相変わらず、食費はただ

 今回の頂き物は、亀さんの友人が捕ってきたシジミ。まず2日間井戸水で砂を吐かせる。
シジミは真水と海水の混ざったところに住んでいるから、真水でいいのだという。
そして、ざるにあげて、ごしごし洗う。
 もちろんシジミ、と言ったら、お味噌汁しか浮かばない。赤だしはないので、自家製のお味噌で、大盛りのシジミのお味噌汁を食す。
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いくら待っても口を開けない、と思ったら、シジミに混ざった、石ころが4個。d0147727_164082.jpg
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 もう一品は、これも亀さんの友人が釣って、亀さんが一塩して半身をくれたシイラ。
よく洗って皮をはいで、お刺身にしなさい、と言われた。
シイラは確か猫マタギ、と言われて、昔は卵だけ食べて、身は捨てていたとか。
でも一塩したお刺身は、酢醤油で食べたら、とっても美味だった。
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 熊野で普段使いしている器は、昔の飛行機の機内食用に作られたというデッドストック。
平和島の骨董市で、ちょっとずつ、いろいろな形を購入した。
一人の簡単な食事には、このシンプルなお皿がちょうどいい。
 
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by mobiliantichi | 2008-08-31 16:31 | 食べ物  

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