がらくた好き

 修復を始めてから趣味と実益(?)を兼ねて日曜日には骨董市に通った。骨董といっても私が購入するのはこんなもの。他人が見れば単なるガラクタ。それは判っているけどやめられない。
d0147727_9573623.jpg
d0147727_957569.jpg

 異国の絵描きの手作りの筆とウサギの風船作りに使われたガラスの型。

d0147727_9581955.jpgd0147727_9585311.jpg
 雨樋を支えた物とナイフを切り出した後の板d0147727_9591114.jpgd0147727_101655.jpg
 異国の牛乳瓶の蓋はマグネットを貼り付けて加工。日本の古い教会で使われていたとんがり帽子の瓦。
d0147727_1012710.jpgd0147727_102184.jpg
 たくさんの白い陶器はペンキを使って表札にしよう。でもタイルの型は何に使える?
d0147727_1034770.jpg
 そしてこんなものまで骨董市で発見。でもさすがに精度が重要な私の商売道具をここで購入する勇気はなかった。

 骨董市は宝探し。わくわくどきどきやめられない。
[PR]

by mobiliantichi | 2008-03-16 10:36 | アンティーク  

<< モナリザの背景 家の顔 >>