薪ストーブ

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 まだあまり家具が入っていない頃の居間。天窓の下には、ロイドルームチェアーが一つ、ポツンとあるだけだった。今は椅子がさらに2つ、テーブル2つ、テレビ台。
父にはこれ以上家具を増やさないほうがいいねえ、なんて言われている。

 しかし今ちょっと悩んでいる。そう薪ストーブ。
居間でのんびりストーブの火を見つめる。ストーブの上のお鍋の中にはシチューがぐつぐつ。そんな光景に憧れている。それに最近料理用の薪ストーブ作っている方のHpを見つけた。さらに熊野のお隣の尾鷲で、薪を販売しているという情報も。
 
 頭のなかで、この家具をこっちに持って行って、ここのスペースに置けないか、とかいろいろやるのが、楽しい。だいたいこの部屋は元々床はコンクリートだった手術室。それにボイラーが置いてあった部分は、今でも床はそのままになっている。まさに薪ストーブのための部屋。
 
 修復をしている最中も、実は海外の薪ストーブをずいぶん探した。でもメンテナンスが大変だ、とか、薪が高い、だとか言われてあきらめたのだった。
 今年の冬には間に合わないけれど、冬の寒さ次第では数年後には装備したい。
 それまで、南国の熊野が温暖化の影響で、常夏になりませんように!
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by mobiliantichi | 2008-12-04 16:06 | 古民家修復  

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