青の器 その12 : クリニャンクールで

d0147727_792689.jpgd0147727_782931.jpg
d0147727_785981.jpg

 ガイドブックに載っているパリの骨董市といえば、クリニャンクール。
 地下鉄の駅を降りたときは、駅のすぐそばにあるガラクタ市みたいなのにびっくりして、こわごわそこを通り過ぎたあと現れた骨董市にまたびっくり。市といっても、小さなお店の集合体のよう。アメ横を思い出す。
 狭い迷路のような通りをふらふら。ユーロが高かった頃なので、なかなか買えない。
 結局2日通って、買ったのはこの3枚のお皿。
 滲んだような青がやっぱり好き。
d0147727_710419.jpg

d0147727_7105560.jpg
d0147727_7111843.jpg

 ずっと東京の部屋に飾っていたのだが、今は熊野の居間に。
 ワレモノは列車で東京に戻る度、少しずつ運んでいる。高速料金が1000円の間に、いつかは東京、熊野間を車で往復したいとは思っているのだが、まだ高速道路を運転したことすらない状態。夏までにはせめて名古屋くらいまで行ってみようと思っている。
[PR]

by mobiliantichi | 2009-06-05 07:33 | アンティーク  

<< 熊野自慢 その23 「橋杭岩」 駅とツバメ >>