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穀物袋で寝袋作製

 「フックドラグ」はパッチワークやデコパージュなどと違って、日本ではマイナーな手工芸。でもアメリカではアンティークのラグのコレクターもいるらしい。元々は、コーヒーなどの麻袋と、着れなくなったウールの服の再利用から始まったもの。
 師匠の店で閉店saleで手に入れた、フランスの穀物袋。何度も使用できるように丈夫に作られた麻袋は、フックドラグに使えそう。1枚買って、試してみよう。柄もなかなかカッコイイから、まずは裏を使ってみる。
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 もちろんそこで使うウールは、リサイクルのものが基本。母のスカートやズボン、父のマフラー。柄物の生地がラグにするとどんな感じになるか、その試しも兼ねて製作開始。表も裏もラグにしたら、とっても暖かい袋になるから、いい寝袋が出来上がるらしい。ただし、これ以上太らないようにしないと、袋に入れなくなる。
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 いい感じなので、師匠に売れ残り引き取ります、と慌ててmail。
 素材集めも楽しい手工芸。
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by mobiliantichi | 2011-01-12 21:49 | 手工芸  

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