カテゴリ:アンティーク( 174 )

 

美熊野牛のローストビーフ

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  牛肉の料理で一番好きなのは、ローストビーフ。お肉料理はあまり作らないのだけれど、これはお客様の時によく作る。だいたい塊のまま一度テーブルに出してから、一度台所に引き上げて、カットした後にまた食卓へ。でもこのフォークと切れるナイフがあれば、お客様の前でカットしたい。
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 このフォーク、OLTREVINOで見つけたイタリアのもの。
 ちなみにローストビーフは、熊野育ちの美熊野牛という美味しい牛肉で。
 フォークもお肉も好評だ。

 (注:フォークの先にコルクが刺さっているのがなんかいい感じなので、取らずに写真を撮ってみた。使う時はもちろんコルクは外します。)
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by mobiliantichi | 2010-05-04 22:10 | アンティーク  

青の器 その18 : イタリアのどんぶり

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 久しぶりに行った大江戸骨董市で見つけた器。他の器とも馴染んでいるようだ。d0147727_20352099.jpgd0147727_20354947.jpg
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この丸さが手にすっぽり。こんな形で、青が入っていたら、たまらない。
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ところで、青い器は食欲を抑える効果があるとか。おかしい、私の食欲は全然抑制されないのだけど、、、。でもダイエットにもいいと知ったからには、ますます青の器コレクションは増大しそうだ。
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by mobiliantichi | 2010-05-03 20:53 | アンティーク  

おじさん壺

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 壺3姉弟には最近おじさんができた。3姉弟で止めておくはずだったのだが。このおじさんを、ひと目見た途端、そんな決心は吹き飛んだ。なんとも渋くて、この場所にぴったりだと思うのだけれど。
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 緑がかった茶色の釉薬を見て思い出したことがある。告白します。実は学生時代、苦手な科目をカンニングで乗り切ったことがある。記憶力が乏しい私、試験前日、絶対無理!という大量の資料を片手に、まち針と鉛筆を準備。鉛筆の側面にまち針で資料を写す。試験場で鉛筆の深緑色の側面を微妙な角度に持つと、削った文字が光るのだ。試験監督にこの光が見えないかとびくびくした。
 もちろんすべての試験に鉛筆を準備した訳ではない。中には、見回りの先生に直接教えてもらった問題も。いえいえもちろん、ちゃんと勉強して試験に臨んだものがほとんどだ。ホントです。
 
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by mobiliantichi | 2010-04-29 21:19 | アンティーク  

Che cos'e ? 21

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 接写で撮影。
 これなーーんだ?


結構大きなこれは、、、、、、。
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by mobiliantichi | 2010-04-25 23:29 | アンティーク  

何となく懐かしくて

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 先日手に入れた葡萄柄のお皿。
 初めて目にしたのに、なんだか懐かしくて。
 そう、昨日紹介したお皿の模様に似ていたから。

 まっ白なこのお皿には、何をのせよう。
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by mobiliantichi | 2010-04-23 06:11 | アンティーク  

母の手料理

 子供の頃、母の手料理はこのお皿に盛られていた。なんとも昭和な模様の、丸と楕円のお皿のセット。いつの頃からか、ブルーダニューブというシリーズのセットに取って代わられて、我が家ではほとんど使われなくなったこのお皿。
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 模様もなんだかいかにも印刷っぽくて、裏の刻印も古臭くて、あの頃の我が家らしい。d0147727_20532488.jpgd0147727_20541262.jpg
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d0147727_20545011.jpg  私が好きだった母の手料理は、骨付き鶏もも肉のソテー、舌平目のムニエル、それに海老フライ。海老フライにはこの器に入ったタルタルソースが添えられていたっけ。欲張りな私は、たっぷりとタルタルソースに、さらにちょっとウスターソースをかけて、海老フライと付け合わせの千切りキャベツを食べるのが好きだった。

 田舎で祖父母に高校まで育てられ、大学で初めて東京に出てきた母は、大学卒業と同時に父と結婚した。お姑さんとも、実の母親とも一緒に暮らしたことが無い母は、いったいどうやって料理を覚えたのだろう?お料理教室に通ったという話も聞いたことはない。そう言えば実家には、旧仮名使いで書かれた「パスタとピザ」という料理本があった。きっと本で料理の勉強をしたのだろう。いわゆるおふくろの味、というような料理はあまり出てこなかったように思えるのは、そのためかもしれない。
 このお皿は決してお宝ではないけれど、できればこれからも母の孫達に使って貰いたいと思った。
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by mobiliantichi | 2010-04-22 21:42 | アンティーク  

LCM

 私には珍しく、ブランド品の家具の紹介。
 なんでもイームズデザインのLCMという椅子らしい。
 LCMとはラウンジチェアメタルの略らしい。
 そしてこれは1945年~1949年にEVANS・PRODUCTS社で製造されたものらしい。d0147727_18211763.jpgd0147727_18241132.jpg
 コレクターの間ではポテトチップチェアーと呼ばれているらしい。
 なんとMOMAの永久コレクションに選ばれているらしい。
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 「とことんイームズ!」という本で勉強したうんちくをちょっとお披露目したけれど、
 でも私がこの椅子を気にいった理由はちょっと違う。もちろん形、色は好きだけど、、、。
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 この椅子が約65年前に作られたもの、つまり団塊の世代の椅子だということ。
 団塊の世代は魅力あふれる方々が多くて、話を聞くととても楽しくて、ためになる。
 ほんとはその時代に生まれて、生きてみたかったと思う時代。
 LCM 大切にします。
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by mobiliantichi | 2010-04-21 19:19 | アンティーク  

宿り木

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 色々な方のブログを見て、最近知った宿り木。気を着けてみると、冬の落葉した木で見つけることができる。奈良で見つけた宿り木。
 

 そして奈良で手に入れた宿り木のモチーフのロケット。
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 伊勢でも宿り木発見。新緑の季節までに、いくつ宿り木を発見できるか、ちょっと試してみよう。

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by mobiliantichi | 2010-04-15 23:36 | アンティーク  

思い立った時に、のんびり修復

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 数年前の正面玄関の様子。
 最初はこんな色だった。
 まず今までの経過をおさらい。
 最初に、真黒だったのを洗って
 さらに、塗装を落として
 今度は、色を入れて
 そして今回やっと、ワックスかけまで終わり。

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 一晩おいて、ワックスをふき取ったら、さあ、お披露目だ。
 こんなに変わる。修復前の真黒もいいけれど、やっぱり手をかけた分、愛着もひとしお。
 余生の楽しみには、のんびり家具修復。お勧めです。
 
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by mobiliantichi | 2010-04-10 20:00 | アンティーク  

壺三姉弟

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壺の姉弟が三姉弟になった。今度のお姉さんはちょっと細身。 涙のような模様がある。

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 頂き物の蘭を活けてみる。ついでにやっぱり頂き物の三宝柑も一緒に。
 
 古物好きの皆さんに話を聞くと、壺に嵌まると恐ろしいことになるらしい。三姉弟と言うのはきりがいいから、これ以上に兄弟を増やさないように気をつけないと。
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by mobiliantichi | 2010-04-09 20:35 | アンティーク