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動物コレクション その23: 山猫

 久々のコレクション紹介。これはめずらしくブランド物で、サイズも大きい。新宿のアンティークフェアーで数年前に買ったもの。実は耳のところに傷があるため、安くなっていた。
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 このつぶった目と組んだ手が、この山猫が狩りに成功して、久しぶりに満腹になってまどろんでいるところ、と想像させる。
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さて、「猫手」と言えば私の仕事道具。前の職場の関係者なら、みなこれで通じる道具。今の職場でも同じ道具を使っているのだが、この名前は通じない。正式名称でいかないと。その道具に「猫手」と命名したのは、実は私。20年位前、まだ猫手がなかったころ、苦労していつ終わるともわからない作業をしていた。この道具に出会って、猫の手も借りたい、と思っていたところに形も似ているからすぐに決まった。そしてその名称は職場内でどんどん広まった。実はそのあとに2番煎じで「カンガルー足」なる道具も命名したのだけど、これは全く普及しなかった。今の職場でもあわてた時はついつい「猫手!」と叫んで「?」という顔をされる。ここでこの言葉を広める若さはもうちょっとない。
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by mobiliantichi | 2010-02-02 20:57 | 花と動物  

fischietto

Materaのお土産は、犬でも猫でも骸骨でもなくて、gallo。雄鶏。
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by mobiliantichi | 2010-01-29 07:08 | 花と動物  

おまけ  Materaの動物たち

 Materaには犬が似合う。
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 Materaには猫が似合う。
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 博物館のお皿には鹿やライオン。昔、Materaの近くにはライオンがいたのだろうか?d0147727_20463499.jpg
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 でも一番この街に似合うのは、、、、、どくろ、骸骨かもしれない。d0147727_20422715.jpgd0147727_20433313.jpg
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by mobiliantichi | 2010-01-28 21:03 | 花と動物  

果樹園の番猫

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 なんだか素敵な入口発見。中にはいってみよう。実はその壁の裏では、にゃんこが私を待っていた。そして彼は、私が中に入ったのを確認すると、地上へと降りてきた。
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d0147727_23193016.jpgd0147727_23201489.jpg 「Piacere はじめまして。庭をご案内しましょう」彼は、礼儀正しいにゃんこだった。
 「こちらが果樹園になっております。沢山の種類の柑橘類が栽培されているんですよ、えっ、柿は柑橘系じゃないって。固いことをいわないで、ここは南イタリアですよ」
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 「レモン、オレンジ、蜜柑に金柑だってあるんです。朝、あなたも食べたでしょ。ジャムにもなるんです。」
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 何を見てるの?あっあの素敵な扉?あの向こうにはなにがあるの?「いえいえ、なんでもありません。あそこにはちょっとばかし哀しい思い出があるだけで」d0147727_23352794.jpgd0147727_23273638.jpg
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 「さあさあ、感傷に浸るのはこのくらいにして、果樹園を出て、素敵なお庭をもっとご案内いたしましょう。出口はこちらです。」d0147727_23372439.jpgd0147727_23384436.jpg
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 「こちらは庭園への門になっています。どうぞゆっくり散策を」そう言い残して、彼は去って行った。あの扉の向こうに行ったのか、美味しい匂いの漂っている食堂の裏口へ向かったのかは秘密。
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by mobiliantichi | 2010-01-10 00:26 | 海外旅行  

Bon Anno

 かなり遅くなりましたが、お気に入りの寅で御挨拶。
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あけましておめでとう
 ございます。

 無事熊野に戻って参りました。今年もよろしくお願いします。
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by mobiliantichi | 2010-01-04 22:03 | 花と動物  

動物コレクション その22: 鯨

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d0147727_825189.jpg 鯨は結構好きなアイテム。子供の頃、何かのテレビで捕鯨のシーンを見てからしばらくは、お風呂の湯沸しの穴からもし鯨が出てきたらどうしよう、とか50mプールにシロナガスクジラが現れたら、なんてことを心配したこともあったけれど。
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 今週末寒波の襲った秋田に出張。相変わらず、なぜか順調に飛行機が飛んで、この冬初の銀世界を体験してきた。でもいつもよりなんだかお客さんが少ないし、飛行機も小さいようでちょっと心配。ANAが飛行機に鯨をデザインした時、この会社なかなかやるな、と思ったのだが、この鯨飛行機は、小さく横に鯨が描かれてるだけ。どれぐらいの飛行機か、と機内誌でチェックすると、、、。d0147727_828047.jpgd0147727_8281552.jpgd0147727_829020.jpg
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 沢山の飛行機の紹介の欄の最後に、、、、。
 うーーーん。シロナガスクジラよりは大きいようで。
 
 やっぱりこの会社、なかなかやるな。
 (15年くらいANAでバイトしていたから、贔屓目?)

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by mobiliantichi | 2009-12-21 08:52 | 花と動物  

熊野自慢 その30 「海老」

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 熊野で海老と言ったら、それは伊勢エビを指す。
 連休に東京から大学の同級生が3人遊びに来る、と亀さんに話したら、亀さん、4匹の海老を持って登場した。もちろん生きている伊勢エビである。友人滞在中は外食三昧だったので、涼しい暗闇に新聞紙でくるんで、置いておき、3人にはお土産として渡した。
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 亀さんに海老を頂いたのは実はこれで3回目。一回目は東京の大工さんを熊野に下見に連れて来た時。2人だから2匹、と言って頂いた海老は、大きなお鍋で塩茹でにした。2回目はお正月に母と格闘して、塩茹でと味噌汁に。今回はせっかくだから新しい料理にチャレンジ。自家製のきび鰯の塩漬けとエシャロット、鷹の爪、ニンニクをオリーブオイルで炒めて、そこに海老と野菜を投入。d0147727_1929191.jpgd0147727_19294065.jpg
 初日は縄文米入りの白米でおじや風に。d0147727_19301790.jpg
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 翌日はパスタソースにしていただく。d0147727_19314515.jpg
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 友人達が、海老を東京に持ち帰ったと聞いた亀さん、途中で死んでしまったのではないか、とちょっと心配顔だったのだが、今回の海老はとっても元気。一人は塩茹で、一人はバター炒め、一人は子供が写真撮影をしてからお味噌汁と酢の物にした、と話したら安心していた。
 ところで、皆さんは伊勢エビの鳴き声を聞いたことがあるだろうか。両手にミトンをはめて、胴体と頭をねじって分離しようと試みた私は、伊勢エビの悲鳴を聞いてしまった。結局ハサミを使ってバラバラにしながら、何度も伊勢エビに美味しくするから、と謝っていた。ごめん、でも最高に美味しかったから許してね。
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by mobiliantichi | 2009-11-24 20:04 | 熊野自慢  

動物コレクション その21: ねずみ

d0147727_21242197.jpg ちょっと一息。なぜか私のねずみコレクションは眼鏡の彼だけ。

 先日、20数年ぶりに高校の同級会に行った。たまたま東京にいる日で行く事ができた。おそるおそる店に入ると、なぜか驚きの声があがった「○ぼじーーー」懐かしいあだ名での歓迎。幼稚園から一貫教育の女子高だったので、小学校で着いたあだ名は少しずつ変化しながら12年続くことが多かった。「うじ」「でじ」「じーら」「こんだ」「ばばちょ」「ばる」「ぶる」「いんどー」となぜか濁点のあだ名が多かった。私のあだ名は始めは「○○味」だったのだが、いつか短縮化され、「○ぼじい」になり高校の最後には単なる「じい」になった。
 同級会には高校3年の時の担任の「くろます」が来ていた。文学史と現国の担当だったくろますは、気さくな先生で、私は結構気に入っていた。だから、くろますに言われた一言は、何十年たっても忘れられない。「君は無駄を全くしない生徒だ。人生には無駄なことも必要なんだ。」くろますにとっては、現国や文学史を赤点ぎりぎりで通過する理系志望の私は、わざとそうやっているように見えたらしい。でも本当に私は国語ができなかったのだ。大人になってからも、その言葉に反発するように、無駄なことをやってきたように思う。d0147727_21231625.jpg
 同級会で、今は熊野で働いている、ということをくろますに話した。くろますは会の最後の挨拶で言った。「君達の学年は、とにかく凄いパワーがあった。学生時代も、社会人となってからも、有名になった人だけではなく、色々なところで、生き方にパワーを感じる。今日も○○君が、熊野で仕事を始めたと聞いた。そのパワーが僕達にも元気をくれる」と。私達の学年は、男女雇用機会均等法が開始されたころに就職し、今でも仕事を続けている人が多い。「こんだ」は一世を風靡したお菓子のキャラクターを作ったし、「いんどー」はアナリストから大手会社の女性初の役員、「しまろん」は大臣秘書官。でも私はタダの移住である。まあいいか。初めてくろますに褒められたんだから。

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by mobiliantichi | 2009-10-17 22:51 | つぶやき  

寄り道して骨董市も

 長崎空港からなぜか伊丹空港に飛んで、大阪に寄り道。
 実はparis-antiqueさんが大阪のワインバーで、セミナーとチーズとワインの付いた骨董市を企画される、と聞いて寄り道することに。丁度食べごろのとろとろのブリーをいただきながら、Creil et Montereau の刻印の話を聞く。骨董市には沢山のお皿、ルクルーゼのお鍋などがあったが、沢山のお客さんが我先に抱えていらして、さながらバーゲンセール状態。こんな骨董市は初めて。そこで、皆様の目を惹かなかった地味めなお皿をゲット。
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 そう買ったのはもちろんMontereau。刻印によると1834年から1849年の間のものらしい。d0147727_20505893.jpg
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 裏を見て気に入ったのは、へこんだ。それに表の傷。釉薬が凹みにかかった具合がなんだかいい。d0147727_20514391.jpg
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d0147727_2183779.jpg それにこれ。私の事をご存じの方は、このBで何をするつもりか、想像がつくのでは。ちょっと手を加えて、実用品にするつもり。
d0147727_20524433.jpgd0147727_20534386.jpg 家に帰って長崎土産の動物コレクションをお皿に並べて記念撮影。ジュゴンはちょっと仲間外れ。タコにヒラメにサンマ。
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 あっ、これは全く骨董市とは関係ありません。ガラスのミニチュアはよく見かけるけれど、サンマは初めてだったので、ついつい。トビウオなんてのもありました。
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by mobiliantichi | 2009-10-15 21:26 | 国内旅行  

秋の珍客

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 あっという間に、秋の空に秋の風。
 わが愛車の、1年無事故記念の乗客は、
 突然車に乗り込んだ。
 助手席の少しだけ開けた窓から。
 後部座席で突然のがさごそ、、、、。
 かなりびっくり。
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 後ろの窓を全開にして、飛び立つのを期待しながら、
 運転したけれど、居座ってしまって。

 結局、駐車場についてから、後ろを開けたら、、、、。
 あっという間に、秋の来客は秋の空に飛び立った。

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by mobiliantichi | 2009-08-24 21:29 | 花と動物