イチジクのその後

 沢山いただいたイチジク。やっぱりイチジクと言ったら赤ワイン煮、と思ったけれど、手持ちのワインは、紀州の柑橘ワイン。セミノールのワイン。とっても甘口のワインにさらに少し砂糖を足して、シナモンなんかも入れてみたりして。
 これは例の恵比寿のお店で見つけた、フランスの陶器のお鍋の初仕事。なんだか、美味しくできそうな気がする。
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 なんとなくいい感じになってきてから、冷蔵庫で忘れ去られていたナツメヤシを発見。放り込む。私の料理はいつもこんな感じ。適当適当。
またまたピューターに盛り付けて、味見と撮影。
まあこんなもんでしょう。御馳走様。
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 残りは冷蔵庫で冷たくして食べよう。冷蔵庫の中でも、様になるお鍋。
翌朝、しつこく同じお皿に盛りつけて写真撮影。
ゆるく泡立てた生クリームが似合いそうだけれど、私は生クリームが苦手。ということで、ヨーグルト登場。
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 なんだか、サンタの白髭をたくわえたロボットの顔に見える。
 まだまだ、イチジクとピューターのシックなコラボ写真の道のりは遠い。
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by mobiliantichi | 2008-09-12 20:23 | 食べ物  

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