熊野自慢 その24 「神志山小学校 講堂」

d0147727_20133255.jpg
 偶然見かけた気になる建物。それは小学校の講堂だった。このピンク、我が家のかつての色と同じではないか。
 見てみたい、、。
 すると偶然、仕事仲間が仕事帰りに、その講堂で子供達に体操を教えているという。
 カギを持っている彼女に、体操教室が始まる少し前に中まで見せてもらえることになった。
 相変わらず、私はラッキー。

 コンクリートの校舎の奥で、裏はすぐ山。
 急な階段を登って、近くで見ると、興奮状態に。柄にもなく、きゃっきゃきゃっきゃしてしまう。
d0147727_20135047.jpgd0147727_20141938.jpg
d0147727_20152930.jpg

 入口を入るとまず廊下。そしてまた沢山の窓。天井の飾りもいい。d0147727_20163087.jpgd0147727_20164740.jpg
d0147727_20175691.jpg

d0147727_20185575.jpg
d0147727_20192228.jpg

 跳び箱まで素敵に見える。床はぴっかぴか。ぞうきんがけの賜物か。d0147727_20193825.jpgd0147727_20201747.jpg
d0147727_20204771.jpg

d0147727_20222735.jpg
d0147727_20225373.jpg

 小さな舞台。その舞台装置も最高。幕は滑車で開け閉めだ。d0147727_20233974.jpgd0147727_20235666.jpg
d0147727_2024936.jpg

 舞台裏の細長い廊下。天井には穴。たまらない。 d0147727_20254218.jpg
d0147727_20261340.jpg

 一段高くなった舞台裏から廊下を見下ろす。 d0147727_20263839.jpg
d0147727_20265737.jpg

d0147727_20273211.jpg
d0147727_20275958.jpg

 照明も、扉ももちろん床板も魅力的。 d0147727_20291390.jpgd0147727_20292557.jpg
d0147727_20294373.jpg

d0147727_2031245.jpg
d0147727_20314344.jpg

 外にでて、正面に回る。そこにはもちろん小学校の校舎の必須アイテムが。
 大玉ころがしの玉、ツバメの巣。d0147727_20334764.jpgd0147727_20343484.jpgd0147727_20345047.jpg
d0147727_203511100.jpg

 講堂の裏のがけを登ると、道は二手に分かれる。自分が小学生だったら、夢のような冒険が待ち受けていることだろう。 d0147727_20361195.jpg
d0147727_20363970.jpg

d0147727_20371985.jpgd0147727_20374991.jpg
振り返れば講堂は完璧にこの地に溶け込んでいる。d0147727_20392211.jpg
d0147727_20394264.jpg

d0147727_2040187.jpg
d0147727_20402146.jpg

d0147727_20412853.jpg
 ピンクの壁に白い窓枠。
 我が家も今度はそうしてみようか
d0147727_20415174.jpg
d0147727_20421041.jpg

d0147727_2042441.jpgd0147727_20425813.jpg そしてこの小学校では、敷地内にホタルの飛ぶ小川が流れている。
 仕事仲間の2人がこの学校の卒業生で、案内してくれた彼女は、子供達がかつてこの学校で学んだという。なんだかとってもうらやましい。
 残念なことにこの学校も、その頃よりもさらに児童数は減少している。
d0147727_2043976.jpg
 ボランティアの体操教室には、全校児童よりも沢山の小さな子供達が集まるという。
 この古くて魅力的な講堂に響く、子供達の笑い声。
 熊野はやっぱり素敵なところ。

[PR]

by mobiliantichi | 2009-06-09 21:41 | 熊野自慢  

<< ひとめぼれ 珍しく花柄のそれもカーテン >>