石灯籠の庭

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  暑い中、シルバーさん達のおかげで、雑草だらけだった母屋の庭がすっきりした。
 石灯籠は近づいてみると面白い。
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  鹿のレリーフは何とか判別できるが、他の面のものはなんだかさっぱり解らない。d0147727_19384254.jpgd0147727_19394796.jpg

 でも私はこっちの石灯籠の方がすき。なんだか、おでん君に出てきそうな美味しい形。それにこの石。自然に掘られたでこぼこが楽しい。
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 もともとこの庭は母屋と病院の間にあるもの。母屋と病院の行き来するための、渡り廊下を取り壊した時、そこに高い塀を作った。その塀がなければ、この庭を病院の方からも鑑賞することができたのに、と今になってちょっと残念に思う。
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by mobiliantichi | 2008-07-17 20:18 | 古民家修復  

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