動物コレクション その11: キツネ

d0147727_2092247.jpg
d0147727_2010444.jpg


 キツネのコレクションは今のところこの2つ。どちらも一応アンティーク雑貨。
 キツネというと、吊り目で悪知恵が働くというイメージがあって、あまり好みではなかった。
 同じ人間をばかすのでも、タヌキの方が愛嬌があるように思えて。
d0147727_2094825.jpg

 でもこのお皿の狐は顔が気に入った。穏やかで思慮深い顔。
 まわりに描かれている図柄から考えると、狩られている最中なわけで、こんな悠長な顔はしていられないはずなのだが。
d0147727_20105759.jpg

 こちらはまだRudiさんが恵比寿にお店を持たれる前に、目黒通り沿いのお店で展示会をされたときに見つけた。目黒からかなり歩いてやっと辿り着いたので、何か1つは買おうと思って選んだもの。Rudi さん、覚えていますか?

 このキツネが狙っているのは葡萄。日本では葡萄がキツネの好物という話は聞かないが、童話にある話のようで、海外では定説らしい。どこかの製薬会社がブドウ球菌によく効く薬のマスコットに葡萄を抱えたキツネを採用していた。
[PR]

by mobiliantichi | 2009-02-10 20:36 | 花と動物  

<< 実は私、執事を持ったことあります。 熊野自慢 その16 「熊野石蔵... >>