「ほっ」と。キャンペーン

タグ:インテリア ( 140 ) タグの人気記事

 

泊ったのは2回目だけど

d0147727_194717.jpgd0147727_19481182.jpg 大学から一番近くにあったホテル。ロビーやレストランを利用することはあっても、東京のホテルに泊まることはなかった。でも最近、兄の結婚式以来、とっても久しぶりに泊る機会に恵まれた。やっぱりこのちょっと古いホテルは落ち着く。
d0147727_1949813.jpgd0147727_1950985.jpg
d0147727_19503462.jpgd0147727_19511068.jpg
d0147727_19512731.jpg
 折角だから、今まで入ったことがないBARに行ってみよう。
レトロなスイッチやカウンターの端のクッションが面白い。
d0147727_19531916.jpgd0147727_19542410.jpg
d0147727_19545746.jpg

d0147727_19561784.jpg
 このホテル、中華レストランでは春巻き、お寿司ならお好みで軽くつまんで、お隣の和食レストランからすっぽんのお吸い物を頼む、空腹ならルームサービス用の太巻きを頼んでみるのも。朝はもちろんカリカリのシナモントースト。cafeのメニューならジャンバラヤ、とピーチメルバかな。

 はい、やっぱり私は食いしん坊です。


[PR]

by mobiliantichi | 2010-12-16 20:28 | 国内旅行  

晩秋の朝の似合う器

 朝日が部屋に差し込むと、いつも写真が撮りたくなる。晩秋の似合う場所を探して。
d0147727_2036810.jpg
d0147727_20371882.jpg

 先日、西荻窪の骨董市で手に入れた鉢カバー。会場に入って、まず目に留まったから、大事に抱えて他の物を見て回った。
d0147727_2038131.jpg
d0147727_20381718.jpg

d0147727_20382985.jpg


 相変わらずの、いびつなきずもの好き。
[PR]

by mobiliantichi | 2010-11-27 20:59 | アンティーク  

いずれアンティークに

d0147727_21232632.jpgd0147727_2123438.jpg 友人に薦められた大阪ロイヤルホテルのリーチバー。1965年にバーナードリーチが思い通りに作り上げた空間。「民藝」の雰囲気にどっぷり浸れる。
d0147727_2124590.jpgd0147727_21242070.jpg
 d0147727_21252387.jpgd0147727_21253940.jpg
 椅子の生活の浅い日本人に変わって、リーチが買い集めた椅子。当時は現行品だった椅子だけれど、いつかアンティークになる、そんな素質を持った椅子だと思った。ほとんど修復していないと言うが、がたつきもなく座り心地もいい。そして、なにより美しい。そう思いません?
d0147727_21255688.jpg
d0147727_2126147.jpg


[PR]

by mobiliantichi | 2010-11-26 21:55 | 国内旅行  

「家政婦は見た」

d0147727_19402070.jpgd0147727_19405321.jpg
 外国人教員の共同住居として使われていた、ケンウッド館。玄関にはこんな感じの窓が一つ。
d0147727_20192940.jpgd0147727_19433664.jpg
d0147727_19435837.jpg

 小さなリフトは台所と2階をつなぐ。
d0147727_19453648.jpgd0147727_19461814.jpg
d0147727_19474697.jpg

 d0147727_19484295.jpgd0147727_19494652.jpgd0147727_1950638.jpg
d0147727_19503882.jpg
 家政婦の控え室には、窓が一つ。この窓の向こうには、玄関が、、。そう家政婦は見てるんです。お客が玄関から入るのにふさわし人物か。

 ということで、私は今回はこのバルコニーの下の裏口から入れていただきました。はい。

[PR]

by mobiliantichi | 2010-11-25 20:34 | 国内旅行  

久しぶり、照明器具特集

 女学院の照明特集。
d0147727_20232557.jpgd0147727_2024216.jpg
d0147727_20242618.jpg

d0147727_2026152.jpgd0147727_2026577.jpg
d0147727_20273599.jpg

d0147727_20284476.jpgd0147727_20311359.jpgd0147727_20315449.jpg
d0147727_20333657.jpgd0147727_20345188.jpgd0147727_20353863.jpg
d0147727_2037954.jpgd0147727_2038259.jpg
d0147727_20392727.jpg

d0147727_2040162.jpgd0147727_20405292.jpg
d0147727_2041298.jpg

d0147727_20415645.jpgd0147727_2105176.jpg 実用性や省エネなら蛍光灯とかLEDなのだろうけれど、それじゃあね。


[PR]

by mobiliantichi | 2010-11-24 20:57 | 国内旅行  

普通はここから

 神戸女学院に正門から入ると、本当は最初にこの音楽学部を見ることになる。でも今回は、裏門からだったので、最後に見学した。実は在校生でも音楽学部でない学生は、なかなか入れない建物だという。練習室や、講師の先生のお部屋まで見せていただいく。
d0147727_21235090.jpg

d0147727_21241683.jpgd0147727_2124472.jpg
d0147727_21251512.jpg

d0147727_2126346.jpg
 そして最後はベランダから夕暮れのヴォーリズ建築を堪能する。残念ながら写真はボケボケでとてもUPできるようなものではないけれど、本当に隅々まで、何かある建物ばかりだった。
 と、まるでこれで終了のようだけど、もうちょっとあるんです。
 また明日。

[PR]

by mobiliantichi | 2010-11-23 21:37 | 国内旅行  

乙女の憧れ

d0147727_19334854.jpg


 この天井の模様、テレビの番組でヴォーリズ建築を知り、その時からどうしても見てみたかった。この色、、、とっても乙女チックでまさに女学院の図書館。こんな学校に通っていたら、もしかしたら、私ももう少し乙女になれたかも、、、、、。
 建物の外観は他の校舎に比べると堅実な感じ。でも中に入ると、とても図書館のエントランスには思えない。
d0147727_1934251.jpgd0147727_19351424.jpg
d0147727_19372859.jpg
d0147727_19381383.jpg

d0147727_19391730.jpg
d0147727_19401612.jpg

d0147727_19411725.jpgd0147727_19424253.jpg
d0147727_19433629.jpg

d0147727_19441567.jpgd0147727_19451018.jpg
d0147727_19452571.jpg

机もずっと使われてきて、ランプも当時のままのものだという。配線は机の中に隠れている。
d0147727_1946105.jpgd0147727_19464324.jpg
d0147727_2075633.jpg

 もちろんここでも窓の向こうへと階段を上って探検。
d0147727_19475425.jpgd0147727_19494971.jpg
d0147727_19502485.jpg

d0147727_19505123.jpgd0147727_19514344.jpg
d0147727_1952348.jpg

d0147727_19532189.jpgd0147727_19535071.jpg
d0147727_19541715.jpg

d0147727_2011090.jpgd0147727_20115263.jpg
d0147727_20122648.jpg

 そしてバルコニーに出ると、そこには秋色のキャンパスが広がっている。
 見上げても、見下ろしても、横を見ても、 羨ましすぎます。
d0147727_20124428.jpgd0147727_2013188.jpg
d0147727_20141921.jpg


[PR]

by mobiliantichi | 2010-11-19 20:22 | 国内旅行  

優しいガイドさん


d0147727_19504110.jpg
 関西学院でランチしてから、神戸女学院を目指す。あそこの山が女学院だ、と言われながらもなかなかそこにたどり着けない。結局、裏門から坂を上って、総務課を目指す。廊下はいまにも修道女が歩いてきそうな雰囲気。

 総務課は講堂とチャペルのある建物にあった。ちょっと遅刻してしまったので、おどおど。ガイドの女性は厳格なシスターを思い出させる。「2時のお約束だったので、他の方の案内はもう終わったのですよ。何時までよろしいんですか?」びくびく「私達はいつまででも、、、、」
d0147727_19512595.jpgd0147727_19525369.jpg
d0147727_19533733.jpg
d0147727_19541413.jpg

d0147727_1955151.jpg
d0147727_1955492.jpg

 でも、講堂、階段にトイレまで感激して写真を撮りまくると、ガイドさんはどんどん誇らしげに、優しくなっていく。そして、ツアーは真っ暗になるまで、まだまだ続く。
d0147727_1957361.jpgd0147727_19572391.jpg
d0147727_19585561.jpg

d0147727_2004425.jpgd0147727_2014784.jpg
d0147727_202720.jpg

d0147727_20382686.jpgd0147727_20384978.jpg
d0147727_20391861.jpg


[PR]

by mobiliantichi | 2010-11-18 20:43 | 国内旅行  

神戸のヴォーリズ建築: 神戸女学院 ソールチャペル

d0147727_21314573.jpg
 神戸に行ってきた。沢山のいい出会いがあったけれど、ベストはこの扉の向こうにあった。
 約束の見学時間に少し遅れてしまった私達。それがこの最高の時間をもたらしてくれた。扉を開けた瞬間、歓声が上がった。黄色味を帯びたガラス窓から入る、晩秋の午後の陽の光。私のへたくそな写真でも、私達の感激が伝わるのではないだろうか。すごい、すごい。
 
 ガイドの女性は、私達のあまりの興奮に気をよくしたのか、普段は見せない場所にも案内してくれた。それは反対側の壁の上の方にある窓の秘密。
d0147727_2133740.jpg

d0147727_2135433.jpg
d0147727_21352417.jpg

d0147727_21364675.jpgd0147727_21374086.jpg
d0147727_2138978.jpg

チャペルを出て隣にある階段を昇ると、舞台裏のような細い廊下にはガラスブロックでできた天窓があった。そしてその天窓からの光をチャペルの窓に導き、明かりを採る。違う季節の違う時間、このチャペルを再び訪れ、その光が作りだすソールチャペルの違う世界も見てみたい。
d0147727_21384470.jpgd0147727_2140080.jpg
d0147727_21405223.jpg


 
[PR]

by mobiliantichi | 2010-11-16 22:17 | 国内旅行  

紀勢線 各駅停車の旅 その1

 私は決して、鉄道オタクではありません。
 確かに筋金入りの鉄ちゃんを何人か知ってます。
 りっぱな乗り鉄だ、と言われたこともあります。
 でも、鉄道に乗るのは、あくまでも移動のためです。
 早い特急があるのに、わざわざ各駅停車に乗る人の気持ちなんて想像できません。
d0147727_18105087.jpgd0147727_18121822.jpg
d0147727_1813132.jpg

 だから今回、わざわざ各駅停車に乗ったは、窓を開けて、景色を見て、写真を撮りたかったから。
d0147727_1813109.jpgd0147727_1814578.jpg
d0147727_181447100.jpg

 でも短い時間なら、この固いシートもいいもんです。内装もレトロだし。d0147727_1815762.jpgd0147727_1815217.jpg
d0147727_18163814.jpg

 なんといっても空いています。3両なのに、私が乗った時、その車両には、私の他には1人。トンネルが続くのに、窓を開けてうるさくなっても、最後の方まで注意されませんでした。

 熊野市から各駅停車で着いたのは隣の尾鷲。尾鷲散歩してきました。
 その様子はいずれまた。

 もちろん、鉄ではない私は帰りは特急で戻りました。

 途中の無人駅で乗ってきたおじさんが、扇風機のスイッチをつけた時、びっくりしました。
 素晴らしい、、、、。
[PR]

by mobiliantichi | 2010-10-17 18:34 | 熊野自慢