せいくらべ

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 今年2回目の筍のおすそわけはやはり亀さんから。今度は「はちく」という筍だという。
 調理前に一応、記念撮影。せいくらべ。
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 今回は亀さんの言うように、皮を剥いて、半分に切ってから湯がいてみた。かなりの時間短縮。d0147727_1943165.jpgd0147727_1943382.jpg
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 翌日までゆで汁の中で冷まして、きれいなお水に移す。d0147727_19445729.jpgd0147727_19451945.jpg
 前回は煮物にしたので、今回は筍ごはんに筍炒め。筍の料理はこのくらいしか思いつかない。
 まだ水につかった筍は冷蔵庫にある。どうしよう、、、、。
 お勧めレシピのある方は、どうぞ教えて下さい、、、、。

 東京よりも、絶対熊野の人達の方が、美味しい物を食べていると思う。
 とれたての旬のものを食べたら、わざわざ外国から運んで来る珍しいものなんて、たかが知れてる。
 デパ地下で、見た目は美味しそうな有名店のお総菜を買って帰っても、また同じものを買いたいと思うことはほとんどない。だからあんなに次から次に新商品、季節商品、限定商品が必要なんだろう。
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 熊野ではただ茹でた豆に、塩コショウ、オリーブオイルの、こんな手抜き晩御飯でも、また食べたいと思う。
 なぜならこのソラマメを作った人の顔を知っているから。このグリンピースをお裾分けしてくれた人、このトマトを仕入れてくれる人を知っているから。
 これこそが、贅沢で幸せな食卓だと思う。
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by mobiliantichi | 2009-05-28 20:16 | 食べ物  

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