神戸のヴォーリズ建築: 神戸女学院 ソールチャペル

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 神戸に行ってきた。沢山のいい出会いがあったけれど、ベストはこの扉の向こうにあった。
 約束の見学時間に少し遅れてしまった私達。それがこの最高の時間をもたらしてくれた。扉を開けた瞬間、歓声が上がった。黄色味を帯びたガラス窓から入る、晩秋の午後の陽の光。私のへたくそな写真でも、私達の感激が伝わるのではないだろうか。すごい、すごい。
 
 ガイドの女性は、私達のあまりの興奮に気をよくしたのか、普段は見せない場所にも案内してくれた。それは反対側の壁の上の方にある窓の秘密。
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チャペルを出て隣にある階段を昇ると、舞台裏のような細い廊下にはガラスブロックでできた天窓があった。そしてその天窓からの光をチャペルの窓に導き、明かりを採る。違う季節の違う時間、このチャペルを再び訪れ、その光が作りだすソールチャペルの違う世界も見てみたい。
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by mobiliantichi | 2010-11-16 22:17 | 国内旅行  

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