熊野自慢 その3 「懐かしい里山」 :丸山千枚田

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 棚田100選にもちろん選ばれた千枚田。都会の人たちに貸し出すことで、この景色を維持している。稲穂が金色に光る時期には、それぞれの田に持ち主の立て札が立つ。名古屋や大阪から稲刈りに都会人が訪れるらしい。
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 懐かしいレンゲの花が咲く。子供の頃に従姉妹とレンゲの花の首飾りを作ったことを思い出した。あの頃は熊野の家の裏の田んぼには、一面のレンゲが咲き乱れていた。
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 田植え前の田には水生昆虫だけではなく、タニシやメダカがいた。そして用水路にいた彼は、突然の足音に不安げにこちらを見上げた。目が合った。d0147727_9224582.jpg




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  ここには 絵に描いたような日本の早春があった。(若干、南国的ではあるけれど。)
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by mobiliantichi | 2008-05-31 09:44 | 熊野自慢  

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