しつこいですが、締めの締めの桜

 この週末、最終ののぞみは89分遅れで、東京駅に着いた。やっとマンションに辿りついて熟睡。翌朝、ベランダから見た向いの庭にはまだ桜が咲いていた。この状況なら、あそこのしだれ桜はまだ咲いているかもと思い、早朝散歩に出かける。
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 アスファルトの上に散った花びらも、朝の光では輝いて見える。
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 葉桜だって充分美しい。

 そして、道の反対側に見つけた。毎年開花を楽しみにしていた桜だ。
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 公園を散策しながら、都心の桜を写真に収める。
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 桜は散り落ちた花びらも美しい。苔生す土の上でも、お堀の濁った水面でも。d0147727_20312052.jpg
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 現代的な建物には、こんな桜の方がかえって似合うかもしれない。

 今年の桜は、いつもより長く楽しむことができた。
満開よりも、散り際や散り落ちた花びらに魅かれるなんて、自分も歳を取ったからかもしれない。
 私もまだまだがんばらなきゃ。

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by mobiliantichi | 2009-04-13 21:21 | 花と動物  

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