絨毯好き

  絨毯は100年以上前のものをアンティーク、50年以上前のものをオールドというらしい。
  どこに敷こうか。飾ろうか。
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 つるつるてかてかで、繊細なトルコの絨毯よりも、アフガニスタンのざっくりした絨毯が好き。
 何人のイスラム教徒がこの絨毯の上で、メッカの方向を向いて、祈ったのだろう。
 擦り切れた絨毯が、その人達の想いの強さを表す。d0147727_19411212.jpgd0147727_19414653.jpg
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 東京のマンションの近くに、絨毯屋があった。
 そこは、バブルの頃トルコに店を持っていた
 日本人の夫婦が営む店だった。
 久し振りに行った絨毯屋は、閉店sale中だった。
 軽井沢に店を移転するという。
 まずい。
 店主が店の奥からお気に入りの絨毯を、、、。

 これも出会い。
 ということで、この絨毯は熊野で余生を過ごす
 ことになった。
 もちろんすごく気に入っている。


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by mobiliantichi | 2008-09-08 20:55 | アンティーク  

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