廊下用の絨毯

 初めて買った古物の絨毯は、廊下用の細長いサイズだった。
 こげ茶の桐のフローリングに、濃紺に茶の絨毯。
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 この模様はどうしても仏像に見えるのだが、確かこの絨毯はアフガニスタンのもの。
 アラブのイスラム教の世界にもこんな人がいるのか?
 鳥はクジャクとフクロウと?

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 東京のマンションをリフォームした頃は、珪藻土に石の床、南仏よりも田舎のポルトガルやモロッコなどイメージに憧れていた。しかし、リフォームをお願いした業者は、カントリーっぽい物が得意なところだった。でもパインの床やテラコッタのタイルはどうしても嫌で、桐のフローリングを濃い色に塗った。床は絶対濃くて暗い色調が落ち着くと思っている。天井が低いし、狭く見えると言われたけれど、こういうところはどうしても譲れなかった。
 母によると、子供の頃から「イヤ!」だけははっきり言う子だったらしい。

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by mobiliantichi | 2009-05-27 21:44 | アンティーク  

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