警察署と郵便局

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 近江八幡のヴォーリズ建築巡りはまだ続く。ここは近江八幡市立資料館。どうも元は警察署だったらしい。今は古い民具などの展示資料館として活用されている。
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次は旧八幡郵便局舎。今は、一部で骨董屋が店を構えていた。
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玄関部分は近年再現修復された、ということだが、他の部分の傷みが目立つ。我が家の廃屋の頃を思い出すほど。
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 階段の写真がぶれているのは、私の手ぶれのせいだけど、廊下の先の椅子の足はひん曲っているのは、本当です。こんなに曲がることがあるなんて、、、。まっすぐに戻してみたい。
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 2階部分はなかなか雰囲気があるから、何か有効活用できそう。雑巾がけして、窓を洗って、椅子やテーブルを並べてetc、、、。

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 どうも全体的に中を見学できる近江八幡のヴォーリズ建築は、もう少し磨いてあげたら、もっと輝きそうで、修復心?をくすぐる物件が多かった。このままがいい、という方も多いとは思うのだけれど、何となくハウスダストのアレルギーが起きそうな、暗さ、くすみが気になる。

 もちろん、そんな暇もお金もないから、お節介な気持ちはここで吐露するだけに。
 最近、家具修復の趣味から遠ざかっているから、そろそろまた何か探す時期なのかも。

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by mobiliantichi | 2010-09-25 09:17 | 国内旅行  

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