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カテゴリ:アンティーク( 174 )

 

閉店saleで

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 熊野の家に、久しぶりに新しい家具が仲間入りした。
 船で使われていた箱。靴箱として、勝手口に置いてみる。
 朝の光で写真を撮ろうと、扉を開けて、、、。しまった鏡に厚着の私が映ってる。
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 この箱は、師匠の店「ガスリーズアンティークス」の閉店saleで買った。
 
 先日久しぶりに、この家の修復前の写真を整理したアルバムを引っ張りだしてきた。アルバムには、平成17年とあった。その翌年、この家の修復は始まった。この5年間で、家も変わったし、私の生活も変わった。そのきっかけを作った師匠の店は無くなり、師匠の生活も変わるのだろう。
 
 そろそろこのブログも一区切り。(実は無料の範囲で載せられる画像容量がそろそろ満杯なのだ。ケチな私は、そこで悩む)
 ちょっと趣向を変えて、新しい名前で始めるかなあ。アイディアもないけれど。
 詳細が決まったら、このブログでたぶんお知らせします。
 それまでちょっと休憩です。
 これまで自己満足のつぶやきを読んで下さった皆様、ありがとうございました。
 近いうちに、違う場所でお会いしましょう。ではまた。

 
 
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by mobiliantichi | 2011-01-20 21:16 | アンティーク  

青の器 その21 : ルクルーゼのグラタン皿

 青のホーローのグラタン皿、見つけたからにはお持ち帰りしないと。重いので2枚だけ。
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 このところ東京では、レトロなお菓子屋巡りをしてまして、、、。
 番町のローザのクッキーと、自由が丘のモンブランのクッキー。
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 新しくて、複雑で、繊細なお菓子はちょっと苦手。
 今度はこのホーローに子供のころによく作った、パンプディングを作ってみようかな。クマのプーさんのお菓子教室という本に出ていた簡単レシピを思い出して。
 
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by mobiliantichi | 2010-12-21 20:16 | アンティーク  

ウール100%

 最近、ウール100%が気になる。
 なぜなら、フックドラグのに使える素材はウール100%だから。
 でも私、今まで洋裁とかしたことなかったので、布を見ても全くわからない。
 骨董市に行っても、綿や麻はあってもウールは見当たらない。
 日暮里に行っても、鮮やかな生地には、だいたい化繊が入っている。
 
 これは外国の軍の供給品。やっぱり綿なのかなあ。
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 でも、青の1本のラインが効いてるから、テーブルクロスにでもよさそう。
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by mobiliantichi | 2010-12-15 22:21 | アンティーク  

珍しく赤

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 青か緑のお鍋ばかりの私の台所に、最近、赤のお鍋が加わった。先日のルクルーゼの会で見つけたもの。なぜ手に入れたかというと、実は理由はふたにある。鍋自体は、ルクルーゼの重い琺瑯だけれど、このふた、とっても軽い。
 大きさも手ごろだし、活躍してくれそう。最近、重いふたはちょっと辛くて、、、。

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 私のルクルーゼ用の鍋スタンド、赤が加わって、ちょっといい感じ。
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by mobiliantichi | 2010-12-03 22:49 | アンティーク  

晩秋の朝の似合う器

 朝日が部屋に差し込むと、いつも写真が撮りたくなる。晩秋の似合う場所を探して。
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 先日、西荻窪の骨董市で手に入れた鉢カバー。会場に入って、まず目に留まったから、大事に抱えて他の物を見て回った。
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 相変わらずの、いびつなきずもの好き。
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by mobiliantichi | 2010-11-27 20:59 | アンティーク  

コレクターにはなれないようです

 西荻窪の小さな喫茶店で行われた、小さな骨董市。フランスから到着した古道具が並ぶ。
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d0147727_19145588.jpgd0147727_19184123.jpg フランスやイギリスのお菓子にお茶をいただきながらの予約制の勉強会も同時に開催。ルクルーゼの若いコレクターの方の話を聞く。きちんとした記録が残っていないということなのに、とてつもなく豊富な知識量。収集を始めて、まだ3年だとおっしゃる。日本人のコレクターは本当にすごい。

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 海外のオークションサイトの話や、海外の骨董市の近況などを羨ましい思いで聞きながら、私はコレクターにはなれないと思う。あらゆる場所にアンテナを張り巡らして、常に勉強して、飽きずに一つのものを追い求める。
 とても無理です。

 何となく、気分で、適当に、が私のモットーです、、、。
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by mobiliantichi | 2010-11-08 20:10 | アンティーク  

青の器 その20 : スープの器 ガラスのコップと

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柔らかい女性的なフォルムのスープサーバーと、武骨な男性的なグラス。なぜかこの2つの全く違う器が、お互いをひきたてている。
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グラスの分厚い底は、酔っ払いがカウンターにグラスを叩きつけても、割れないように工夫されたもの。
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ほんのり青い器は、かけても、割れても、きちんと修復されて、300年近く使い続けられてきた。
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残るべくして残ったもの。この2つはそんな、したたか、という共通点をもつようだ。
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by mobiliantichi | 2010-11-07 21:00 | アンティーク  

動物コレクション その25: 狸の2

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 最近、立て続けて狸をゲット。
 こいつは西荻の時計専門の古物屋で。
 戦前のもの、と言われたけれど、そんなことよりこの顔にやられた。
 それにこの太鼓腹ならぬ鈴っぱら。
 こいつを見れば、ダイエット頑張れそう。

 狸コレクション、残りの2つは、
 これこれ

すっかり忘れていたら、もう一匹いました。のんべえな奴が。忘れてごめん。
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by mobiliantichi | 2010-11-05 20:50 | アンティーク  

たまには

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 たまには、ばーーんと1枚の写真で。

 折角の秋なのに、今年は天気も気温も変。

 熊野の海が荒れている。

 今日は波の音と、鳥の声、それに列車のガタンゴトンという音で目が覚めた。

 我が家ではこれらの音はみな山の方から聞こえる。

 この不思議な朝、体験にいらしてください。

 お客さまの予定があると、ちらかった家をなんとかするので。
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by mobiliantichi | 2010-10-29 07:20 | アンティーク  

オーベルニュの小さな器

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 コーヒーはどうしてヨーロッパで飲むと美味しいのだろう。よく硬水と軟水の違いだというけれど。輸入物の水で淹れてみても何か違う。

 私はコーヒーでも紅茶でも、温めた牛乳を少し入れるのが好き。

 
 特に朝は濃いコーヒーに牛乳。クリームはいただけない。
 なんて言っているが、実際は怠け者なので、いつもはブラックで済ませてしまう。

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 いつか日々の暮らしに余裕を持てるようになったら、
 朝からきちんとこだわりのコーヒーを入れて、
 ほんの少しの牛乳を鍋で温めて、優雅に過ごしてみたい。

 その時のための器はちゃんと手に入れたから。


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by mobiliantichi | 2010-10-09 20:06 | アンティーク