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琵琶湖の周りの洋館

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 今回の旅行では、長浜、彦根、近江八幡で街歩き。
 ヴォーリズ建築以外にも洋館がちらほら。
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 訪れた美術館は日登美美術館。バーナードリーチの作品が、ごろごろと並んでいる。
 もちろんバーナードリーチの作品は買えないので、バーナードリーチファンの方が作った器を、自分のお土産に購入。
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by mobiliantichi | 2010-09-30 20:24 | 国内旅行  

樹の皿

 ひと目ぼれした。樹の皿。
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 一人、皿の写真をアップでこっちから、あっちから撮りまくる。
 私って、変?
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by mobiliantichi | 2010-09-29 21:45 | アンティーク  

外からだけのヴォーリズ建築

 予約がやっと取れて行ったのはヴォーリズ記念館。旧ヴォーリズ邸。でも残念ながら、中は撮影禁止で、1階の一部屋でビデオを見るのみ。ちょっとがっかり。
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 次はアンドリュース記念館。ここは一度火災にあって再建した建物らしい。
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d0147727_2012576.jpg 最後は池田町洋風住宅街。レンガの塀が残る。4軒があるということだけれど、3軒しか解らなかった。
 レンガでできた煙突、永遠の憧れ。

 レンガ塀と木々の合間から遠巻きに家を見学。
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d0147727_2022377.jpg ヴォーリズ建築は今も結構沢山残されている。学校や病院という当初の用途どうりに使われているところ、住宅として人が住み続けているところ、当初とは違う目的で使用されているところ、建築自体を見せる展示物となっているところ。

 家電や家具も数年で使い捨ての時代。家族にずっと住み続けられ、思い出を刻み続けられている家、日本にはそんな家がどのくらいあるのだろう。

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by mobiliantichi | 2010-09-28 21:05 | 国内旅行  

湖東三山

 紅葉が美しいという湖東三山。まずは西明寺。紅葉を想像しながら、苔の美しい庭を歩く。
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 素敵な庭を持つお寺なのに、京都と違って、人はまばら。本堂は国宝だというのに。階段を下りて、次のお寺に向かう。
 
 金剛輪寺。血染めの紅葉と呼ばれる、紅葉を想像して、色々な時代に作られた庭を歩く。やっぱりここも本堂は国宝だけど、人はまばら。
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 階段の上り下りで疲れたので、お寺のそばで、精進料理をいただく。
 そして、軟弱な私は、3つ目のお寺はまたの機会に、ということで。
 紅葉の時期も京都ほど混まないのなら、また来てみたい。

 ところで、熊野三山は神社が3つ。湖東三山はお寺が3つ。三山ってなんでもあり?
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by mobiliantichi | 2010-09-27 21:00 | 国内旅行  

オマケはどーれ?

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 今回の旅行の友は骨董好き。彦根のキャットストリートにある骨董屋、ふたりとも買うつもりもなく、ふらっと入った。30%引きの赤札のついた棚を物色していると、、、。
 店主のおばさま、いきなりオマケをくれた。
 この3つの器、オマケはどれかと言うと、、、、
d0147727_20533830.jpgd0147727_20535671.jpg この一番大きな器。「間違えて買っちゃったから、ただであげる」とおっしゃる。もちろん一人に一個づつ。
 さすがにオマケだけ貰って、何も買わずには帰れない。でも旅先で大きい物、高い物、重い物は買いたくない。必死で探してこの2つ。しめて800円。友人も同程度。
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 買う気のなさそうな客にも、とにかく何か買わせる、これは近江商人の裏技なのか?800円で湯のみと楊枝さしとお茶碗を手に入れた私の勝ちなのか?なんだかよくわからない結果となった。
 それにしても、買う前にオマケをくれるのは反則でしょ、、、。

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by mobiliantichi | 2010-09-26 21:28 | アンティーク  

警察署と郵便局

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 近江八幡のヴォーリズ建築巡りはまだ続く。ここは近江八幡市立資料館。どうも元は警察署だったらしい。今は古い民具などの展示資料館として活用されている。
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次は旧八幡郵便局舎。今は、一部で骨董屋が店を構えていた。
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玄関部分は近年再現修復された、ということだが、他の部分の傷みが目立つ。我が家の廃屋の頃を思い出すほど。
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 階段の写真がぶれているのは、私の手ぶれのせいだけど、廊下の先の椅子の足はひん曲っているのは、本当です。こんなに曲がることがあるなんて、、、。まっすぐに戻してみたい。
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 2階部分はなかなか雰囲気があるから、何か有効活用できそう。雑巾がけして、窓を洗って、椅子やテーブルを並べてetc、、、。

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 どうも全体的に中を見学できる近江八幡のヴォーリズ建築は、もう少し磨いてあげたら、もっと輝きそうで、修復心?をくすぐる物件が多かった。このままがいい、という方も多いとは思うのだけれど、何となくハウスダストのアレルギーが起きそうな、暗さ、くすみが気になる。

 もちろん、そんな暇もお金もないから、お節介な気持ちはここで吐露するだけに。
 最近、家具修復の趣味から遠ざかっているから、そろそろまた何か探す時期なのかも。

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by mobiliantichi | 2010-09-25 09:17 | 国内旅行  

日牟禮カフェ

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 建物巡りでお疲れなら、
 さあこちらにどうぞ。
 素敵なお庭もございます。
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 玄関をお入りいただいたら、まずお二階からご案内しましょう。
 ヴォーリズさんの作ったこの館には、和室もございます。
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 こちら、書斎がお気に召したのですね。ではこちらのお勧めのケーキと、もちろんできたてバームクーヘンをどうぞ。ごゆっくり。
 ぜひ、トイレもご利用下さいね。鍵とノブのチェックもお忘れなく。
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 ちなみにお隣のcafeは長蛇の列。一方、こちらはお客は私達だけ。時間と部屋を予約して、折角ならヴォーリズ建築の特別室で、ゆっくりお茶されるのを、お勧めします。
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by mobiliantichi | 2010-09-24 22:01 | 国内旅行  

ハイド記念館

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 今回の旅の目的は、ヴォーリズ建築を見ること。近江八幡はヴォーリズが近江兄弟社を作って、暮らした街。沢山の建物が残っている。まずは中を見学できるハイド記念館へ。
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d0147727_2024767.jpgd0147727_2034239.jpg 数年前までは、実際に幼稚園として使われていたこの建物。子供の高さに合わせた作りが、随所に見つけられる。
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 幼稚園の子供達のための椅子。それがこの建物になんと似合うことか。
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記念館となってから置かれたこのトランクは、ヴォーリズがアメリカから実際に自分の荷物を運んだもの。イニシャルも残っている。この中に、何を詰めて、日本に着いたのだろう。まさか日本に沢山の学校や邸宅を作り、メンソレータムを売り、日本人となって、生涯を終えるとは思っていなかっただろう。
 今回、沢山のヴォーリズ建築を見たけれど、ここが一番。なぜなら、ここには子供達と楽しく遊ぶヴォーリズ夫妻の笑顔が残っているから。そんな気がする暖かい建物だった。
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by mobiliantichi | 2010-09-23 20:52 | 国内旅行  

ひこにゃんに会いに

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行ってきました。超有名なご当地ゆるキャラ、ひこにゃんに会いに。
ついでに?国宝の彦根城を見に。
実はやっと探し当てた琵琶湖のガイドブックを読んで、始めて彦根城が国宝と知ったレベル。(歴女でも城マニアでもないので。)

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確かに国宝だ。コンクリートでできたお城とは違う。そこから見える景色も違う。d0147727_20504148.jpg
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 でもやっぱり私が気になるのはこんなところ。
 このくぼみは何?何か金属の工具でもはめ込んであったのか?反対側は埋めてある。そしてその上の十字も気になる。
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 この凸凹も気になる。わざわざつけたのではなくて、工具の特性でこんな模様ができてしまったのか?柱や梁の凹凸は少し西洋風にも見える。
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 曲がりくねった木をうまく利用した梁もいい。d0147727_20574254.jpgd0147727_20582949.jpg
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 土壁と木は最高の組み合わせ。斜線が入ると、これもなんだか少し西洋風。
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 鉄砲や矢のための穴の■や▽、瓦の○とその下の波のような曲線。
 戦いのために作られた城なのに、やっぱり国宝は美しい。
 
 城の入り口では、3時のひこにゃん登場に合わせて、ひこにゃんファンが詰めかけていたので、そのすきにお城見学。ちょっとは空いていたのかも。
 それにしても彦根城に行かれた方はご存じとは思うが、あの階段の急勾配は何?あんな階段を昔の武士は袴で駆けあがったり駆け下りたりしたのだろうか。私は転がり落ちないように一歩づつ脚を出すので精一杯。
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by mobiliantichi | 2010-09-22 21:45 | 国内旅行  

麻吉 おそるべし

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 旅行の始まりは伊勢から。気になっていた旅館に泊ってみよう。それにしてもちょっと凄すぎない?古い旅館だとは聞いていたけれど、、、。ほんとにやってるの?
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 趣がある、と言えるかもしれない建物の間の階段を上がって、旅館の入り口に辿り着く。振り返って見てみると、やっぱりちょっと凄すぎない?
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 なぜか入った途端に、「○○さん、お部屋はこちらです」と案内される。お客は私だけなのか?受付なんて存在しない。そして部屋に入った途端に、蚊の総攻撃を受ける。そう言えば、窓には網戸はない。
 とにかく中を探検。
 年季が入り過ぎた階段を下りると、そこにはなんと、、、、。

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d0147727_1924591.jpg まさかここで食事を作りはしないよね。
 
 時間が止まっている。
 いつの時代、ここに大臣が泊ったの?
 壁には有名人の色紙がどっさり。(まあ私がかろうじて知っている位の年代の人達ばかりだったけれど。)
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 本当に、とってもとっても残念なことに、(いえ、本当はその反対です。)夕食は伊勢市内のフレンチを友人が予約していてくれたので、宿から脱出。
 少し早く着いた伊勢の町では、ひたすら蚊よけスプレーを探す。駅前にあったスーパーや百貨店は廃墟になっているし、コンビニにも置いていないし、やっと辿り着いた薬局では、夏の終わりでもう手に入らない、と言われた。仕方が無いので、友人にメールでお願いして、買って来て貰った。そしてその晩は、部屋の四隅にスプレーしたおかげで熟睡。翌日の朝はこの年代ものの椅子に座って、のんびり朝日を見ることもできた。

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 この麻吉旅館、私に薦めてくれたのは、そう言えば師匠だった。修復が仕事の師匠からすれば確かに面白い素材なのだろう。私はそれなりに楽しめたけれど、一般の方には残念ですが、ちょっとお勧めはできかねます。はい。怖いもの見たさ、のつもりでなら、ぜひどうぞ。
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by mobiliantichi | 2010-09-21 20:06 | 国内旅行