between sheets

 待っていた荷物がやっと到着。恵比寿から。
 さっそく昨晩、試してみることにした。
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 いつもは近所の安売り店で買った、薄いコットンのシーツに布団カバーを使っている。
 でも最近、いろいろなブログでアンティークリネンのシーツの事が目に付いた。
 「このシーツで寝たら、他のシーツでは寝れません」
 「肌が喜ぶ素材」
 こんなコメントが並ぶ。
 元来、ふわふわなタオルに固執しないし、すべすべのシルクや化繊は冷たくて嫌い。
 ざっくりしたリネンのシーツは私にぴったりかも。
 それに湿気の多い暑い熊野にもぴったりかも。
 たっぷりサイズのシーツを2つ折りにして、その間で寝てみた。
 まさに between sheets
 
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 いつものようにぐっすり眠れたし、いい夢も見た。
 でも私、元々どこででも、いつでも寝てしまう人間。
 今まで寝れなくて困った夜は、片手で足りるくらいしかない。
 だから一晩ではこのシーツの寝心地は言及できない。

 でもちょっと心が豊かになって、夜が待ち遠しくなった。
 今夜はどんな夢がみられるのかなあ。 
 
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by mobiliantichi | 2008-10-04 09:48 | アンティーク  

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