熊野自慢 その13 「みかん」

d0147727_18253461.jpg この季節、熊野ではどこに行っても、みかんみかん。
 「みかんは買うものじゃなくて貰うもの」そう言われた。
 しかし日本全国では、みかんと言ったら、今は愛媛みかんの一人勝ちだそうだ。
 熊野のみかんは東京までは進出していない。
 そこで、今年は地味に宣伝。

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 熊野のみかんの特徴は小ささ。
 もちろん大きなものもあるのだが、お勧めはSSサイズ。
 薄い皮の中には甘ーくてちゃんと酸味もある果汁が詰まっている。
 どのくらい小さいかというと、比べてみよう。
 我が家の庭の花ゆずの実よりは大きいけれど、カボスよりはかなり小さい。
 パプリカと比べるとわかり易い?。
 みかんは採る次期や種類で、極早生、早生、完熟、奥手、などに別けられる。
 それにみかんに良く似た紅柑。実は2つ並んだみかんの大きい方は紅柑。これはさらに甘い。
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 ということで、私は「くずみかん」と言われる売り物にならない、
 とっても小さな蜜柑を貰って、過ごしている。
 ほんとに信じられないくらい甘くて美味しいんです。
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by mobiliantichi | 2008-12-10 18:56 | 食べ物  

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