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アジアンな一角

 かなり前に東京のアンティークショップで買った椅子。後で知ったのだが、アジアの物らしい。d0147727_20311582.jpgd0147727_2032527.jpg
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  熊野に運んでから、ずっと同じ場所に鎮座している。クッションも、下に敷いたラグも、ずっと変えていなかったのだが、今回、青いラグから紫のラグに取り変えてみた。
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 2枚のラグは、アンティークのラグの端切れをパッチワーク風にした物で、イスタンブールのバザールで買ってきた。コンランショップにも卸しているというその店に、2日通って値切って買った。
 私の中ではモンドリアン図形のようなこのラグが、この椅子には欠かせない。

 
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by mobiliantichi | 2010-07-22 21:07 | アンティーク  

緑の器 : その6  「肉汁の受け皿」

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 廊下の突き当たりはワイルドな一角。やっと東京から運んできた、超重量級の棚の上には、この器が似合うと思っている。

 これは、暖炉などで肉を丸ごと調理する時に、下に置いて滴る肉汁を受ける為に使われたお皿。私の頭の中では、子豚の丸焼きがぐるぐる回っている。

 これのどこが緑の器なのか、って?
 まあまあ近づいて中を覗いて見て!

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 ねっ!
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白状すると、肉汁の受け皿は実は他にももう一つ持っている。でも石釜も、暖炉も、料理用ストーブも無いので、今のところ出番はない。今度の冬こそ、肉汁の滴る料理でpartyしたい。
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by mobiliantichi | 2010-07-13 20:39 | アンティーク  

失礼な客

 恵比寿のRudiさんの店で見つけた壺。ぱっと見て「梅干し用にぴったり」なんてつぶやいてしまった。フランスからわざわざRudiさんが持ってきたアンティークの壺に、なんて失礼なことを言ってしまったんだろう。
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 言ってしまったからには、実行しないと。

 タッパに詰めて塩漬けしていた梅を、赤紫蘇と一緒にこの壺へ。

 数日後におそるおそる蓋を開けてみると、綺麗な色に漬かっていた。あとは、3日続けて晴れる日を待つばかり。

d0147727_19481426.jpgd0147727_19502172.jpg 紫蘇と手に相性がある、と言うのは熊野では常識のようなのだが、私は初めて知った。相性が悪いと綺麗な色が出ないという。良かったあ、私の手、相性良くて。
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 綺麗な梅干しになったら、味は保証しませんが、Rudiさん、お持ちしますね。
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by mobiliantichi | 2010-07-08 20:50 | アンティーク  

Che cos'e ? 23

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 もちろんカゴである。
 では、いったい何に使われていた籠かというと、、、。


さてなーーんだ?
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by mobiliantichi | 2010-06-16 21:12 | アンティーク  

珍しく花柄が気にいって

 フランスから来た箱。蓋を開けると、こんな可愛い花柄が現れた。
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 いかにも、誰かがずっと大切にしていた花柄の紙を、自分で箱に貼って使っていたという感じがいい。私も子供の頃から、気にいった包装紙や和紙を使わずに取っておいて、空の木箱に貼って自分だけの宝箱を作ったものだった。
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 中には何を入れようかなあ。自分でもちょっとさらに手を加えたい、そんな箱だ。
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by mobiliantichi | 2010-05-26 19:33 | アンティーク  

CM190

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Pierre PaulinのCM190というラウンジチェア。最近増えた椅子コレクションの1つ。
Pierre Paulinは、昨年亡くなったフランスの大御所らしい。

そしてこの椅子、私の持つ椅子の中で、座り心地が1番。座面が大きくて、もっと太っても大丈夫そう。

 ということで、今もこの椅子に座って、このブログを書いている。

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by mobiliantichi | 2010-05-20 21:52 | アンティーク  

oil & vinegar 

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今、一番使える器。
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 新鮮な野菜のサラダには、塩、胡椒にoil&vinegar がいい。
 本当は自家菜園の野菜といきたいところだけれど、いただき物、お裾分け、道の駅で手に入れたお野菜で。
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by mobiliantichi | 2010-05-12 21:13 | アンティーク  

青の器 その18 : イタリアのどんぶり

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 久しぶりに行った大江戸骨董市で見つけた器。他の器とも馴染んでいるようだ。d0147727_20352099.jpgd0147727_20354947.jpg
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この丸さが手にすっぽり。こんな形で、青が入っていたら、たまらない。
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ところで、青い器は食欲を抑える効果があるとか。おかしい、私の食欲は全然抑制されないのだけど、、、。でもダイエットにもいいと知ったからには、ますます青の器コレクションは増大しそうだ。
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by mobiliantichi | 2010-05-03 20:53 | アンティーク  

六華苑 ④ いつものチェック項目

 建物見学でいつもチェックするのは、まず、照明と天井の飾り。六華苑では洋館でも和館でもまず丸い照明が目に付いた。
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 次に洋館の4つの笠のついた照明。皆、形が違うのは、元々なのか、後から探したからなのかは不明。
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 説明によると、笠もオリジナルの照明はこのブラケットだけという。そう聞かされたせいかもしれないが、他の物とは光が違うと思ったりする。

 次のチェック項目は暖炉。これまた各部屋で全部色の違うタイルが使われている。元々なのか、それとも修復にかかわった人が、どの色も捨てきれず、部屋ごとに違ってしまったのか。
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 暖炉の中では、このアールヌーボーのデザインが一番おしゃれなのでは?
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もちろん、こういった細かいところも忘れずに。
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by mobiliantichi | 2010-05-01 19:57 | 国内旅行  

おじさん壺

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 壺3姉弟には最近おじさんができた。3姉弟で止めておくはずだったのだが。このおじさんを、ひと目見た途端、そんな決心は吹き飛んだ。なんとも渋くて、この場所にぴったりだと思うのだけれど。
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 緑がかった茶色の釉薬を見て思い出したことがある。告白します。実は学生時代、苦手な科目をカンニングで乗り切ったことがある。記憶力が乏しい私、試験前日、絶対無理!という大量の資料を片手に、まち針と鉛筆を準備。鉛筆の側面にまち針で資料を写す。試験場で鉛筆の深緑色の側面を微妙な角度に持つと、削った文字が光るのだ。試験監督にこの光が見えないかとびくびくした。
 もちろんすべての試験に鉛筆を準備した訳ではない。中には、見回りの先生に直接教えてもらった問題も。いえいえもちろん、ちゃんと勉強して試験に臨んだものがほとんどだ。ホントです。
 
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by mobiliantichi | 2010-04-29 21:19 | アンティーク