un duex trois

  なんで3つなんだろう。
 そういえばお正月に御屠蘇をいただく杯も大中小の3つだ。
d0147727_1858819.jpg
d0147727_18583374.jpg

d0147727_1858428.jpg
d0147727_18585515.jpg

これらは、母屋の蔵から持ってきた食器。
この手の器は、絶対今の自分では選ばない。
使い方がわからない。
どういう時に、どういう人たちに、どんな料理を盛ればいいのか。
普段の素朴な料理でいい、それでも豪華に見える。
そういう意見もあるかもしれない。
d0147727_1859996.jpg
d0147727_18592294.jpg

d0147727_18593699.jpg
d0147727_18595922.jpg

 でもやっぱり、これはハレの日の器に思える。
お正月に親戚一同に集まってもらって、みんなで作った料理を盛る。
わいわいがやがや。
来年のお正月が、そんな感じになるといいなあ。
[PR]

by mobiliantichi | 2008-11-13 19:24 | アンティーク  

<< トンネルを抜けると 熊野自慢 その12 「無量寺 ... >>