カテゴリ:食べ物( 73 )

 

i cibi dei sogni

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 これなーーんだ?
 
 これは私にとって忘れられない幻の食べ物。

昔は熊野でも沢山採れたのに、、、。
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by mobiliantichi | 2009-11-01 22:17 | 食べ物  

これも台風の置き土産?

d0147727_6424773.jpg 私は電話が苦手だ。できればかけたくないし、でたくない。熊野の家は、電話番号が昔の警察の番号だったらしく、間違い電話がしょっちゅうかかってくる。ある晩、電話が鳴った。暗い声で「はい?」と電話に出ると、相手は亀さん。ちょっと戸惑った声で、「最近母屋を見に行ったか?大変なことになってるよ」とおっしゃる。実は台風の後、外からは大きな被害はなかったと確認したのだが、中には入っていなかったので、頭の中に母屋の惨状が浮かんだ。
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 そこで、亀さん「椎茸が大変だ、ぼこぼこでてるよ。見に行ってないだろう?これから、懐中電灯を持って、見に行きなさい」はいはい。あわてて真っ暗な母屋に向かうと、うわー鈴なりだ!!d0147727_6443730.jpg
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 翌朝、ナメクジに食べつくされないうちに収穫。3匹のナメクジが食事中だったし、ナメクジ「蝸牛」の歩いた道もピカピカ。d0147727_648546.jpgd0147727_6485020.jpg
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ご近所におすそ分けして、残りはまた干し椎茸にしよう。それにしても、相変わらず椎茸は気まぐれだ。

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by mobiliantichi | 2009-10-23 07:12 | 食べ物  

Che cos'e ? ⑬

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 銀座の4丁目の交差点から徒歩2分。さてこれは?
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 今日は大サービス。定番のトマトサラダ、これもヒントにしてみよう。バブルの頃は、西武デパートでランチを食べるならここ、という人が多かったのでは?

昔は確か赤坂のTBSの地下にもあった店。
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by mobiliantichi | 2009-10-06 20:49 | 食べ物  

食べ続けた毎日

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 今回の旅はまず熊野を出発し、山道を熊野古道にそって和歌山県岩出市を目指す。途中まず熊野古道の道の駅でなんともノスタルジックな菓子パンを購入。非常食にしよう。
d0147727_1826580.jpgd0147727_18264218.jpg なぜ最初の目的地を岩出にしたかと言うと、このレストランがあったから。雑誌で何度も紹介されている地産地消のイタリアン。隣の畑で獲れた野菜の味を生かした、オイルベースの料理を堪能。サンマと豆のスープは絶品。
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次に訪れたのは松山のフレンチレストラン。ここも何かの賞を取った店で、ちょっと古風な作り。かつおずくしのフルコース。お箸が準備されていて、ライスも選べる。鰹のステーキはとろけるよう。テーブルにあった胡椒を振ったライスにベストマッチと一人満足。d0147727_18361442.jpgd0147727_18364318.jpg
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d0147727_18384877.jpg 奈良町では歩き疲れて、和菓子屋で黒糖のかき氷。実はこの旅で2回目のかき氷。夏を懐かしむ。
 そしてその晩は、満月さんご夫婦と一緒に奈良女子大の裏にある隠れ家のようなマクロビのレストランへ。1組で貸し切りなので、料理の素材の説明をゆっくり聞くことができたのだが、、。あまりに複雑で絶対再現不可能。野菜を堪能。
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お腹いっぱいなのに、ホテルに戻って、先ほどの和菓子屋で買ってしまったお団子を食す。さらに翌日は奈良ホテル100周年記念プランのランチで茶がゆ弁当。オーソドックスな和食もなかなか。d0147727_18433690.jpg
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そして最終日の朝は大好きなホテルの朝食。生まれて初めて食べたオートミールに感動。今までイギリスの童話などで、子供が我慢しながら食べさせられる、まずいものの代表のように想像していたのだが、これなら毎朝でもOK。d0147727_1852186.jpgd0147727_18523592.jpg
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 そして旅の最後は辛味大根おろし蕎麦。うーーんこの毛が抜けそうな辛さがたまらない。

 ということで、もちろん今週は仕事場にダイエットスープのお弁当を持参する日々となった。

 一人旅で困るのはやっぱり食事。結構どこにでも入れる性格なのだが、基本的にお酒を飲む習慣がないので、居酒屋は苦手。だから旅先で歩き回って、結局ホテルに戻ってくることも。そんな場合に備えて買い込んである、その土地のおやつやパン。今回の旅行でも、四国のビジネスホテルでは最初に買ったパンがとっても役にたった。

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by mobiliantichi | 2009-10-01 19:44 | 食べ物  

秋と言えば

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 草刈りの終わった畑に、あっという間に出てきたこれ。

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 蜜柑三兄弟。もちろんみんな貰いもの。
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 これも沢山貰ったので。


 あっという間にやってきた秋。

さてこれらは?
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by mobiliantichi | 2009-09-16 19:44 | 食べ物  

肉体労働にはご褒美を

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 この週末、結構働いた。昨日は大掃除、そして今日は庭木の剪定。といっても昨日は仕事仲間が7人ばかり助っ人に来てくれて、ジャングルを9分9厘庭にしてくれたし、一人には家の掃除をお願いして、私がしたのは、鏡と照明器具磨きくらい。そこで、今日は朝から残った1厘の植木の剪定を開始。石垣の上で、大木になった赤目に蔦や蔓がからみついたもの。石垣に登って、のこぎり片手に格闘すると、腕は傷だらけになった。
 肉体労働の後は、外食でしょ。熊野にある唯一のイタリアンへ。
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 前菜はホタテと大根。パンも自家製。地産地消をうたっているレストランだから、パスタのテナガエビも赤いかもあさりも尾鷲で獲れたもの。ドルチェにエスプレッソまで食べて満腹。d0147727_202971.jpg
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 家に戻って、切り取った大量の枝を畑の真ん中に運ぶ。1輪車の操作も上手くなった、とお隣さんから声が掛る。たっぷり汗をかいたから、ちょっと近くの露天風呂に行こう。7月にオープンしたばかりの熊野倶楽部は、蜜柑畑だった山の中にできた体験型宿泊施設。サウナと温泉と露天風呂は日帰り入浴OK。露天風呂で寝っ転がって、空を見上げるのが最高に気持ちがいい。夜なら月や星、今日は秋の高い雲を眺めた。d0147727_2034051.jpg
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 ここも熊野の他の場所と同様に人がいない。地元ではいつまでもつか、と言われているから、今のうちに利用しとかないと。こんな船で川下り体験もできるらしい。誰もいないのに日時計の文字盤をいつも綺麗にしているおじさん。こんな人がいれば、結構大丈夫かもしれない。d0147727_2044285.jpg
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 さて今日の私の肉体労働の成果はと言うと、この1列に並んだ枝の6分の1くらいかな。剪定された赤目は恥ずかしくて、とてもお見せできませんが。ふと家に帰ってからも秋の空を見上げたら、蔵の屋根の木が気になる。うーーん切りたいけど、さすがに屋根に登るのは自殺行為と断念。d0147727_2062683.jpg
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 明日はきっと筋肉痛。
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by mobiliantichi | 2009-09-13 20:48 | 食べ物  

駅弁マイブーム

d0147727_8252272.jpg ここ数年、乗り鉄、と言われるくらい何度も乗っている紀勢線。ほとんどの場合、熊野市駅を17時48分に発車する列車に乗るので、夕食を考えないといけない。時間があれば、駅前の食堂で中華そばを食べるのだが、お弁当を買うときはいつも悩む。私、駅弁が苦手。実は幕の内弁当嫌いなのである。定番のおかずが、形良く並んでいるのが、見せるためのおもちゃのように思えて。
d0147727_8253343.jpg(煮物のニンジンは、食い意地の張った私がどうしても食べれない数少ないアイテム)。紀勢線のお弁当で有名なのは松坂の牛肉弁当だが、うううーーーん。しかし、この1年はお弁当がうれしい。開通50周年記念に販売されているこのお弁当。なんでも高校生が作っているそうだ。おかずは典型的な幕の内の形だが、こういう風に書かれてしまうとねえ。
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 はい。いただきます。なんだか、丁寧に作られているようで。これで900円はお値打ちだと思いませんか。

 あっ、でもニンジンは残します。ごめんなさい。

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by mobiliantichi | 2009-09-05 08:28 | 食べ物  

投票しに東京へ

 一応まだ東京の区民だから、やってきました。投票に。
 東京はとっても暑くて、びっくり。朝、熊野を出た時の気温は、20度だったというのに。
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 靖国神社の売店には、相変わらずこんなお菓子が並んでいる。
 買っていく人を、見たことはないけれど。
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 さすがに去年の暮れに見かけたこのお饅頭は、もうないようだった。

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by mobiliantichi | 2009-08-29 14:55 | 食べ物  

さて、ここはどこ?

 神楽坂といえば、新旧沢山の小さなフレンチレストランがあることで有名。
 しかし、私が向かったのは、、、、。
 25年ぶりの訪問。
 店は完全に改装されていたが、雰囲気は学生のころに行った時と変わらない。
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 お皿に乗って出てきた飴色に輝くこの物体は、、。


さて、ここは何屋さんだと思います?
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by mobiliantichi | 2009-08-03 09:00 | 食べ物  

骨董市とウサギ三昧

 雨が振り出す前に、東西線に乗るために九段下駅へ向かう。日曜日は靖国神社でも骨董市だった。せっかくだから見て行こう。数件のお店と数人のお客。かなり寂しい状態。
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 東西線で向かったのは門前仲町。今日の外出の目的は富岡八幡の骨董市を久しぶりに訪れること。ここもなんだかちょっと寂しい。雨も落ちてきたので、今度は東西線で神楽坂に移動。
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 このパン屋、昔の店舗より広くて綺麗になっている。久しぶりに塩味の効いたプレッツェルとチーズボールを食べよう。 d0147727_19165414.jpgd0147727_19171790.jpg
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神楽坂に来たら、やっぱり五十番で特製肉まんを買わないと。あれ、ここも綺麗なイートインスペースができている。d0147727_19181014.jpgd0147727_19183368.jpg
やっぱりチーズも買いたいなあ。熊野に帰ったら、スカモルツァアフミカータで鰯のオーブン焼きを作ろう。 d0147727_192166.jpgd0147727_19212857.jpg
でも今日神楽坂に来た目的は、このケーキ屋。先日熊野を訪れたグルメな友人が、絶対お勧め、と言っていたから。チョコレート関係のケーキが多いのは、ピエールエルメで修行した日本人のやっている店だかららしい。焼き菓子とキャラメルは熊野にお土産、自分には生菓子を、、、、。d0147727_19185116.jpgd0147727_19193379.jpg
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懐かしい場所でランチをしてから、東京の家に帰って本日の収穫をチェック。(その場所はどこかって?明日のブログのお楽しみ)
性懲りもなく、青のホーロー。d0147727_19225838.jpgd0147727_19232758.jpg
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青のお皿。同じお皿でも状態で、高い方は安いほうの3倍の値段。2枚買うから、とまけて貰う。波兎といって人気の柄なんだ、ちょっと前は1万円でも売れた、と言われたが、私は柄よりこの濃い青色が好きなのだ。d0147727_19241690.jpgd0147727_19243142.jpg
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ふと気がつくと、ホーローのマークも、和物のお皿も、そしてケーキ屋のプチフルもウサギ印。今日はウサギ三昧の一日だったようだ。あまりに可愛くて買ってしまったこのプチフル。うーーん食べるのがちょっと可哀想。
ダイエット中だという事実は、すっかり忘れ去った1日だった。d0147727_1925421.jpg

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by mobiliantichi | 2009-08-02 20:08 | 食べ物