和室の備品

和室の修復では基礎までシロアリに喰い尽されていた床を新しく貼って、琉球畳もどきを敷いた。d0147727_21302742.jpg
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 その和室にあるのは、思い出の品々。d0147727_21521540.jpg
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 母の刺繍に叔母の絵。母屋から持ってきた小さな棚には、蔵にあった漆のお盆を飾った。
のれんは徳島を旅行した時に買ったお気に入りの藍。d0147727_21523056.jpg
 文机も蔵にあったもの。洗っただけで、実はこれも修復未完成品。上に敷いてあるのは熊野の木綿。スタンドは暗室にあった発掘品を磨いて、コードを取り換えたもの。笠は骨董市で気に入りが見つかるまで、実験で使った今の物で代用。

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 御座布団も熊野の布団屋さんのオリジナル。
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 もちろんクマもここの発掘品。

 4畳半の小さな唯一の和室の備品は、ずっとこんな感じ。

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by mobiliantichi | 2009-07-01 22:07 | 古民家修復  

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