acciuge

地元の魚を扱うスーパーで見かけると、どうしても素通りできない食材。
片口鰯 acciuge
東京でイタリア料理を習っている時、この片口鰯と牛レバーは食材探しで苦労した。
真鰯ではだめ、と言われて、友人と2人でそれぞれ、魚屋やスーパーやデパートを探しまわった。
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 オーブン焼き、オイルサーディン、マリネにはすでに挑戦したので、今回は塩漬けにトライ。
 tomo-ingpさんに聞いたところ、とにかく空気が入らないようにつめて、2週間ほっとくという。
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 新鮮な鰯は、頭と内臓を取ると、浮き袋も一緒に取れてくる。
 魚の浮き袋って、ちゃんと透明のぷくぷくした袋で、なんだか可愛くて、びっくり。d0147727_654253.jpgd0147727_6541486.jpg
 びっしり並べて塩して、また並べて。この作業、結構好きかも。d0147727_6553021.jpgd0147727_6554255.jpg
 翌日には水が上がって来たので、あわててtomo-ingpさんに水は捨てていいのかメール。
 返事が来るまで、一応、ペーパータオルを敷いて、重石をのせておく。d0147727_658330.jpgd0147727_6581476.jpg
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 10日目に待ち切れず味見を開始。しめしめアンチョビになってるみたい。
 tomo-ingpさんのお勧めの食べ方は、トマトと一緒にぐちゃぐちゃにして、ということだったので、早速やってみる。丁度手に入れたbufala(水牛)のモッツァレラも投入してぐちゃぐちゃ潰す。この作業も結構好きかも。
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 1年分位の量のacciugeの材料費は、、、。2パックの鰯とお塩のみ。(一応お塩は海水から作られた天然塩)
 ちょっと皆さんにお裾わけしたい気分。希望者はご連絡ください。d0147727_72551.jpg

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by mobiliantichi | 2009-05-30 07:55 | 食べ物  

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