激辛はお好き?

 東京の家の台所に飾ってある細長い絵。
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 東京の職場では、信じられない激辛好きの食事風景を目撃する機会が多かった。
 五目うま煮ラーメンに、ラー油を一面覆い尽くすようにかける2人の美女。
 親子丼に山盛りのネギ、さらにそのネギが見えなくなるくらい七味唐辛子を振りかける美女。
 なぜか、激辛好きは若い美女ばかりだった。
 大都会東京で、強く美しく生き抜くためには、激辛パワーが必要なのか。

 熊野の職員食堂では、七味唐辛子をうどんにかけている人すら、見かけたことはない。
 七味のビンが数日前から空になったままテーブルに置かれていても、だれも気がつかないほど。
 熊野には激辛パワーは必要ないようだ。

 では自分は?
 東京に行くと、よくタイ料理やインド料理を食べに行く。
 辛い料理を「辛い辛い」と言いながら食べるのは好き。
 でも辛味に強いわけではないので、激辛はとてもとても。
 せいぜい中辛どまり。美しさとは無縁。
 頭の毛穴から汗が噴き出る、なんて言いながら、辛味大根おろし蕎麦を食べる。
 それで精一杯。だから激辛談義はこのくらいで、話題を変えよう。

 実は、私の台所には、もう一つ同じ作家のペンギンの絵がある。
 ついでに紹介。
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by mobiliantichi | 2009-05-25 22:09 | 花と動物  

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