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もう一つの銀行と、自分用のお土産購入

 岩手銀行のすぐ近くにあるもう一つの銀行も、それなりの建物。ちょっと地味だけど、一応チェック。
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 そしてそのまた近くに有名なお店発見。鉄瓶などの専門店。おしゃれな雑貨も並んでいる。でもでも鉄と言うことは、つまりかなりの重量。
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 それでもやっぱり折角だから、小さな箸おき購入。(でもホントは一人用のお鍋も買っちゃいました。)

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by mobiliantichi | 2010-10-12 19:11 | 国内旅行  

マッチラベル

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 気持ちのいいお天気に誘われ、久しぶりに行った大江戸骨董市。
 西洋アンティークのお店が年々増えているようで、骨董市自体の雰囲気も変わってきているようだ。
 なぜか今回は最初から紙ものが気になる。いくつもの店で、見かけたマッチラベルを3か所で購入。
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 選ぶポイントは何?とお店の方に聞かれて、動物、と答えたら、動物の何?とさらに追及される。こういう紙コレクターの方には、こだわりの強い方が多いらしく、象だけ集める方、鹿だけの方などなど。猫グッズばかり売る店、と言うのは聞いたことがあるけれど、、、、。
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 私はその動物が可愛ければOK。こだわりなし。

 その中で、今回の一押しは、日本製のこのマッチラベル。昔はマッチは日本の大きな輸出産業だったようで、三井物産なんて書いてあるマッチもあった。

 かさばらなくて、値段も数百円。骨董市に行く度に、しばらくマッチラベルでも集めてみようかなあ。

 (スキャナーで取り込んだら、なぜか大きな余白が、、、。間が抜けてるけれど、面倒なので、このままアップしちゃいました)

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by mobiliantichi | 2010-10-06 19:05 | アンティーク  

琵琶湖ってきれい

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 私の持っていた琵琶湖のイメージは、
   ヘドロの沼。
 それは学生時代のヨット部の試合による。
 大津での試合では、ヨットのマストの先端には、必ず大きな発砲スチロールの箱が付いていた。それは、ヨットが沈(ひっくり返ること)した時に、マストのさきが、ヘドロの湖底に突き刺さらないようにするためのもの。発泡スチロールが浮きになって、水面までで帆は止まって、それ以上回転しないのだ。それでも沈すると、濡れるので、琵琶湖のレースでは、絶対沈したくない、と思ったものだった。

 今回、鴨が水辺でくつろぐ澄んだ湖にびっくり。これなら、泳いでもいいかな。
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by mobiliantichi | 2010-10-02 08:21 | 国内旅行  

オマケはどーれ?

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 今回の旅行の友は骨董好き。彦根のキャットストリートにある骨董屋、ふたりとも買うつもりもなく、ふらっと入った。30%引きの赤札のついた棚を物色していると、、、。
 店主のおばさま、いきなりオマケをくれた。
 この3つの器、オマケはどれかと言うと、、、、
d0147727_20533830.jpgd0147727_20535671.jpg この一番大きな器。「間違えて買っちゃったから、ただであげる」とおっしゃる。もちろん一人に一個づつ。
 さすがにオマケだけ貰って、何も買わずには帰れない。でも旅先で大きい物、高い物、重い物は買いたくない。必死で探してこの2つ。しめて800円。友人も同程度。
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 買う気のなさそうな客にも、とにかく何か買わせる、これは近江商人の裏技なのか?800円で湯のみと楊枝さしとお茶碗を手に入れた私の勝ちなのか?なんだかよくわからない結果となった。
 それにしても、買う前にオマケをくれるのは反則でしょ、、、。

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by mobiliantichi | 2010-09-26 21:28 | アンティーク  

動物コレクション その24: チェコのゲームカード

 今年の夏は本当に毎日暑かった。今までにも増して、地球温暖化を実感する毎日。
 きっと彼らもぼやいていたに違いない。

いっかく「氷山が溶けて」 歯鯨「小魚が減って」 ひげ鯨「オキアミが減って」d0147727_19422531.jpgd0147727_19424230.jpg
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オットセイ「流氷が溶けて」 アザラシ「えさ場が減って」 ゾウアザラシ「ハーレムが狭くなって」d0147727_19433828.jpgd0147727_1944617.jpg
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 フクロハリネズミ、カモノハシ、カンガルー「豪州の水不足は深刻で」暑苦しい毎日d0147727_19451889.jpgd0147727_19453877.jpg
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 豹「深い森の木の上も」 山猫「草原も」 虎「もちろん竹藪だって」暑苦しい毎日 d0147727_19462697.jpgd0147727_194757.jpg
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d0147727_1948294.jpgd0147727_19482876.jpg アナグマ「人間の近くに住んでいたって」 
 ツパイ「森の中に住んでいたって、」暑苦しい毎日
 ラクダ「元々の砂漠だって」 バッファロー「荒野はもちろん」 サイ「アフリカの草原すら」暑苦しいd0147727_19484928.jpgd0147727_1949341.jpg
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d0147727_19493185.jpgd0147727_19495139.jpg狼「ずっと悪者にされてきたけど、人間の方がずっと迷惑だ」
ライオン「百獣の王なんて言われたって、人間の勝手は止められない」

 
 人間が人間に進化しなかったら、地球はこんなに早く生物にとって住みづらい星にならなかったのだろうか。


全部並べてみると、
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by mobiliantichi | 2010-08-26 21:12 | アンティーク  

亀公園のウミガメのように

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 東京ほどではないといっても、熊野も日中は猛暑だ。
 さすがにちょっと「疲れた、、、。」と独り言。
 今いるそこから移動したくない気分。

 亀公園の人造砂浜で動かない亀。
 そう彼のように。 
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by mobiliantichi | 2010-08-18 22:49 | つぶやき  

お盆だからかもしれない。

犬は人に、猫は家に付くという。
母屋の床下で、三毛の母猫が2年前に3匹の子猫を生んだ。1匹は白にちょっとだけ茶の斑があって、人懐っこい。もう1匹はトラ猫で、なかなかの美形。最後の1匹は足だけ白で、後は黒。こいつは警戒心が強く、めったに見かけなかった。子猫は大きくなって、母猫とは別行動をとるようになり、この夏は、母猫も子猫も見かけることはほとんどなかった。
d0147727_2191186.jpg 以前から、母猫は扉の前でお座りして、私が扉を開けて家に入る時に、すり抜けて侵入することがあった。私は、食べ物が欲しいのだろうと思っていた。昨年の夏、暑くて扉を開けっ放しにしておいたら、知らないうちに母猫が家に入り、和室の扉の前の廊下に佇み、押し入れを見つめていたことがあった。
d0147727_2163595.jpg 昨日はすべての窓を開けて空気の入れ替えをした。そして玄関から廊下に向かうと、和室の入り口から、黒に白の猫が飛び出して、隣の洋間に逃げ込んで、その窓から外にジャンプ。あの警戒心の強い子猫に違いない。今まで家の中に入ることなんてなかったのに。それに扉は閉めていたから、わざわざ窓によじ登って格子の間から侵入したに違いない。
d0147727_2173951.jpg 実は和室の押し入れには、廃屋の間も蒲団が放置されていたので、床下の穴から猫が出入りして、長い間住んでいたようなのである。古い蒲団を処分する時に、生まれたばかりの子猫と、完全に白骨化した猫を見つけた。それは数年前。
 毎年夏になると、先祖の暮らした場所に戻ってくる猫。彼らにはお盆で戻ってきている先祖の姿が見えているのではないか。あの押し入れを見つめる親子の猫の横顔。私にはそう思えた。
 彼らの祖先からの場所、取り上げるつもりではなかったのだけど。ごめんなさい。
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by mobiliantichi | 2010-08-15 22:14 | 古民家修復  

動物コレクション用の棚

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 東京の私の寝室には動物がいっぱい。すっかり熊野の住人となった主人を忘れて、彼らは夜な夜な祝宴を繰り広げているのだろうか。今日で今年も半分が終わり、さすがに今後の事を少しは考えなくては、と思うこの頃。でも数年前に無い知恵を絞ってこの部屋をリフォームした時の事を思うと、簡単には手放せない。それに機能性よりも見た目を重視した部屋は、簡単に買い手が現れるとも思えない。
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 結局、このまま埃が積もる部屋で、月に数日寝泊まりして、気がついたらまた一年、そんな感じで月日が過ぎて行くのだろう。この棚の枠を買ったオールドビームは、数年前に無くなってしまったけれど、このリフォームの時にアンティーク雑貨を知ったことが、結局は熊野生活につながったのだから。
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 さて、このブログはexciteの無料の範囲でやっているので、来月から広告が入るという。
 これから、このブログもどういう形にして行くか、ちょっと検討しないと。
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by mobiliantichi | 2010-06-30 20:20 | 花と動物  

先生のようにはいかないけれど

 今回の革細工教室。前から先生の工房に飾ってあって、気になっていたかっこいいキーホルダー。作ってみたい、と言い続けたためか、今回の作品はそのキーホルダーだった。
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 最初にいきなりどんな形にするか、だいたいのデザインを描いて、なんて言われる。どうしよう、こういうところでセンスレスは辛い。その時、最初に頭に浮かんだのはいつもサインの横に描く足跡模様。とにかく形も色も自由に選んで、なんて言われると、ついつい貧乏根性で、いろんな色を使いたくなる。そしてこんなキーホルダーができた。
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 先生の作品は▽っぽいカッコイイものだったけど、まあ体型的にも私はこんな感じかな。
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by mobiliantichi | 2010-06-11 19:44 | 手工芸  

浮気者です

 Suicaのペンギン君のファンだけど、大阪ですっかり気にいったのは、このICOCAのカモノハシ君。おしゃれで優等生っぽいSuicaの彼と違って、カモノハシ君はちょっとワルっぽいところが、私の関西のイメージにぴったり。
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 彼には、弟に妹にお父さんもいるらしい。この細い眼がキュート。
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 コインロッカーの使い方も、実演で教えてくれる。
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 それでもって、もちろん自分への大阪土産は彼にきまり!
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東京では周りの視線が気になって、ペンギン君の写真を撮りづらいけれど、観光客として行く大阪なら、おのぼりさん丸出しで、こんなに沢山の写真撮ってきちゃいました。
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by mobiliantichi | 2010-06-10 20:19 | 花と動物