季節を感じる時

 まだまだ太陽が顔を出せば暑い熊野でも、やはり季節は進んでいる。
 数日前から、私の大好きな香りが漂い始めた。
 今日は家の中にも。
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 香りの元は母屋にある大きな金モクセイ。今まさに満開だ。
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 季節を感じる沈丁花と金モクセイが好き。
 香りは記憶と強く結び付く。
 私の育った家には沈丁花が、隣の家には金モクセイがあった。
 だから熊野の庭にも金モクセイを1本、沈丁花を5本植えた。
 しかし大きくなる前に試練が待ち受けていた。
 草刈りに来てくれたシルバーさんには、雑草との区別は難しかったよう。
 1本残っていた沈丁花も、先日、草刈り機でバッサリ。

 もうちょっとまともな庭の形態ができるまで、再挑戦はしないで、この母屋の木に
 頑張ってもらおう。

 
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by mobiliantichi | 2008-10-07 18:52 | 花と動物  

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