熊野自慢 その7 「新鹿海水浴場」

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 「あたしか」と読む。6月末の海水浴場は海開き直前だというのに、まだだーれもいない、静かな海だった。ここは子供の頃に真っ黒になるまで通った海水浴場。
 今年は何組かの友人が、この海水浴場を訪れることになっている。
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 2年前に訪れた時、新鹿小学校は廃校になり、校舎も取り壊される、と聞いた。
ひっそりとした小学校でも、そこここに子供の影、子供の声を感じることができた。
このまま、残して欲しい。
卒業生でもない私ですらそう思うのだから、ここに思い出のある人達はどう感じているのだろう。
だから、今年、海水浴に新鹿を訪れるのが怖い。校舎の跡地なんて、見たくない。
地震大国ではしょうがないことなのだろうか。
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by mobiliantichi | 2008-08-03 05:17 | 熊野自慢  

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