カテゴリ:国内旅行( 145 )

 

入口からホールまで

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 旧甲子園ホテルの見学には予約が必要で、ガイドさんと一緒に回るという方式。その日は見学者は全部で3人。今でも学校として普通に使われている場所なので、授業などの邪魔にならなければ、写真もOKと言うことで、ガイドさんの説明を聞きながらも、写真を撮りまくる。
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 このエントランスはホテルの頃の雰囲気が漂う。実際にこの建物がホテルとして使われたのは、本当に短い期間だったと言うが、その頃のホテルマンとお客さんの様子を思い描くことができる。
 昭和5年に誕生したホテルは、戦争により19年には海軍病院に、その後は他の洋館と同様に進駐軍に収用された。その後、大蔵省の管理下にあった8年間は放置状態で、昭和40年に武庫川学院が譲り受けた時は廃墟だったという。学校として再生された建物が国の有形文化財に登録されたのは、平成21年というから驚きだ。
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 最近、皇太子殿下が見学にいらっしゃったのでクリーニングした、というレッドカーペットの敷かれた廊下は、ドラマの撮影などでもよく使用されるという。ありがたいカーペットをちょっと踏みしめて、ホールに向かう。
 ホールではオープンカレッジの準備が行われていた。この近所にお住まいの方は、こんな施設を普通に使えるなんて、かなり羨ましい、、、。 
 タイガースファンのガイドさんによると、どうもこのホールでは阪神タイガースの応援歌の六甲おろしが初披露されたらしい。ガイドさんの説明で、またその光景を思い描くことができた。d0147727_839644.jpg
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 ホールから庭へと進み、見学はまだまだ続く。

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by mobiliantichi | 2010-06-13 09:27 | 国内旅行  

ライトの弟子

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 遠藤新の設計した旧甲子園ホテル。最もライトらしい建物、と言われることもあるという。とにかく凄い建物だった。まずは外観の一部を切り取って。

これから数回に分けて、説明してみよう。今日はまずさわり。
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by mobiliantichi | 2010-06-12 22:40 | 国内旅行  

大阪市中央公会堂

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 大正7年(1918年)に建てられ、平成14年までで耐震、改修工事が完了した重要文化財。ネオルネッサンス様式のレンガ作りの建物の設計には、岡田信一郎、辰野金吾、片岡安などが関わったそうだ。どこかで聞いたことのある名前ばかり。まずは周りを一周してみよう。d0147727_19362058.jpgd0147727_19364070.jpg
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 でもこの公会堂、私は外見よりも中見が好き。洋館の階段はどこも素敵だけれど、ここは階段の周りや、踊り場も雰囲気がある。そしてそれが今も使われているなんて、日本じゃないみたい。d0147727_19441149.jpgd0147727_19443867.jpg
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 耐震工事の方法や、その時に発掘された、基礎の柱が展示されていた。建設には5年以上かかって、のべ18万人が関わったという。この基礎の木の上に、こんなレンガの建物がのっかっていたなんて、この木はえらいと思いませんか。

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by mobiliantichi | 2010-06-09 20:16 | 国内旅行  

子供時代のワクワクした思い出は

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 ヴォーリズのデパートは堂々とした建物だった。並木の美しい大通りに面した建物。やっぱりデパートはこうでなくちゃ。
 子供の頃、熊野から祖母が東京に出てくると、家の近くから2人でバスに乗って、デパートに行った。デパートに着くと、食堂に何時に集合、と決めて別行動。祖母は買い物、私はおもちゃ売り場で手品を見て過ごした。食堂ではもちろんお子様ランチとクリームソーダを注文。たまに手品見物に時間を忘れて、迷子放送で呼ばれたりもしたっけ。そんな記憶が湧き上がってくる。もちろんそのデパートはここではないのだけれど。
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 デパートの屋上、そこは子供の頃は特別な場所だった。最近ではめったに行かないけれど、このデパートには小さなバラ園とベンチがあって、こんな素敵な鐘があった。

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by mobiliantichi | 2010-06-08 19:21 | 国内旅行  

芦屋川リバーサイド散歩

d0147727_723347.jpgd0147727_725126.jpg 芦屋川駅を降りると、そこがあの超高級住宅街「芦屋」だとは知らなかった。駅の近くのクリニックはかわいらしい洋館だし、庶民的なお店も並ぶ。
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 河原ではバーベキューをする家族や、水遊びをする子供が見える。でも川向こうのお屋敷はばかでかい。だいたい東京の感覚では、川沿いの土地は安いものではなかったのか。川向こうと言ったら、差別用語に聞こえる。まさか芦屋が川沿いにあるなんて、勝手に小高い丘にあるのだと思っていた。
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d0147727_771856.jpgd0147727_77358.jpg さすがに教会は美しく、廃屋でさえ、物語に描かれる西洋のおばけ屋敷のような貫禄。
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d0147727_785468.jpgd0147727_792733.jpg そしてもちろん川の先には、海が見える。なんて広々とした開放的な高級住宅街なのだろう。
 お散歩の後はもちろんグルメ。大阪に戻って、マンションの一室にあるレストランへ。
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d0147727_7115922.jpgd0147727_7121394.jpg 若い料理人がインテリアも手作りで整えた心地いい空間。そこでいただいたお料理も、お腹に優しいほっとする物だった。Pさん、ありがとうございます。

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by mobiliantichi | 2010-06-05 07:33 | 国内旅行  

ヨドコウって何者?

 今回の大阪ツアー、実はブログ通じて知り合った建物好きの素敵な女性のお誘いがあり実現したもの。その彼女が何度も通ったというお勧めの建物が「ヨドコウ迎賓館」。
 無知な私はヨドコウってよど号と関係ないよね、なんていうレベルで、迎賓館を持つほどのヨドコウが淀川製鋼所という会社であることは、現地で貰ったパンフレットで知った。
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 かの有名な芦屋の高台にあるこの建物は、フランク・ロイド・ライトが1918年に設計し、弟子の遠藤新らによって1924年(大正13年)に建設された。
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 どこを見ても、いかにもライト。ひし形も大谷石も。今まで見てきた帝国ホテル自由学院、それに弟子の設計した西御門サローネのどれともよく似ている。
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 幾何学模様の銅板の飾り金具は、扉にも、窓にも、和室の欄間にも使われているし、光と影を大切にするライトの設計は、色々な光路を作っている。
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 ライトっぽくないこの2枚が、一息入れるにはちょうどいい。
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 実はこのヨドコウ迎賓館は、見学可能な曜日が限られている上に、10時から16時までしか開いていない。入館はなんと15時半まで。でも私達が門に着いたのは、16時5分。まだ門は開いていたので、とにかく外観だけでもと玄関まで行くと、係りの方は戸締りの最中。あきらめの早い私と違って、彼女はなんとか見学できるように頼みこんでくれた。そのおかげで、こんな素敵な建物を貸切で格安で見学することができた。ありがたい。
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 速足での見学を済ませ、外のバルコニーで芦屋を見下ろして気持ちのいい風に吹かれる。ハプニングもいい方に転んで、忘れられない建物見学になった。
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by mobiliantichi | 2010-06-04 21:29 | 国内旅行  

大阪のリバーサイド散歩

 大阪駅について、荷物をホテルに預けてベルボーイに聞く。「中之島って歩いて行けますか?」
 ガイドブックによると、そのあたりに近代建築が沢山あるという。気持ちいい青空の下、教わった大通りを歩く。なんだか大阪ってイメージと全然違う。広々した道に青々とした並木。
d0147727_20341794.jpgd0147727_20343963.jpg いい気分でお散歩していると、狭い横道に人の列発見。折角だから一応並んでみよう。そして店に入って、ここがあの有名な堂島ロールの店だと知る。
 残念ながら、生菓子を熊野にお土産にはできないし、一人で一本堂島ロールを食べるのもねえ。そこで自分用に小さなケーキを一つ購入。リバーサイドの公園で早速試食。チーズスフレの下にカラメルプリンみたいな、一つで2度美味しいケーキだった。満足満足。
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 カロリー消費のため、速足で木陰を歩いていたら、建物発見。行ってみよう。
 大阪府立中之島図書館。明治37年に開館し、大正11年に増設されたネオバロック様式の建物。
 これもアラブのような、ギリシャのような面白い建物。

 楽しい散歩は、まだまだ続く。

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by mobiliantichi | 2010-06-03 21:11 | 国内旅行  

大阪医科大学歴史資料館

 今回の旅では、ヴォーリズの建物とライトの建物の見学が一番の目的だった。環境も年代も思想も全く違う2人。でもどちらも日本の洋館を語るなら、欠かせない。
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 ヴォーリズが昭和5年に設計した、大阪医科大学歴史資料館(旧別館)。ヴォーリズはキリスト教徒なのに、この建物はなんだかアラビア風。
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 この階段教室は、母校の教室や授業を思い起こさせる急勾配。大阪医科大学には元々は本館、別館、解剖実験室とヴォーリズの建物が沢山あったそうだが、今残っているのはここだけ。そしてここは耐震補強をして、内装はなるべく当時に近く復元したそうだ。
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教室の壁に飾られているのは、図面。
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オリジナルの物は、残念ながら、この照明とレリーフだけだという。
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 展示品は同窓生からの寄贈されたもののようだけれど、こういう建物の中にあると、それだけで結構貴重に見える。
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 こういう図は、確か子供の頃の教科書に出ていたはず。詳しくみると、結構楽しい。

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by mobiliantichi | 2010-06-02 20:50 | 国内旅行  

大阪のパワースポット

 流行りのパワースポット。ある雑誌にでていた大阪のパワースポット、堀越神社に行ってみた。
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 天王寺の駅から徒歩8分なのに、駅員に聞いても、だれも神社の名前すら知らなかった。それもそのはず。とっても小さな神社だった。
私がここを選んだ理由は2つ。
まず熊野詣の出発点の熊野第一王子之宮があるということ。3本足のやたがらすもちゃんといた。
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もう一つはこの御神木。樹齢550年のくすのき。一生に一度のお願いをかなえてくれるという。d0147727_21495478.jpg
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 もちろん一生に一度の大切なお願い、してきました。
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by mobiliantichi | 2010-06-01 22:07 | 国内旅行  

大阪 ワンダーランド

 週末、思い立って大阪に行った。実は大阪に滞在するのは、万博の時以来。その時は従妹の家に泊って、万博会場に行って、比較的空いてたイラン、イラク館を見たという記憶しかないので、今回の大阪はほとんど完全なおのぼりさん状態。
 東京に住んでいた時には、わざわざ観光に都会に行こうと思うことは皆無だった。でも熊野に移ってから、ちょっと気になる街になった大阪。大阪出身の人に聞いたら、「とにかく動物園駅で降りて、通天閣に向かって、途中の2度つけ禁止の串あげ屋に並んで」と言われた。では実行してみよう。
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この看板の多さ、でっぱりが大阪のイメージ。でもこの街にはグリコの看板はないみたい。グリコやカニやカーネルサンダースおじさんがいるのはここではないのかな。
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そして上ってみました。通天閣。
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 この景色、何が東京と違うかと言うと彼方に山並みが見えること。六本木ヒルズではこうはいかない。
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でも今回は景色よりもこれに会ってみたかったのだ。ビリケン。なぜこのキャラクターはここ限定なのだろう。エプロンをめくって、足の裏を一応触っておく。そうするといいらしい。
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 そして次なるミッションへ。実は通天閣に行く途中、長蛇の列の串かつ屋があったのだが、ちょっと勇気が無かったのだ。帰りに通ったら、列は無くなっていて、店の中には空席もある。でもでも、やっぱり中に一人入る勇気はなかった。串カツをソースにつける、と言うのはわかるのだが、キャベツはどうやって食べたらいいのか、注文はどうやったらいいのか、ウーロン茶でもいいのか、、、。店の前を数往復して観察したけれど、作法がわからなかったから。
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 仕方が無いので、いい感じの喫茶店でミックスジュースを注文することで、本日の大阪ミッションはよしとしよう。そこではベレー帽をかぶった、おねえさん(おねえさん、と呼ぶのが大阪流?老齢のご婦人)が一つ一つジュースを作ってくれていた。
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 この街は東京なら上野のアメ横か、浅草に近い。そう言えば上野にも動物園があるじゃない。

 東京と大阪、比べてみると結構面白い。
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by mobiliantichi | 2010-05-31 21:39 | 国内旅行