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3人旅の続き

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 chamekoさんきゃおきゃおさんとは建物ツアーで知り合ったので、今回も、もちろん熊野建物ツアーを施行。まずは佐藤春夫記念館へ。


 それから、西村伊作記念館へ。
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それから、こんな海と岩と鳥を見てd0147727_21101261.jpg
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こんな空を見てd0147727_21121597.jpg
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 気に行っていただけました?
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by mobiliantichi | 2010-11-30 21:27 | 熊野自慢  

どこをとっても

 どこをとっても、ドラマや映画の1場面で使えそう。そう思っていたら、やっぱり、、、、。
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 先日放映された昭和の香りのテレビドラマ。あれ、大御所の2枚目俳優が出てくるこの建物、この柱の模様、どこかで最近見たような、、、。噴水もまさにここ。
この建物だって、

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 この建物だって、 

これだって、これだって、これだって
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 もちろんチャペルだって、、、。

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 ということで、見どころ多すぎて、全く写真の整理ができません。細かなパーツがいったいどの建物のものだったのか、、、、。
 神戸女学院、また行かなきゃ。
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by mobiliantichi | 2010-11-28 17:27 | 国内旅行  

普通はここから

 神戸女学院に正門から入ると、本当は最初にこの音楽学部を見ることになる。でも今回は、裏門からだったので、最後に見学した。実は在校生でも音楽学部でない学生は、なかなか入れない建物だという。練習室や、講師の先生のお部屋まで見せていただいく。
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 そして最後はベランダから夕暮れのヴォーリズ建築を堪能する。残念ながら写真はボケボケでとてもUPできるようなものではないけれど、本当に隅々まで、何かある建物ばかりだった。
 と、まるでこれで終了のようだけど、もうちょっとあるんです。
 また明日。

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by mobiliantichi | 2010-11-23 21:37 | 国内旅行  

紅葉の似合う瓦

 「桜の時期はとてもきれいなんですよ」ガイドさんはおっしゃる。でも、絶対今、この紅葉の時期が最高だと思った。
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この屋根は元の瓦を保存してあったものを使って、震災の後に掛け替えたという。瓦の色は全部で確か9色。新しい校舎では、コンピューターを使って、似たような瓦屋根を作ったら、12色の瓦が必要になったという。
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 まるで紅葉した桜並木のように、紅葉した瓦の廊下が続く。ヴォーリズは校舎を移動する時に、生徒が雨に濡れないように、校舎の間には、長い廊下を作っている。そして、3個の瓦で作った模様は、ヴォーリズのサイン。
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 神戸女学院見学のベストシーズンは秋の昼過ぎ。保証します。
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by mobiliantichi | 2010-11-21 10:17 | 国内旅行  

乙女の憧れ

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 この天井の模様、テレビの番組でヴォーリズ建築を知り、その時からどうしても見てみたかった。この色、、、とっても乙女チックでまさに女学院の図書館。こんな学校に通っていたら、もしかしたら、私ももう少し乙女になれたかも、、、、、。
 建物の外観は他の校舎に比べると堅実な感じ。でも中に入ると、とても図書館のエントランスには思えない。
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机もずっと使われてきて、ランプも当時のままのものだという。配線は机の中に隠れている。
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 もちろんここでも窓の向こうへと階段を上って探検。
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 そしてバルコニーに出ると、そこには秋色のキャンパスが広がっている。
 見上げても、見下ろしても、横を見ても、 羨ましすぎます。
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by mobiliantichi | 2010-11-19 20:22 | 国内旅行  

ここは海外高級リゾート?

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 広々とした芝生の広場、高級住宅街、車寄せのある建物、教会、、、、。いったいここはどこ?
 なんとここは大学。関西学院。見学は自由に、とのことで、広いキャンパスを学生になったつもりで、(ちょっと無理がある?)散策する。
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 中にはハーブ、バラ園に竹林、そしてがまの茂る池もある。
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三田屋の学食で、1000円のステーキ定食の香りに包まれながら、ハンバーグ定食をいただく。200円台のおかずの揃った学食もあるので、この店は学生以外の人が多いようだ。それにしても、関西の大学はすごい。古い建物を壊すことなく、生かしながら、新しい建物もきちんと作っている。関西人、尊敬します。
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by mobiliantichi | 2010-11-17 20:07 | 国内旅行  

神戸のヴォーリズ建築: 神戸女学院 ソールチャペル

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 神戸に行ってきた。沢山のいい出会いがあったけれど、ベストはこの扉の向こうにあった。
 約束の見学時間に少し遅れてしまった私達。それがこの最高の時間をもたらしてくれた。扉を開けた瞬間、歓声が上がった。黄色味を帯びたガラス窓から入る、晩秋の午後の陽の光。私のへたくそな写真でも、私達の感激が伝わるのではないだろうか。すごい、すごい。
 
 ガイドの女性は、私達のあまりの興奮に気をよくしたのか、普段は見せない場所にも案内してくれた。それは反対側の壁の上の方にある窓の秘密。
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チャペルを出て隣にある階段を昇ると、舞台裏のような細い廊下にはガラスブロックでできた天窓があった。そしてその天窓からの光をチャペルの窓に導き、明かりを採る。違う季節の違う時間、このチャペルを再び訪れ、その光が作りだすソールチャペルの違う世界も見てみたい。
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by mobiliantichi | 2010-11-16 22:17 | 国内旅行  

地引き網体験

 防波堤の向こうには、生まれて初めての体験が待っている。去年は雨で中止になったのだけれど、今年はこんなにいい天気。やったことはもちろん、地引き網を見たことも無い私は、期待で足取りも軽い。開始のだいぶ前に到着。
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 昔、祖母は良く「浜で拾ってきた」といって大きな魚をぶら下げてきた。きっとあれは、地引き網で採ってきたのだろう。でも最近は浜が痩せて、魚も減って、漁師の高齢化も進み、地引き網をやるところもほとんどなくなったらしい。
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漁師さんから見れば、ほぼゼロ、という結果だそうだが、それでも網の中に魚がいるのはうれしい。d0147727_20212044.jpg
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 そして、この船とこの漁師さんの写真が撮れたこと、それで十分。
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by mobiliantichi | 2010-11-06 20:53 | 熊野自慢  

餅ほりのはしご

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 父方の祖母の33回忌の法要は、口色川のお寺で11時から。小雨の今朝、7時前に熊野の家を出発。まず那智高原公園を目指す。昭和天皇が植樹祭をされた跡地に、那智の滝と同じ長さの滑り台が作られた。こんな天気でなかったら、試してみたいところだけれど、滑り降りた場所から戻るのに階段しかないのなら、ちょっと辛いかも。
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 公園の先の道は、父も通ったことが無いという林道。霧に小雨に急カーブ。のろのろ運転で目指したのは地蔵さん。そこで8時半から「餅ほり」があるというのだ。周辺の村々にコレラが流行った時も、口色川へ感染が拡がるのを守ってくれたという地蔵さん。野ざらしだった地蔵さんには25年前にお家ができていた。
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小雨の寒い中、地蔵さんで餅を拾ったあとは、林道を戻って、お寺を目指す。そして法要の後はまた餅ほり。餅ほりのはしごで今日の収穫は29個。父も私も上着は餅のまわりの粉で、まっ白になった。
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 熊野では餅ほりは頻繁に行われる行事のようだけれど、東京育ちには、とっても新鮮。老若男女みな心から楽しそう。ほるひとも、拾う人も。餅ほりってすばらしい。
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by mobiliantichi | 2010-10-24 21:41 | 熊野自慢  

銭湯恐怖症

 尾鷲で気になった建物。その1は、銭湯の屋根の上の小さな部屋。
 煙突はいかにも銭湯なのだけど、この見張り小屋みたいなのは何?
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 他の銭湯にもある。明かりとりの天窓?
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 この銭湯でもう一つ気になったのは、正面玄関の富士山の絵。これってお風呂場の浴槽の向こうにあるものだと思っていたのだけれど、、、。
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d0147727_21272120.jpg 今、我が家の風呂は追いだき機能などのない、ただ蛇口から出るお湯を溜めるだけのものである。東京のマンションのお風呂もそのタイプ。実はこれには、かなり恥ずかしい私なりの理由がある。
 子供の頃、家のお風呂には大きな横穴が2つあった。その穴は覗くと暗くて、先がどうなっているのか、見ることができなかった。ある日、テレビで南氷洋での捕鯨船と鯨の映像を見た。なぜかその日から、私はお風呂の穴の向こうには、50メートルプール位の大きさの鯨がいて、いつか穴からお風呂に出てくる、という気がするようになった。全く理屈にあわない、ばかばかしい空想なのだが、その日からその穴が怖くて怖くて、お風呂が怖くて怖くて。いまだに克服できず、今回熊野の家でも追い炊き機能はいらない、と即決した。
 そして銭湯によくあった、底の見えない深めの湯ぶねには、絶対鯨が隠れている気がするのです、、。たぶんそんな恐怖症は、世界中で私位なものでしょうね、、。

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by mobiliantichi | 2010-10-23 22:17 | 熊野自慢