タグ:アンティーク ( 142 ) タグの人気記事

 

オーベルニュの小さな器

d0147727_19401552.jpg
 コーヒーはどうしてヨーロッパで飲むと美味しいのだろう。よく硬水と軟水の違いだというけれど。輸入物の水で淹れてみても何か違う。

 私はコーヒーでも紅茶でも、温めた牛乳を少し入れるのが好き。

 
 特に朝は濃いコーヒーに牛乳。クリームはいただけない。
 なんて言っているが、実際は怠け者なので、いつもはブラックで済ませてしまう。

d0147727_1941480.jpg
d0147727_1942730.jpg

d0147727_19413011.jpg
 いつか日々の暮らしに余裕を持てるようになったら、
 朝からきちんとこだわりのコーヒーを入れて、
 ほんの少しの牛乳を鍋で温めて、優雅に過ごしてみたい。

 その時のための器はちゃんと手に入れたから。


[PR]

by mobiliantichi | 2010-10-09 20:06 | アンティーク  

樹の皿

 ひと目ぼれした。樹の皿。
d0147727_2135518.jpg
d0147727_2136441.jpg

d0147727_21371687.jpgd0147727_21372920.jpg
d0147727_21382834.jpg

d0147727_2139374.jpg
d0147727_21391977.jpg

 一人、皿の写真をアップでこっちから、あっちから撮りまくる。
 私って、変?
[PR]

by mobiliantichi | 2010-09-29 21:45 | アンティーク  

オマケはどーれ?

d0147727_2056784.jpg
 今回の旅行の友は骨董好き。彦根のキャットストリートにある骨董屋、ふたりとも買うつもりもなく、ふらっと入った。30%引きの赤札のついた棚を物色していると、、、。
 店主のおばさま、いきなりオマケをくれた。
 この3つの器、オマケはどれかと言うと、、、、
d0147727_20533830.jpgd0147727_20535671.jpg この一番大きな器。「間違えて買っちゃったから、ただであげる」とおっしゃる。もちろん一人に一個づつ。
 さすがにオマケだけ貰って、何も買わずには帰れない。でも旅先で大きい物、高い物、重い物は買いたくない。必死で探してこの2つ。しめて800円。友人も同程度。
d0147727_204915.jpgd0147727_20551186.jpg
d0147727_20542525.jpg d0147727_20514985.jpgd0147727_2052648.jpg
d0147727_2053560.jpg d0147727_20532252.jpg
 買う気のなさそうな客にも、とにかく何か買わせる、これは近江商人の裏技なのか?800円で湯のみと楊枝さしとお茶碗を手に入れた私の勝ちなのか?なんだかよくわからない結果となった。
 それにしても、買う前にオマケをくれるのは反則でしょ、、、。

[PR]

by mobiliantichi | 2010-09-26 21:28 | アンティーク  

毎朝の作業

d0147727_6313017.jpg 
 ミモザと百日紅の木の合間から、
 朝日が差し込む部屋。
 ここは青の部屋。
 今、ここでこれを書いている。
 これからの季節、きもちのいい朝の時間が
 この部屋に流れる。
d0147727_6315148.jpg
d0147727_632544.jpg

d0147727_6321842.jpg
d0147727_633058.jpg

d0147727_6332163.jpg
d0147727_6333438.jpg

d0147727_6344661.jpg
 ブラインドを通して、
 天窓を通過して、
 部屋に差し込む柔らかな朝日。

 その部屋に色々な色を加えて行く、
 その作業が楽しい。
 

d0147727_635082.jpg
 そして黄色の扉を開けて、
 暗い緑の廊下に、
 朝の光を呼び込もう。

[PR]

by mobiliantichi | 2010-09-11 06:56 | インテリア  

珍しく古着それも柄物

d0147727_19144625.jpg
 古着屋にはほとんど行ったことはない。だからこれは銀座のアンティークモールで買った古着。アロハの古着専門店だった。ハワイに行ったことも無いし、およそ自分の柄ではないのだが、なぜかこの1枚が気にいった。
 青だからか、生地の裏を表に使っているへそ曲がりなところか?それもある。でも大きなポイントは、

d0147727_19152987.jpgd0147727_19154798.jpg
d0147727_1916797.jpg

d0147727_19163042.jpg
 このシャツの襟がボタンダウンだったこと。
 好きなんです。ボタンダウンのコットンのシャツ。
 
 流行には全くついて行けないので、洋服を買いに行くのはとっても気が重い。
 でも最近は、ユニクロにボタンダウンがあるので、結構それで生活できてる。

[PR]

by mobiliantichi | 2010-09-10 19:57 | アンティーク  

やっと見つけた

d0147727_19381443.jpg
 ずっと探していたのは、このベッドに似合うベッドカバー。お裁縫が得意なら、本当は自分で作りたいところだけれど、そんなことを言っていたら、いつになるか解らないので。

 アールヌーボーの雰囲気のあるベッドだから、ちょっとエレガントに。
d0147727_1939151.jpg
d0147727_19392818.jpg

d0147727_19394791.jpg
 フランスのアンティーク。
 手刺繍のイニシャル。
 フリンジが無いところ、
 ちょっと幾何学的な模様。
 
 甘すぎないところがいい。
d0147727_19411967.jpgd0147727_19413275.jpg
d0147727_19414573.jpg


[PR]

by mobiliantichi | 2010-09-07 19:57 | アンティーク  

動物コレクション その24: チェコのゲームカード

 今年の夏は本当に毎日暑かった。今までにも増して、地球温暖化を実感する毎日。
 きっと彼らもぼやいていたに違いない。

いっかく「氷山が溶けて」 歯鯨「小魚が減って」 ひげ鯨「オキアミが減って」d0147727_19422531.jpgd0147727_19424230.jpg
d0147727_1942592.jpg

オットセイ「流氷が溶けて」 アザラシ「えさ場が減って」 ゾウアザラシ「ハーレムが狭くなって」d0147727_19433828.jpgd0147727_1944617.jpg
d0147727_19442760.jpg

 フクロハリネズミ、カモノハシ、カンガルー「豪州の水不足は深刻で」暑苦しい毎日d0147727_19451889.jpgd0147727_19453877.jpg
d0147727_19455467.jpg

 豹「深い森の木の上も」 山猫「草原も」 虎「もちろん竹藪だって」暑苦しい毎日 d0147727_19462697.jpgd0147727_194757.jpg
d0147727_19472837.jpg

d0147727_1948294.jpgd0147727_19482876.jpg アナグマ「人間の近くに住んでいたって」 
 ツパイ「森の中に住んでいたって、」暑苦しい毎日
 ラクダ「元々の砂漠だって」 バッファロー「荒野はもちろん」 サイ「アフリカの草原すら」暑苦しいd0147727_19484928.jpgd0147727_1949341.jpg
d0147727_19491439.jpg

d0147727_19493185.jpgd0147727_19495139.jpg狼「ずっと悪者にされてきたけど、人間の方がずっと迷惑だ」
ライオン「百獣の王なんて言われたって、人間の勝手は止められない」

 
 人間が人間に進化しなかったら、地球はこんなに早く生物にとって住みづらい星にならなかったのだろうか。


全部並べてみると、
[PR]

by mobiliantichi | 2010-08-26 21:12 | アンティーク  

青の器 その19 : 傷だらけの器

d0147727_20491291.jpg
 新入りの青い器。
 スペインの物らしい。
 青い鳥が描かれたこの器は、実は傷だらけ。

 裏から見ると、全体が歪んでいるし、
 継ぎだらけ。
 これはこれでいい。

 でも表の修復はちょっと。
 欠損部分に、模様を描き足すのは
 うーーん微妙。
d0147727_2047460.jpgd0147727_2050018.jpgd0147727_2051019.jpg
d0147727_20513460.jpg
d0147727_20521587.jpg

 さてどこが描き足し部分かわかる?
[PR]

by mobiliantichi | 2010-08-04 21:21 | アンティーク  

ケチのついた家具

d0147727_1918295.jpg

天板がとっても美しい。私はそう思って、アンティーク家具を買い始めた初期にこの家具を買った。とっても重いし、天板には傾斜があるので、全く実用的ではない。でも東京のマンションで、このサイドテーブルは、存在感抜群だった。
d0147727_19185492.jpgd0147727_1919207.jpg
d0147727_1919581.jpg ある晩、確かに音を聞いた。寝ぼけていた私は、その恐ろしい音の原因を追及せずに、忘れていた。しばらくして、今度は掃除をしていたら、細かい木くずがはらはらと舞った。
 家具の下にもぐって、見てみると、虫穴もあるし、何となくひび割れが増えているように思えた。購入した店に連絡すると、一度ひき取って防虫をやりなおすという。長期間、殺虫剤をたいた密封された空間の中に置いておかれたテーブルは、半年以上して、我が家に戻ってきた。私の脳裏には、なんだか農薬に漬けこまれて、光り輝くようにワックスを塗りたくられたレモンが浮かんだ。
 数年後、口の悪い師匠は、この家具を見て言った。
「たぶんこれは作業台かなにかだった天板を使って、後で作りなおしてますね。バランスが悪い。それに虫を殺すには、1つ1つの虫穴に直接殺虫剤を吹きいれないと、、、。家具は乾燥や湿気でひび割れる時、凄い音を出す、、etc、、。」
 
 何となくケチのついてしまったこの家具は、ほとんどのアンティーク家具が熊野に運ばれたにも関わらず、今も東京のマンションに置かれている。
 とてつもなく分厚い天板の重さに、虫食い穴にひび割れのできた脚が耐えられなくなって崩壊したら、この天板を使って、自分で何かを作ってみよう。

[PR]

by mobiliantichi | 2010-07-30 20:06 | アンティーク  

ホントは骨付き羊肉用のナイフセット

d0147727_20275870.jpg

d0147727_20285064.jpg
 カトラリーをアンティークのセットで揃えるのは憧れ。骨董市ではシルバーのカトラリーはセットでもバラでも良く目にするけれど、あまりに沢山で知識が無いと選べない。
 これは骨付きの羊肉用の器具の付いたナイフのセットだった。それをばらして購入。さすがに骨付きの羊肉料理はたぶん一生しないので、その特殊な器具は外してもらった。
 ナイフセットが手に入ったから、これからはこれに合う、フォークとスプーン探す楽しみができた。さしあたってシルバーのマークの勉強をしなきゃ。

[PR]

by mobiliantichi | 2010-07-26 20:47 | アンティーク