Non ho gusti estetici

  No ho gusti estetici. 美的センスがない。
 高校の美術の授業で抽象画を描け、と言われて、海に泳ぐ魚の骸骨を描いたら、「幼稚園児レベル」と言われ、大学で付き合いで美術部に入って裸婦デッサンをしていたら、顧問の画家の先生に一言「狂っている」と言われてすぐ退部。 
  大江戸骨董市で出会ったパリ在住のR氏。ブログで買い付けた品々を紹介されているのだが、その写真と解説がすごい。あこがれてしまう。恵比寿にお店を開かれたので、何度か通って1枚のお皿を手に入れた。R氏のブログをお手本にしてちょっとがんばって写真を撮ってみる。d0147727_22152877.jpg
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 松ぼっくりを入れてみる。 なんだかてんこ盛り。そんな時、甲府の出張で小さな葡萄の蔓をいただいた。
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 なんだか葡萄が主役になっているけど器のあたたかさ少しは伝わっていないだろうか。
うーん今一つ。こういうときは接写に頼ってみる。


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 だいたい今でもカメラとかデジカメとかじゃなくて写真機とつい言ってしまうレベルである。ブログに写真を載せるのはとっても大変。大仕事になる。

 それまであまり興味が無かったアンティークの食器。銀器も、古伊万里も、スージークーパーも装飾過多に感じた。でもこのお皿、もしかしたらこれからちょっとはまってしまうかも。そんな気がしておそろしい。
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by mobiliantichi | 2008-02-13 23:47 | アンティーク  

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