行列

 熊野から帰ってやっとHPが見られる生活に戻ったので、いろいろな方のブログを見てみる。素敵なブログが沢山。ため息が出るような芸術的な写真や涙がでそうなやさしい文章。そして自分のブログを見る。がっかり。繊細さのかけらもない。ちょっとは記録映像でない写真がないものか、と捜してやっと見つけた1枚。相変わらずのピンボケだけど、私にしてはちょっとArt。
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 待合室のフックは元々着いていたものが全部折れていたので、母屋の玄関から取り外してきた物を新たに取りつけた。真っ黒だったフックは、師匠の工房にある砂を吹きつける機械でピカピカになった。それから2年がたち、またいい感じにくすんできている。
d0147727_20375337.jpg 下に見えるオイルランプはここの暗室から発掘された物。これも磨いて使えるようになった。そしてフックに引っかかっているのは、時計の部品らしい。大江戸骨董市でdonumさんから購入した。
 と、ここまで書いて、やっぱり説明文になってしまっていることに気がついた。しょうがない。国語の成績は子供のころから最低だったのだから。
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by mobiliantichi | 2008-06-16 21:21 | 古民家修復  

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