? ①

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 久しぶりに建物を見に行こう。
 暑さのピークの過ぎた3時すぎに家を出る。
 夕暮れの美しい場所と聞いたから。
 そう、ここはほろ苦い思い出が似合う場所。
 こんな車も
 こんな緑も
 違和感なく溶け込む街
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 さて、ここはどこ?


それは
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by mobiliantichi | 2010-08-31 20:02 | 国内旅行  

目の色が変わる場所

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 スーパーに入ると、目の色が変わると言われる。海外旅行でもスーパーは外せない。とにかく、棚の端から端までチェック。見たことない食材は、ついついお買い上げ。
 スーパーには思い出もいっぱい。
 子供の頃、普段の買い物は家の周りの商店街で、スーパーは特別な時に行く場所だった。我が家は大田区にあったので、年末になると、父の運転で等々力の紀伊国屋か自由が丘のシェルガーデンに買い出しに出かけた。買うのはおせち料理の食材の他に、ローストビーフ用の塊肉。我が家の習慣では、クリスマスはローストチキン、大晦日はローストビーフが定番だった。
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 温室のような自由が丘のシェルガーデン、青山の紀伊国屋、銀座の明治屋、どれも今は変わってしまった。この明治屋はこのままで、いい雰囲気でしょ。
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by mobiliantichi | 2010-08-23 21:10 | 国内旅行  

都会の鳥

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 大阪の街で出会ったのは、スズメ。スズメは本当に都会のどこでも見かける鳥。
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 東京でもいろんな鳥を見かける。ホテルの庭でも、お台場の外灯やモダンな建物の上にも。

 さて左の写真にはどこに鳥がいるかって?
 なんだか電線に並んだ鳥みたいに見えない?

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by mobiliantichi | 2010-08-06 21:36 | 花と動物  

蛇口

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d0147727_8303865.jpg 建物を見に行くと、なぜだか必ず蛇口の写真を撮る。壁からぽつんと突き出した蛇口があれば、絶対外せない。下に水を受ける洗面台は無い方がいい。
 超人気の庭園美術館で、普段公開されないサンルームが公開になった時も、白黒の市松模様に赤のチェアーの完璧なインテリアよりも、アールデコっぽくない曲線を持つこの蛇口が忘れられない。
d0147727_831470.jpg 久しぶりに実家に泊まった日も、昔は必需品だった、ガスの蛇口の写真を撮っていた。
 カセットガスが無かった時代、ここからチューブを引っ張って、お鍋を囲んだっけ。我が家のお鍋の定番は水餃子と水炊き。なにも熱々のお鍋のことを思い出さなくてもいいのに。悔しいから、ブログに書いて、皆さんも一緒に暑さ倍増。ごめんなさい。

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by mobiliantichi | 2010-08-02 08:50 | インテリア  

ケチのついた家具

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天板がとっても美しい。私はそう思って、アンティーク家具を買い始めた初期にこの家具を買った。とっても重いし、天板には傾斜があるので、全く実用的ではない。でも東京のマンションで、このサイドテーブルは、存在感抜群だった。
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d0147727_1919581.jpg ある晩、確かに音を聞いた。寝ぼけていた私は、その恐ろしい音の原因を追及せずに、忘れていた。しばらくして、今度は掃除をしていたら、細かい木くずがはらはらと舞った。
 家具の下にもぐって、見てみると、虫穴もあるし、何となくひび割れが増えているように思えた。購入した店に連絡すると、一度ひき取って防虫をやりなおすという。長期間、殺虫剤をたいた密封された空間の中に置いておかれたテーブルは、半年以上して、我が家に戻ってきた。私の脳裏には、なんだか農薬に漬けこまれて、光り輝くようにワックスを塗りたくられたレモンが浮かんだ。
 数年後、口の悪い師匠は、この家具を見て言った。
「たぶんこれは作業台かなにかだった天板を使って、後で作りなおしてますね。バランスが悪い。それに虫を殺すには、1つ1つの虫穴に直接殺虫剤を吹きいれないと、、、。家具は乾燥や湿気でひび割れる時、凄い音を出す、、etc、、。」
 
 何となくケチのついてしまったこの家具は、ほとんどのアンティーク家具が熊野に運ばれたにも関わらず、今も東京のマンションに置かれている。
 とてつもなく分厚い天板の重さに、虫食い穴にひび割れのできた脚が耐えられなくなって崩壊したら、この天板を使って、自分で何かを作ってみよう。

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by mobiliantichi | 2010-07-30 20:06 | アンティーク  

夏の旅 その1 バブルの頃の香港 

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  ブログに書くこともそろそろネタぎれでして。古い写真の整理を兼ねて、昔の旅を紹介。まずは大学の夏休みに友人3人で行った香港。まさにバブルの頃、返還前の香港はブランド物のショッピング目的の日本人観光客であふれていた。
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 タイガーバームガーデンでは、お金がいくら余っていたとしても、この庭は作らないよね、なんて話したり。
d0147727_2034590.jpgd0147727_20342073.jpg 3人ともブランドには全く疎かったのだけど、折角だから一つは買って帰ろうということになって。極端な性格の私は、自分で荷物を運ぶ身分の人には不向きな重すぎるトランクを。

 部屋から出せないこのトランク、中には青春の思い出の品が詰まっている。
 だから、鍵の場所は最高機密事項。

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by mobiliantichi | 2010-07-28 21:07 | 海外旅行  

羽二重団子を食べに行ったわけではありません。

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 極端な性格である。何かを始めると、しばらくはとにかくはとってもせっかちに、集中してしまう。そしてほとんどの場合は、熱が引くと忘れ去る。
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 今まで刺繍、革細工、縫いぐるみ作り、お菓子作り、リース作り、etc。でもパッチワークなどの洋裁系はほとんどやったことが無いので、この街は未知の場所だった。
 問屋街は大好き。かっぱ橋で調理用具、浅草橋でクリスマスオーナメントを探す時は、ディズニーランドにでも来たみたいにワクワク。
 折角フックドラグを始めたのだから、繊維問屋街にウールハンティングに行かなくちゃ。
ということで、日暮里へ。駅を降りてまず見つけたのは、羽二重団子のcafe。ミニ団子セットに冷たい季節のお茶をいただき、燃料補給は完璧。
 沢山の洋裁マニアの人達に混ざって、生地探し。皆なんだか慣れた感じで選んで行く。沢山のお店に、山と積まれた生地、この中から、どうやって選んでいるのだろう。
 ここで大きな落とし穴が。今は7月。これからの夏に向けて売り場はコットンであふれていた。
 ウールは店の奥にほんの少しあるぐらい。

 涼しくなったころに、また出直して来ます。
 
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by mobiliantichi | 2010-07-14 21:27 | 食べ物  

根津美術館

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 ずっと休館していた根津美術館。新しくなって、今は能装束の展示をしているというので、出かけた。日曜日の青山、人人人は美術館のなかも。
 とても都会のど真ん中にあるとは思えない緑の深い庭。今度はできたら、平日の早い時間に来てみよう。それでも人人かもしれないけれど。
 能装束という展示にもかかわらずなのか、能装束という展示だからなのか、会場には若い人が多かった。ちょっとびっくり。
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 庭には茶室もあるし、cafeもある。
 そして池にはこんな船が浮かんでたりして。

 人が写らないように写真を撮れば、なんだかとても優雅な時間を過ごしてきたみたい。
 ホントは庭歩きも人が列を作っていたし、木の幹には心ない落書きなんかもあったのだけど。

 この場所でこの景色。なにはともあれ、やっぱりお勧めです。

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by mobiliantichi | 2010-07-11 14:30 | 国内旅行  

いくら寒色系にしても

 東京は暑すぎ。大好きな寒色系のインテリアの部屋で、寝苦しい夜を過ごす。
d0147727_7264518.jpg  寝室のエアコンはリモコンが故障。電池を入れ替えても、点く気配ゼロ。本体には非常用のスイッチしかなくて、前回使った設定から直せない。それは暖房設定。
 居間のエアコンは点けた始めは寒いくらいだったのだが、突然の点滅サイン。掃除機でフィルターの掃除をしても、点滅は消えない。動くのはおまかせ設定のみ。そしてそれは生暖かい風がそよぐだけ。
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 寝不足です。
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by mobiliantichi | 2010-07-05 07:50 | インテリア  

動物コレクション用の棚

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 東京の私の寝室には動物がいっぱい。すっかり熊野の住人となった主人を忘れて、彼らは夜な夜な祝宴を繰り広げているのだろうか。今日で今年も半分が終わり、さすがに今後の事を少しは考えなくては、と思うこの頃。でも数年前に無い知恵を絞ってこの部屋をリフォームした時の事を思うと、簡単には手放せない。それに機能性よりも見た目を重視した部屋は、簡単に買い手が現れるとも思えない。
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 結局、このまま埃が積もる部屋で、月に数日寝泊まりして、気がついたらまた一年、そんな感じで月日が過ぎて行くのだろう。この棚の枠を買ったオールドビームは、数年前に無くなってしまったけれど、このリフォームの時にアンティーク雑貨を知ったことが、結局は熊野生活につながったのだから。
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 さて、このブログはexciteの無料の範囲でやっているので、来月から広告が入るという。
 これから、このブログもどういう形にして行くか、ちょっと検討しないと。
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by mobiliantichi | 2010-06-30 20:20 | 花と動物