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Che cos'e ? 21

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 接写で撮影。
 これなーーんだ?


結構大きなこれは、、、、、、。
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by mobiliantichi | 2010-04-25 23:29 | アンティーク  

何となく懐かしくて

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 先日手に入れた葡萄柄のお皿。
 初めて目にしたのに、なんだか懐かしくて。
 そう、昨日紹介したお皿の模様に似ていたから。

 まっ白なこのお皿には、何をのせよう。
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by mobiliantichi | 2010-04-23 06:11 | アンティーク  

LCM

 私には珍しく、ブランド品の家具の紹介。
 なんでもイームズデザインのLCMという椅子らしい。
 LCMとはラウンジチェアメタルの略らしい。
 そしてこれは1945年~1949年にEVANS・PRODUCTS社で製造されたものらしい。d0147727_18211763.jpgd0147727_18241132.jpg
 コレクターの間ではポテトチップチェアーと呼ばれているらしい。
 なんとMOMAの永久コレクションに選ばれているらしい。
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 「とことんイームズ!」という本で勉強したうんちくをちょっとお披露目したけれど、
 でも私がこの椅子を気にいった理由はちょっと違う。もちろん形、色は好きだけど、、、。
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 この椅子が約65年前に作られたもの、つまり団塊の世代の椅子だということ。
 団塊の世代は魅力あふれる方々が多くて、話を聞くととても楽しくて、ためになる。
 ほんとはその時代に生まれて、生きてみたかったと思う時代。
 LCM 大切にします。
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by mobiliantichi | 2010-04-21 19:19 | アンティーク  

宿り木

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 色々な方のブログを見て、最近知った宿り木。気を着けてみると、冬の落葉した木で見つけることができる。奈良で見つけた宿り木。
 

 そして奈良で手に入れた宿り木のモチーフのロケット。
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 伊勢でも宿り木発見。新緑の季節までに、いくつ宿り木を発見できるか、ちょっと試してみよう。

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by mobiliantichi | 2010-04-15 23:36 | アンティーク  

鍋敷きだって青

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 奈良の満月さんのところで、ずっと気になっていた鍋敷き。この青はありそうで、あまり見かけない明るい色。mangetsuさんも、きっと私が好きだろう、と思って下さっていたようで。前回お伺いした時には、思いとどまったのだが、今回、まだお店にあったということは、やっぱり私の物なのだ、と勝手に解釈して、いただいてきた。
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 私の青のコレクションは、青の部屋で倍増中。

 最近このブログは熊野在住の読者の方が増えたようで、家を見たいというお話を時々いただく。だから今度の連休にはちょっと部屋を整理して、人さまにも見せられるようにする予定。そんな機会でもない限り整理整頓しない性格だから、チャンスだと思って。ちょっとレイアウトも変えてみよう。実は家具もまたちょっと増える予定、、、。
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by mobiliantichi | 2010-04-07 19:38 | アンティーク  

手ぶらでは帰らない

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 私は基本的にはケチである。せっかく東京に行くと、必ず予定を2つ3つ入れて、何か熊野に持って帰ってくる。洋服は東京の家にも置いてあるので、何泊しても本当は荷物はいらないはず。でも東京駅から名古屋に向かうのぞみに乗り込む時は、いつも両手いっぱいの荷物となる。駅に辿り着くまで荷物が少なかった場合でも、結局、駅中でお土産やら、お弁当やらパンやら飲み物やら買いこんでしまう。
 でも今回はちょっと多すぎで、駅では何も買うことができなかった。これ、全部今回東京から運んだ物。電車の乗り換えは名古屋だけだしホームは近いから、と言っても自動改札機を通る時は横にならないといけなかった。
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 月曜日、仕事が終わってまっすぐ東京駅に向かわずに、恵比寿に寄ったのがこの大荷物の原因。そして一つ壺を購入。Rudiさんが、送りますよね?とおっしゃったのに、ついつい送料をけちって、持って帰りることにしてしまい、大きな袋を提げてお店を出ようとした時、この小さな木の箱を見つけてしまったのだ。中を開けると棚の木がいい感じだし、後姿も魅力的。
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 ということで、今度から東京に帰る時は、キャリーの付いた鞄にしようか、いややっぱりそれはもっと酷いことになるから止めておくか、考え中。
 (壺についてはまた近々Upの予定)
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by mobiliantichi | 2010-04-02 19:36 | アンティーク  

OLTREVINO の 器 

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 桜の咲き始めた鎌倉から、江ノ電に乗って由比ヶ浜へ。
 それは、どうしても行きたいお店があったから。
 OLTREVINO
 イタリアからコンテナで運んだ沢山の物が、お店に並んでいた。
 床がいい。テーブル、カウンター、棚、あーーみんな欲しい。
 イタリアワインやイタリアの食材やお惣菜のお店なのだが、置いてある器や家具も売り物だという。もちろんワインやチーズやオリーブにフォカッチャも買ったけれど、私の本当の目当てはこれ。
  

土色のこの3つは、、、、
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by mobiliantichi | 2010-03-30 20:57 | アンティーク  

名古屋でぶらり

 週末、仕事で名古屋に一泊した。名古屋は熊野から東京に向かう時に、いつも通り過ぎるだけで、ほとんど知らない街。何となく名古屋に対しては理由なき偏見があって、私にはわざわざ観光や買い物に行きたいとは思えない街で、名古屋名物の食事も今一つそそられなかった。今回は3時間位暇な時間があったので、アンティークショップに行ってみることにした。名古屋駅から地下鉄に乗って吹上という駅まで行く。地下鉄は東京の地下鉄とあまり変わらなくて、ちょっとほっとした。駅から歩いて5分位の処に倉庫のような店があった。照明は消えていて家具にはカバーがかかっていたから、もしかしたらお休みなのか、と恐る恐る声をかけたら、奥から店員さんが現れて電気を付けてくれた。
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このごちゃごちゃ状態に、海外の蚤の市に行ったような気分になる。どこかでお宝が私に見出して貰うのをまっているのではないか、なんて考えたりして。店員さんも全く近寄ってこないので、電気はついても暗い店内をゆっくり2周した。d0147727_18524063.jpgd0147727_1853147.jpg
そしてちょっと気になったのがこの木製のゲート。白と濃紺のペンキがべっとりと塗られている。一応店員さんにサイズを測って貰ったけれど、やっぱり下の方は結構木が傷んでいるから、熊野の大量の雨ではすぐに崩壊するかと購入は断念。
 このお店、ヨーロッパの物も、アジアの物も、現代のモロッコのタイルも扱うなんでも屋のようだった。結局なにも買わずに、お昼は近くのcafeでパスタを食べて仕事に向かった。

 その晩の宿はキャッスルホテルだったのだが、私の部屋は名古屋城の反対側で、翌朝、朝食の会場からも黄砂のためかお堀の石垣しか見えず、名古屋に来たのにエビフリャーも味噌煮込みもきしめんも食べず、金の鯱鉾も拝めず一番の紀勢線で熊野に戻って来た。
 また当分は通り過ぎるだけになりそうな予感。どなたか名古屋のこれ、というお勧めがあったら教えてください、、、。
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by mobiliantichi | 2010-03-23 19:38 | アンティーク  

お祈りの絨毯

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 私の絨毯コレクションは基本的には、大好きな青系統か臙脂系統のものが多い。でも一番使いやすいのは、実はこの1枚だ。茶色のみの絨毯は実は珍しいと言われた。確かに、ありそうだけど見かけない。そしてこれは杉板の床にも、アンティークの家具にも違和感なく溶け込むようで、お気に入りの1枚になった。
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 この絨毯はメッカの方に向かって、模様が凸の形になるように敷いて、その上でお祈りもするためのもの。モロッコに行った時、空港の待ち会いでもこういう絨毯を敷いて祈っていた人がいた。
 残念ながら、イスラム教のことは全く無知なので、どちらがメッカの方角なのかわからないから、熊野では方角は気にせず敷いてしまっている。
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by mobiliantichi | 2010-03-21 21:11 | アンティーク  

末恐ろしい棚

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 熊野の廊下に新しく加わった家具。増え続けるお皿のために、珍しくセールをしていた師匠のお店で買ってしまった。少し古い時代の物だそうで、陶器のお皿ではなく金属のお皿用だったらしいという。奥行が浅目なので、廊下に取り付けても威圧感が少ない。
 本来はもちろん棚だけだったのだが、どうしてもちょっと不安で、麻のリボンを渡してみた。まあ、気休めだけど。

 朝の光ではこんな感じ。この廊下は南側の部屋のドアを全部開けないと、ちょっと暗い。
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 そして夜のライトではこんな感じ。
 まだ隙間が残っているし、ここに飾った分で部屋の壁には空きスペースができたので、まだまだお皿コレクションは増殖可能に。おそろしや。
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by mobiliantichi | 2010-03-03 20:41 | 古民家修復