霧の千枚田

 千枚田はどんな天気でも、どんな季節でも美しい。
 冬も d0147727_22234032.jpg
d0147727_22235714.jpg

 春も d0147727_22263680.jpg
d0147727_22274756.jpg

 秋も d0147727_22303197.jpg
d0147727_22304640.jpg

 そして梅雨も。 d0147727_22171744.jpg
d0147727_22172992.jpg

 先日、秋田から同期の友人が、助っ人に来てくれた。羽田経由で南紀白浜空港について、2時間半、車で山道を走り、熊野に到着した。その晩は大先輩と、20代の後輩とで急遽、同窓会となった。早朝から雨の翌日、空港まで行く途中、唯一観光できたのが霧にかすんだ千枚田。 d0147727_22174410.jpg
d0147727_221815.jpg


 そして白浜から友人の乗る飛行機が離陸した途端、空は晴れ渡り、私は海沿いの道を観光しながらのんびり熊野に戻った。
 熊野の美しい海を見てもらうこともできず、もう2度と来て貰えないか、と思ったが、11月にまた助っ人に来てくれるという。ありがたい。

 私達は仕事を始めた頃、あまりの理不尽に思える状況に、同期で「奴隷の会」を作り、愚痴や文句を言いあった。今では、札幌、大館、郡山、藤枝、大船、そして東京には数名。遠く離れていても、何かの時には便りになる同期の仲間だ。
[PR]

by mobiliantichi | 2009-06-21 23:02 | 熊野自慢  

<< 2年前の今日は ②  職人のいる国 2年前の今日は ①  マラケシュ >>