Che cos'e ? ⑤

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 師匠が自ら修復した自慢の1品。
 あの建具屋さんも気に入った物。





 ドローリーフテーブル。
 普段はコンパクトな食卓が、天板を引き出すことで、お客様が来た時などには大きなテーブルにもなる。これは日本の住環境にあったのだろう。6,7年前くらいに一時期ブームとなった。
 実は私もその時、柿の木坂の店の大規模なsaleで購入した。沢山の中から選んだのだが、実際はちょっと足の飾りが気に入らなかった。ドローリーフの足はパイナップルのような、松笠のような飾りがついていることが多く、私が買ったものもそのタイプだった。そこで、これを見つけた時に無理を言って、持っていた物を引き取ってもらい手に入れたのである。d0147727_1642530.jpg
 

 片方だけ引き出しても、両方とも引き出しても使えるすぐれもの。
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 天板のこんな感じがたまらない。d0147727_16453679.jpg
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 アンティークの塗装は、熱いものを直接置くと、あっと言う間に輪染みができる。だからこのお正月、母に「ちゃんと鍋敷きを使って」と口うるさく言っていた。母にとって私は怖い娘らしい。

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by mobiliantichi | 2009-01-21 17:29 | アンティーク  

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