カテゴリ:国内旅行( 145 )

 

不思議の国 奈良

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 ブログを休む、と言った途端、色々なところから反響をいただいてびっくり。とてもありがたいことです。やらなければならないことが溜まった時の私の行動といったら、、、。はい。逃避。アジアカップの優勝も知らず、早朝に熊野を出発して向かったのは、大好きなワンダーランド 奈良。
手袋した手で、奈良の不思議な物にデジカメを向けてきた。

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 溝に嵌まった鹿は、助けて欲しそうに見えたのだけど、どうやら自らすすんで嵌まっているらしい。側溝には美味しいものがあるというのか、風が防げて暖かいのか。
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d0147727_18285343.jpg おかしな顔も発見。
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 暖を取るために入った茶屋では、芯から暖まりそうな、ぜんざいや雑煮を頼みたかったのだけれど、名物のわらび餅とうたってあったので、頼んでびっくり。アツアツのとろけるわらび餅。
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 亀の干物?実際は影の尻尾がゆらゆらしていて、釣りあげられたすっぽんにも見えた。
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d0147727_18331431.jpg 奈良に行くといつもお食事をご一緒させていただいている、満月さんご夫婦とチャレンジしたお店が最高にワンダーランド。上品なマダムが一人でやられている発酵料理のお店。キャベツ以外のすべての食材に発酵処理がされているという。どれも凄く薄味なのに、どこか違う。香りは発酵を感じさせるけれど、味、食感、すべて今まで体験したことがない。マダムの説明を聞いても、頭の中は????だらけ。
 そこで満月さんから、この本を渡された。このブログを読んでくださっている方から、言付かったものだという。お名前も知らないので、お礼を言うこともできないため、この場を借りて、お礼を言わせていただきます。
 自己満足のつぶやきブログ、いつも読んでくださってありがとうございました。パワーアップして再開とはいかないと思いますが、細々とは続けていくつもりですので、もう少しお待ちいただければ幸いです。いつか、奈良の満月アンティークさんのところで、お会いできるとうれしいです。貴重な資料をありがとうございました。 

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by mobiliantichi | 2011-01-31 19:20 | 国内旅行  

クリスマスマルクト

 ここ数年、日本でもこの時期に色々な場所で開催されるクリスマスマルクト。今年は仕事で行った大阪の会場近くに発見。昼休みにちょっと覗いてきた
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 去年行った東京丸の内の国際会議場のクリスマスマルクトは人人人だったけれど、ここは日曜日の昼でも結構すいていた。d0147727_20584047.jpgd0147727_20585987.jpg
 クリスマスマルクトの定番、各種のソーセージ料理やホットワイン。揚げたリンゴやドーナツ。食後でなければ、、、午後も仕事が無ければ、、、試してみたかったけれど。クリスマスオーナメントは選んでいる時間もなく、今回はひやかしだけで。d0147727_20591414.jpgd0147727_20592891.jpg
 クリスマスマルクトの思い出は、やはりドイツ。友人の住んでいたデュッセルドルフで行ったマルクト。寒ーい雨の日だったから、温かい食べ物をいくつか試した。ドイツ料理を酷評していたその友人も、やっぱりマルクトは懐かしいようで、昨年は六本木ヒルズのマルクトで一番ドイツらしいソーセージ料理をたのんでいたっけ。私はやっぱりホットワインかな。コップから立ち上る湯気だけでも十分酔っぱらって温かくていい気分になれる。
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by mobiliantichi | 2010-12-18 21:29 | 国内旅行  

泊ったのは2回目だけど

d0147727_194717.jpgd0147727_19481182.jpg 大学から一番近くにあったホテル。ロビーやレストランを利用することはあっても、東京のホテルに泊まることはなかった。でも最近、兄の結婚式以来、とっても久しぶりに泊る機会に恵まれた。やっぱりこのちょっと古いホテルは落ち着く。
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 折角だから、今まで入ったことがないBARに行ってみよう。
レトロなスイッチやカウンターの端のクッションが面白い。
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 このホテル、中華レストランでは春巻き、お寿司ならお好みで軽くつまんで、お隣の和食レストランからすっぽんのお吸い物を頼む、空腹ならルームサービス用の太巻きを頼んでみるのも。朝はもちろんカリカリのシナモントースト。cafeのメニューならジャンバラヤ、とピーチメルバかな。

 はい、やっぱり私は食いしん坊です。


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by mobiliantichi | 2010-12-16 20:28 | 国内旅行  

大王埼灯台

 今回の伊勢ドライブのもう一つの目的は、フレンチ。ANAの機内誌で「シェフは熊野の出身」と書かれていたフレンチレストラン「カンパーニュ」へ。
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 熊野の素材も使ったフレンチのランチをいただいく。
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 外は青空。このままただ帰るのももったいないので、志摩の方へと足を延ばすことに。
d0147727_1765356.jpg 私のドライブはカーナビ任せなので、時々ナビにはめられる。有料道路優先になっていたため、示された方向に進んで行くと、料金所がある。そしていきなり1200円。確かに見晴はいい道路かもしれないけれど、路面も凸凹だし山道だし、そんな景色を見る余裕もなく、これなら熊野の国道42号線の方がまし、なんて思いながら帰りのためにナビを一般道優先に変更。目指すは、大王崎灯台。
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 昭和2年初点灯とあるから、充分古い灯台だけれど、お気に入りの樫野崎灯台と比べてしまう。
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 海の景色はもちろん似ている。
d0147727_17123516.jpgd0147727_17131183.jpg かなたに走るタンカーは同じようだけれど、灯台の後ろの景色が、、。ここは街に近すぎる。
駐車場までの細い坂道に並ぶお土産物屋はかなりさびれていて、ある意味あじがある。でもここで真珠のネックレスを買う人はなかなかいないのだろう。「買ってください、欲しがって下さい」ってストレートなポスターがあった。

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by mobiliantichi | 2010-12-05 17:48 | 国内旅行  

ローリングストーン

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 朝日と一緒に熊野を出発。
 
 今回は、神様へのお礼に伊勢神宮まで。実は最近苦しい時の神頼みが続いて、、、。なんとか最悪の事態は回避できそうなので、これからのためにも、ちょっと参拝へ。

 五十鈴川に写る紅葉は美しい。
 
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 もちろんまずは石段を登り、本宮へ。d0147727_20494395.jpg
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綺麗な橋を渡り、別宮にも。d0147727_20502852.jpg
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d0147727_20542299.jpg 高校のころ、タロット占いが流行った。文化祭でクラスメイトが開いた占いの館。お客がいなくて、閑散としていたので、占ってもらうことにした。彼女は怪しげなタロットを並べながら言った。「18歳くらいまではいいね、20過ぎると徐徐に下降線で、30過ぎたら転げ落ちるローリングストーンのごとく、、、。」占いなんて、信じない。でも窮地に遭遇すると、その言葉を思い出す。特にその彼女が、有能なアナリストから、某証券会社の女性初の役員になった今。あの予言は当たるんではないかと不安になる。せめて、周りの方を道ずれに転げ落ちないように、神頼み、神頼み。
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ほんのちょっと私なりにお賽銭をはずんで、朝食は赤福で火鉢にぜんざいでほっかほか。
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by mobiliantichi | 2010-12-02 21:45 | 国内旅行  

どこをとっても

 どこをとっても、ドラマや映画の1場面で使えそう。そう思っていたら、やっぱり、、、、。
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 先日放映された昭和の香りのテレビドラマ。あれ、大御所の2枚目俳優が出てくるこの建物、この柱の模様、どこかで最近見たような、、、。噴水もまさにここ。
この建物だって、

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 この建物だって、 

これだって、これだって、これだって
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 もちろんチャペルだって、、、。

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 ということで、見どころ多すぎて、全く写真の整理ができません。細かなパーツがいったいどの建物のものだったのか、、、、。
 神戸女学院、また行かなきゃ。
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by mobiliantichi | 2010-11-28 17:27 | 国内旅行  

いずれアンティークに

d0147727_21232632.jpgd0147727_2123438.jpg 友人に薦められた大阪ロイヤルホテルのリーチバー。1965年にバーナードリーチが思い通りに作り上げた空間。「民藝」の雰囲気にどっぷり浸れる。
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 椅子の生活の浅い日本人に変わって、リーチが買い集めた椅子。当時は現行品だった椅子だけれど、いつかアンティークになる、そんな素質を持った椅子だと思った。ほとんど修復していないと言うが、がたつきもなく座り心地もいい。そして、なにより美しい。そう思いません?
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by mobiliantichi | 2010-11-26 21:55 | 国内旅行  

「家政婦は見た」

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 外国人教員の共同住居として使われていた、ケンウッド館。玄関にはこんな感じの窓が一つ。
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 小さなリフトは台所と2階をつなぐ。
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 家政婦の控え室には、窓が一つ。この窓の向こうには、玄関が、、。そう家政婦は見てるんです。お客が玄関から入るのにふさわし人物か。

 ということで、私は今回はこのバルコニーの下の裏口から入れていただきました。はい。

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by mobiliantichi | 2010-11-25 20:34 | 国内旅行  

久しぶり、照明器具特集

 女学院の照明特集。
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d0147727_20415645.jpgd0147727_2105176.jpg 実用性や省エネなら蛍光灯とかLEDなのだろうけれど、それじゃあね。


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by mobiliantichi | 2010-11-24 20:57 | 国内旅行  

普通はここから

 神戸女学院に正門から入ると、本当は最初にこの音楽学部を見ることになる。でも今回は、裏門からだったので、最後に見学した。実は在校生でも音楽学部でない学生は、なかなか入れない建物だという。練習室や、講師の先生のお部屋まで見せていただいく。
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 そして最後はベランダから夕暮れのヴォーリズ建築を堪能する。残念ながら写真はボケボケでとてもUPできるようなものではないけれど、本当に隅々まで、何かある建物ばかりだった。
 と、まるでこれで終了のようだけど、もうちょっとあるんです。
 また明日。

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by mobiliantichi | 2010-11-23 21:37 | 国内旅行