カテゴリ:国内旅行( 145 )

 

紅葉の似合う瓦

 「桜の時期はとてもきれいなんですよ」ガイドさんはおっしゃる。でも、絶対今、この紅葉の時期が最高だと思った。
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この屋根は元の瓦を保存してあったものを使って、震災の後に掛け替えたという。瓦の色は全部で確か9色。新しい校舎では、コンピューターを使って、似たような瓦屋根を作ったら、12色の瓦が必要になったという。
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 まるで紅葉した桜並木のように、紅葉した瓦の廊下が続く。ヴォーリズは校舎を移動する時に、生徒が雨に濡れないように、校舎の間には、長い廊下を作っている。そして、3個の瓦で作った模様は、ヴォーリズのサイン。
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 神戸女学院見学のベストシーズンは秋の昼過ぎ。保証します。
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by mobiliantichi | 2010-11-21 10:17 | 国内旅行  

乙女の憧れ

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 この天井の模様、テレビの番組でヴォーリズ建築を知り、その時からどうしても見てみたかった。この色、、、とっても乙女チックでまさに女学院の図書館。こんな学校に通っていたら、もしかしたら、私ももう少し乙女になれたかも、、、、、。
 建物の外観は他の校舎に比べると堅実な感じ。でも中に入ると、とても図書館のエントランスには思えない。
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机もずっと使われてきて、ランプも当時のままのものだという。配線は机の中に隠れている。
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 もちろんここでも窓の向こうへと階段を上って探検。
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 そしてバルコニーに出ると、そこには秋色のキャンパスが広がっている。
 見上げても、見下ろしても、横を見ても、 羨ましすぎます。
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by mobiliantichi | 2010-11-19 20:22 | 国内旅行  

優しいガイドさん


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 関西学院でランチしてから、神戸女学院を目指す。あそこの山が女学院だ、と言われながらもなかなかそこにたどり着けない。結局、裏門から坂を上って、総務課を目指す。廊下はいまにも修道女が歩いてきそうな雰囲気。

 総務課は講堂とチャペルのある建物にあった。ちょっと遅刻してしまったので、おどおど。ガイドの女性は厳格なシスターを思い出させる。「2時のお約束だったので、他の方の案内はもう終わったのですよ。何時までよろしいんですか?」びくびく「私達はいつまででも、、、、」
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 でも、講堂、階段にトイレまで感激して写真を撮りまくると、ガイドさんはどんどん誇らしげに、優しくなっていく。そして、ツアーは真っ暗になるまで、まだまだ続く。
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by mobiliantichi | 2010-11-18 20:43 | 国内旅行  

ここは海外高級リゾート?

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 広々とした芝生の広場、高級住宅街、車寄せのある建物、教会、、、、。いったいここはどこ?
 なんとここは大学。関西学院。見学は自由に、とのことで、広いキャンパスを学生になったつもりで、(ちょっと無理がある?)散策する。
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 中にはハーブ、バラ園に竹林、そしてがまの茂る池もある。
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三田屋の学食で、1000円のステーキ定食の香りに包まれながら、ハンバーグ定食をいただく。200円台のおかずの揃った学食もあるので、この店は学生以外の人が多いようだ。それにしても、関西の大学はすごい。古い建物を壊すことなく、生かしながら、新しい建物もきちんと作っている。関西人、尊敬します。
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by mobiliantichi | 2010-11-17 20:07 | 国内旅行  

神戸のヴォーリズ建築: 神戸女学院 ソールチャペル

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 神戸に行ってきた。沢山のいい出会いがあったけれど、ベストはこの扉の向こうにあった。
 約束の見学時間に少し遅れてしまった私達。それがこの最高の時間をもたらしてくれた。扉を開けた瞬間、歓声が上がった。黄色味を帯びたガラス窓から入る、晩秋の午後の陽の光。私のへたくそな写真でも、私達の感激が伝わるのではないだろうか。すごい、すごい。
 
 ガイドの女性は、私達のあまりの興奮に気をよくしたのか、普段は見せない場所にも案内してくれた。それは反対側の壁の上の方にある窓の秘密。
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チャペルを出て隣にある階段を昇ると、舞台裏のような細い廊下にはガラスブロックでできた天窓があった。そしてその天窓からの光をチャペルの窓に導き、明かりを採る。違う季節の違う時間、このチャペルを再び訪れ、その光が作りだすソールチャペルの違う世界も見てみたい。
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by mobiliantichi | 2010-11-16 22:17 | 国内旅行  

盛岡の有名たてもの2つ

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 建物好きには見逃せない、
 盛岡の2つのたてもの。 
 かなりかしいだこの長屋には、雑貨屋が1軒。
 このお店、実はかなり有名。
 盛岡を紹介した女性雑誌では、
 ここで美人モデルがおしゃれ雑貨を買うように、
 亀の子タワシを買っていた。

 ついつい記念に箒でも買おうかな、
 なんて考えてしまった。
 思いとどまりましたけど、、。
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by mobiliantichi | 2010-10-14 20:34 | 国内旅行  

もう一つの銀行と、自分用のお土産購入

 岩手銀行のすぐ近くにあるもう一つの銀行も、それなりの建物。ちょっと地味だけど、一応チェック。
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 そしてそのまた近くに有名なお店発見。鉄瓶などの専門店。おしゃれな雑貨も並んでいる。でもでも鉄と言うことは、つまりかなりの重量。
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 それでもやっぱり折角だから、小さな箸おき購入。(でもホントは一人用のお鍋も買っちゃいました。)

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by mobiliantichi | 2010-10-12 19:11 | 国内旅行  

岩手銀行はすごい

 盛岡にちょっと勉強に行った。今回は時間があまりなかったのだが、2時間だけ街をぶらつく。盛岡の洋館と言ったら、どのガイドブックにも出てくる岩手銀行中の橋支店。

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駅からこの建物を目指して歩くこと15分。
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明治に作られたおしゃれな洋館は、思ったよりも小さくて、周りの景色に溶け込んでいるようだった。
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 何が凄いかって、この建物、今でも岩手銀行の、それも本店ではなくて支店として、普通に使われていること。この日は平日の午前中だったので、普通に扉を押して中に入る。d0147727_146644.jpgd0147727_1465349.jpg
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窓口のお姉さんに聞くと、やっぱり中の撮影は禁止。残念!中も凄いんです。カウンターも柱も照明も中のバルコニーも。普通に銀行の一部として健在で。
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普段着でちょっとお金をおろしに来た、そんなお客さんの座っている椅子だってなんだか年代物。
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それにしても、岩手銀行は資金不足なんじゃないかと思う位、建物の傷みが目立つ。でも変に修理されているよりも雰囲気はあるとも言える。
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 岩手銀行は凄い。
 銀行の顔ともいえる正面入口の照明のシェードが、割れていてもそのままなんて。
 きっと郵便局がこの建物に合わせて設置したのだろう古い形のポストが、ここではピカピカで新しく見える。
 岩手銀行、かなり気にいった。口座を開いてくれば良かったかな。

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by mobiliantichi | 2010-10-11 15:00 | 国内旅行  

琵琶湖ってきれい

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 私の持っていた琵琶湖のイメージは、
   ヘドロの沼。
 それは学生時代のヨット部の試合による。
 大津での試合では、ヨットのマストの先端には、必ず大きな発砲スチロールの箱が付いていた。それは、ヨットが沈(ひっくり返ること)した時に、マストのさきが、ヘドロの湖底に突き刺さらないようにするためのもの。発泡スチロールが浮きになって、水面までで帆は止まって、それ以上回転しないのだ。それでも沈すると、濡れるので、琵琶湖のレースでは、絶対沈したくない、と思ったものだった。

 今回、鴨が水辺でくつろぐ澄んだ湖にびっくり。これなら、泳いでもいいかな。
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by mobiliantichi | 2010-10-02 08:21 | 国内旅行  

琵琶湖の周りの洋館

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 今回の旅行では、長浜、彦根、近江八幡で街歩き。
 ヴォーリズ建築以外にも洋館がちらほら。
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 訪れた美術館は日登美美術館。バーナードリーチの作品が、ごろごろと並んでいる。
 もちろんバーナードリーチの作品は買えないので、バーナードリーチファンの方が作った器を、自分のお土産に購入。
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by mobiliantichi | 2010-09-30 20:24 | 国内旅行