動物コレクション その1: 猪

d0147727_18415832.jpg この後姿に惚れた。骨董市で見かけた、小さな小さな陶器の猪。
 
 いつか動物と会話ができるようになりたいと思っていた。高校3年生の読書感想文で、ドリトル先生航海記について書いたぐらいだから、かなり真剣だった。帯広畜産大学を受験するために、共通1次(今はなんていうのか?)の勉強をしようか、とまで思った。そしてもちろん愛読雑誌はアニマルライフ。

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 小さな動物ものを見かけるとついつい買ってしまう。
その結果マンションの部屋は動物園状態。これから少しづつ紹介していこう。 
トップバッターに1頭しかいない猪を選んだのは、実は今日が猪年の恩師の誕生日だから。
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d0147727_18413783.jpg なぜか私が世話になったり一緒に働く人には、猪年の人が多い。母は猪、祖母から聞いた話では曽祖父も、祖母か祖父も猪年。祖母は「3代同じ干支が揃うと、その家は繁栄する」と嬉しそうに言っていた。残念ながら現実は違ったけれど。

 あさっての夕方に東京を発って、1ヶ月ぶりに熊野に向かう。夏場の夜間、紀勢本線はよく動物に遭遇する。犠牲になるのは鹿が多いが、前回は猪だった。線路は怖いところだから、どうぞ猪君、立ち入らないようにお願いします。
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by mobiliantichi | 2008-07-04 19:50 | インテリア  

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