ボイラー跡地のコーナー家具

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外科室に続く大きな標本棚のある部屋には、ボイラーが設置されていた。
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ごみを片付けると、ボイラーの下にはコンクリートの土台があった。
この部屋は私の書斎にする予定。私室だから思いっきり遊んでみよう。
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ボイラーは庭に出したが、この土台は何かに生かしたい。東京のリフォームで余っていた石を貼る。
 そして、この場所に置く家具を探すことになった。

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 その日は朝から師匠と一緒に、熊野の家具を探す買い付けツアー。目黒通りのジオグラフィカでは3つの家具を購入して、師匠の店のトラックの荷台に詰め込んだ。師匠と顔見知りの店員は、私が客だとは思わなかったようで、積み込みは師匠と2人で行った。そして、天井の低い駐車場から車を出そうとすると、積荷が梁にぶつかりそうになった。
車のわきで見守っていた私に師匠は一言。「荷台に腰掛けて!」
私の体重が初めて私の役にたった。
体重分下がった荷台は見事に梁を通過した。
運転する得意げな師匠の横で、助手席の私は複雑な心境だった。
相変わらず人使いの荒い、師匠であった。
そして無傷で無事に熊野に到着した棚。
これでも背丈が若干低いようなので、そのうち、上に植物でも飾ってみようと思っている。

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by mobiliantichi | 2008-08-01 12:59 | 古民家修復  

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